今年の仕事始めは7日から。
朝から七草がゆを食べて初出勤と言うのは今まで無かったかも。
毎年思うのだが、今年は過去よりも激変が予想される。
政治や社会情勢ももちろんだけど、会社状況も変わっている。
プロのサラリーマンとして、もう一踏ん張りと言うところかな。
下記、3月5日に技術士二次試験の合格発表があった。
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苦節数年(^^;、やっと受かりました。
#去年は、申込期限を過ぎていて、受験すら出来ませんでした(^^;;;;
ちなみに、家族もそれぞれ3月6日、3月7日に発表があり、どちらも合格!
いやぁ、自分の試験発表よりも緊張しました。
良かった良かった(^^)
続きも読む "合格3連発"今年のおみくじ。
「ときくれば 枯れ木とみえしやまかげの
さくらも花のさきにおいつつ」
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久々の大吉。しかも内容に思い当たる節が多い(^^;
がんばろう!
ちなみに、過去のおみくじは以下の感じ。
上野から御徒町、秋葉原を経由してお茶の水まで歩いたご褒美に(?)、
日曜日の昼間っからギネス(^^;
うまかったぁ。
しかし、落ち着いて考えると、もう少しキチンと技術的なことを掘り下げて説明すべきだったなぁ。
「もう少し具体的に」という、決まり文句が出てきたのに、そのサインに気付かなかったと言うか...。
まぁ、後は天命を待つとするか。
伊丹空港での乗り換え待ち時間に、売店(?)で本を3冊購入。
行きのITM->SDJで、老眼にむち打ってまず1冊。
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【題名】スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫) 【作者】桑原 晃弥 【制作】PHP研究所 【価格】¥ 580¥ 580¥ 320¥ 700¥ 580 【発売】2010-08-02 【ASIN】4569675204 【データ取得日】Wed Nov 23 20:15:13 2011 |
「自分(顧客)が何を欲しいかなんて、それを見せられるまで分からないことが多いものだ。」ってのは、その通りだと思う。
ちなみに、この手の「名言集」には、つまらん解説がつくことが多いけど、
本書の解説と言うか補足は、なかなか良かったと思う。
帰りのSDJ->NGOで次の1冊。
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【題名】「本物の営業マン」の話をしよう (PHPビジネス新書) 【作者】佐々木 常夫 【制作】PHP研究所 【価格】¥ 840¥ 840¥ 200¥ 840 【発売】2011-04-26 【ASIN】4569796214 【データ取得日】Wed Nov 23 20:15:14 2011 |
・「営業とは事業を営むこと」
・営業とは「顧客に支持と満足をいただくための仕事」
・そう考えると、営業マンの本当の仕事は「顧客が何を求めているのか」
「顧客は何を提供したら喜ぶのか」という、その「何」を探し、
見つけることと言えます。そして見つけたものを会社に作らせることです。
腑に落ちることが多いなぁ。
ものが増えすぎて、片付かない。
下記のゴルフ関連は充分持っているので、壊れる/無くなるまで買わない。
・クラブ
・ボール
・手袋
・シューズ
・キャディバッグ
・ボストンバッグ
・帽子
・靴下
・機能下着
・ズボン
・シャツ
・ネッククーラ
・アームガード
・ブルゾン
・レインコート
・メモ帳
私が若手に対して「アドバンテージ見ているよ」と言うことがある。
ここでの「アドバンテージ」はWikipediaにも書かれているラグビーでの用法である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アドバンテージ
どういう時に使うかというと、
気が短い私は、黙って聞き続けることは出来ないので「アドバンテージ見てるよ」と思わず言ってしまうけど、それでも全てを遮らずに、もう少し聞く耳はあるつもりなんですよ(^^;
いわゆるDRとしての遠隔地データバックアップとして、
顧客データだの取引データだのって言う話をすることがあります。
しかし、今回のような激甚災害時には、誰がどこに住んでいて、
今どうなっているのか?ってのも大事だなぁ。
#役場丸ごと流されて、安否確認リストすら作れないというニュースを見るにつけ。
自治体の壁を越えて、遠隔地(500km以上離れていて、電源種別(50/60Hz)も別のところだとかなり良いのかも。
いろんなところで自分を顧みずに働いている人たちがいる。
遠くから言えることは、Good Luck!
その努力が報われてほしい。
特に修羅場の技術者達のことは、他人事とは思えない。
被害の大きさに驚く。
プロとしてやれることが無いかと考える。
誰が今何をすべきか。
これだけ大きな災害になった時に、同様のニュース映像を繰り返すのではなく、
各報道機関は役割分担をすべきではないだろうか?
#NHKの総合と教育は分担しているが。
同じ情報に群がるのは、とにかくボールに集まるようなガキのサッカーと同様で、ダメだと思う。
原発も心配だ。
今現在までに分かっている情報では、私の身の回りの方々は、
幸い無事のようです。
これからも大変でしょうけど、まずは安全第一で。
夜にかかるので、明かりなどの確保も必要だな。
福岡の地震直後は色々準備していたけど、
ちょっと緩んでいるので我が家も再点検。
『「書く」ということは、心を込めて「想いを伝えること」である。』
たかが文字、されど文字。
たかが文章、されど文章。
たかが文書、されど文書。
たかがプレゼン資料、されどプレゼン資料。
OpenPNE開発元の手嶋屋さんのプレゼンを聞くことが出来た。
色々感銘を受けたのだが、最も感じ入ったのは下記のページ。
ビジネス面から見たオープンソース開発の良いところを凝縮して示している。
すばらしい。
プレゼン全文は手島屋 社長BLOG
20100617 リナックスファウンデーション講演資料にて公開されている。
年間3000件ものカテーテル手術をこなしている病院。
量が増えると質が低下しそうな気もするが、日常的に手術を行っていることにより
・若手を含めて、経験を積む場があり、技術が向上する
・日々発見した課題を解決し、設備が改善されてくる
・量もこなすことで、お金も集まる
というように、ヒト・モノ・カネが良くなって行っている感じ。
限界を超えない限り、ある程度の「量」は必要なんだろうなぁ。
「・ハードウエアが保守期限を迎えたから、入れ替えなければならない
・ハードウエアを入れ替えると、以前のOSが動作保証対象でないため、OSもバージョンアップ必要
・OSがバージョンアップしたから、その上のパッケージソフトウエアもバージョンアップ必要
・そのためには、新たなソフトウエアの購入が必要
・しかも、移行費用がかかる
・新たなソフトウエアは、なぜだか割高になっている
・こんなアホなことがあるかいな?」
上記は、某情報システム部長から言われた話である。
「電源コンセントのように、AC100V60Hz(西日本の場合)というように、
互換性を担保するような情報システム基盤が良いのですよね?
発電方法が変わろうが、送電/配電技術が進歩しようが、
一般家庭はそんなことに気付かず(気付く必要もなく)、
使いたい家電機器を使い続ければ良い、というような?」
と私。
「そうそう、その通りなのよ。何とかならんかねぇ?」
まさに、考えているところである(^^)。
春というより、もう初夏という感じ。
蝉らしいものも鳴いていた。
#そう言えば、早く成長しすぎる(季節外れに出てくる)蝉は
#パートナーを見つけられずに終わることもあるようだ。
#確実にパートナーを見つけようとする「素数蝉」が生き残っているのも
#何事も「タイミングが大事」と教えてくれているようだ。
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【題名】素数ゼミの謎 【作者】吉村 仁 【制作】文芸春秋 【価格】¥ 1,500¥ 1,500¥ 195¥ 1,500 【発売】2005-07-12 【ASIN】4163672303 【データ取得日】Tue May 4 08:23:09 2010 |
情報の質とスピードの相関関係が何か出るかと思ったけど、
質の方は提供者によって大きくばらつくので、相関らしい相関には成らなかった(^^;
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Quality-Speed.odg
KindleとiPadは期待を込めて高品質にマッピングしている。
週刊誌の質が低いのは、私の独断と偏見かな。
逆に月刊誌は高い品質のものが多いような気がしている。
ヤクルトの尾花監督のチーム再建の考え方が数日前のスポーツニュースで放映されていた。
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分かりやすい式である。腑に落ちる。掛け算であるところも納得できる。
これは、パクらせてもらおう(^^)。
「ある事柄」を順番に噛み締め、飲み込み、十分に消化して理解しているAさんがいる。
方や、あることに関して、まったく知識が無いBさんがいる。
Aさんは、既に消化しているので、胃の中はあらゆる情報が細切れになり
ごちゃ混ぜである。
そのごちゃ混ぜの腹の中を「ほらっ、こうなんだよ。見てごらん!」と言って
Bさんに見せても、そこに見えるのはゲロである(^^;
何を食べたのか、どの順番に食べたのかすら想像が付かないばかりか、
非常に不快な感情を持ってしまう。
ゲロは人に見せてはいけない。
腹の中にあるもの全てをありのままに見せてはいけない。
頭の中にあるものを全て書けばいいというものではない。
リコール発表前のインタビューでの言葉のようである。
説明責任の要点、つまり伝達(デリバリ)時に気をつけるべき事を、それこそシンプルに明確に「伝達」しているように思える。
いろいろ問題を抱えているトップとしては苦しいと思うが、このような言葉がすっと口から出せる方には期待したい。
#偉そうに言うつもりは無く、すばらしいと思う。
家に帰ってテレビをつけると千秋楽の取り組みがあっていた。
魁皇がしのいでしのいで勝った後の舞の海親方の言葉。
昔から、一時代を築いた人は「必殺の右」とか「決め技」を持っている。
応用技の前に、基本の決め技を持つ事が必要ですね。
私の理解は、
・今の状況を知る
・次の打ち手が分かる
・この難局を乗り越える事の意味を知る
が出来れば良いという事。
率いる側は、各員に上記を分かってもらう動きをすれば良いという事になる。
午前中の都市高速の対向車線で追突事故を、午後には同じ車線の路肩での停止車両を目撃した。
追突事故の方は、追い越し車線側で2台の車が止まっており、中央分離帯付近に2人の男性が立っていた。
後続の車も次々と来ており、非常に危険な状態であったが、対向車線での出来事であり、何の助言も出来なかった。
路肩に止まっていた車の方も、後方のトランクルームの中をごそごそやっている感じで、後ろから車が来たら命の危険がある状況であった。
続きも読む "都市高速で事故・停止車両目撃"昔、すごくお世話になった。
1年近く前に、その恩人が九州に転勤してきた。
なんとかしようと思ったが、私の人脈では限界があった。
その人が、1年経たずに東京に戻ることになった。
寂しい、でも前途を祝う歓送会だった。
まだ熱が下がらないけど(--;、
朝のNHKのニュースを見ていたら体の動きをサポートするロボットスーツの話題があった。
その中で、開発の中心者である筑波大学の山海嘉之教授が言っていた言葉が印象的だった。
「介護をしたいという熱い思いがある方の中には(腰痛など身体的な事情により)、
自身で行うのを断念する方がいる。
その熱い思いを技術的に支援することができれば...」
熱い思いが大前提で、技術は支援。
思いが無いところに、どんなに仕掛けを提供しても無駄かもしれない。
ここまでは、番組を見ながら思ったこと。
しかし、Blogに書く際に、
「もしかしたら、技術的な支援により、壁を乗り越えるための『思いの敷居』が下がるかもしれない」
「ロボットスーツを着たいという、一見よこしまなきっかけ・動機でも、
結果が伴えば思いが膨らむかもしれない」
とも思えた。
頑張れ!やる気を出せ!(つまり思いを持て)ばかりではだめで、
頑張れる下地としての技術力をつけさせることが、
若手には必要なんだろうなぁ...と思った次第である。
このブログでは、よその批判を滅多なことではしないんだけど、
こんなしょうもないコピー、初めて見たので、載せてみる。
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精神的にガキなやつがだまされるんだろうなぁ。
子供だまし承知のコピーなら、納得するんだけど。
うまくいった人は、今後もこの勢いで頑張ってほしい。
残念ながら希望通りにいかなかった人は、「良い経験をした」訳だから、
これを糧にして頑張ればよし。
人生まだまだ長いよ。
苦労したことが多い分だけ、楽しいことが輝くはず。
フクオカRubyフォーラム2009
まつもとさんも鵜飼さんも来るんだけど、仕事でいけない(T_T)
『新世代ネットワークにむけた、運用、技術、研究開発に関する国際シンポジウム- 平原正樹氏を偲んで -』
お世話になった平原さんの追悼イベントなんだけど、これまた仕事でいけない(T_T)
不義理が続くなぁ。
下記は今日の11時頃に感じたことを、自分宛にメールを送って覚え書きにしておいた(^^;もの。
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差出人: 自分
件名: 空を見る
日時: 2008年12月26日 11:27:14:JST
宛先: 自分
ビルの谷間から見た空でも、青くて広かった。
少し元気が出た。
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今後も、疲れたら、空を見よう。
こう纏めるとわかりやすいなぁ。>会議のやり方
1. 議事録ドリブン続きも読む "エクストリーム・ミーティング"
2. リマインド
3. ゴールの共有
4. 一度に1つのトピック
5. 議事録の共同注視
6. 意味の明確化
7. 時間管理
8. 会議中に別の会議の設定をする
9. 終了時確認
10. マイルストーンの設定
11. ロギング&トラッキング
12. ToDoの共同所有
13. 議事録の共同所有
14. 共通の言語
15. ラフコンセンサス&エグゼクティブタスク
新人・旧人含め、私から「ほい!」と本を渡された人がいると思います。
以下に読み方を書いておきます。
・まず、読むことが大事。
全部理解しようとして、まとまった時間を作りたい気持ちはわかるけど、
そういう時間はなかなか取れない。
じっくり読むのではなく、1日5分でも1ページでも良いから、
まずは読み始めてください。
日経新聞2008.07.06の記事から。
選手も自分の経験で判断し、着やすいものが良いものだと考えるんだろう。
しかし、結果を見れば、そうではなかったということだ。
安易に顧客担当者の言いなりで仕事をしてはいかんのだろう。
ただし、そのためには絶対の自信と裏付けが必要なんだろうな。
そして、「ありがとう。」と言っていただける結果を出すことでやっと十分条件だ。
日々精進が必要なのね。
「サラリーマンの真髄を最近感じることが多くなってきました。
サラリーマンは、『如何に高次元で妥協するか』が大事ですね。」
なるほどねぇ。
続きも読む "私の周りの名言(32)"何事も最初が肝心。
でも、多少の失敗が許されるのも最初だけ。
今のうちに言えること、出来ることをやっておくべし。
やるべき事を気づかないと、それはそれで大変だけど、
まわりがサポートするよ。
重要な仕事の話であることは分かっていますが、
休日の夜間に、しかもトイレに入っている時に
一方的に延々と話し始めるのは
ちょっとご勘弁ください(--;
#家人もトイレに携帯を持ってこないで(**;;
やることいっぱいで、進まないなぁ。
休みの間にやるはずだったことも、あまり進まず。
自分がボトルネックになっていては話にならないので
適度なディスパッチを行いつつも、
明確なブレークポイント(そこから先に行くときは再度相談するタイミングや条件)を
設定しないとなぁ。
「顧客と会話すればよい。会話しなければ始まらない。
会話すれば、ヒントはいっぱいでてくる。
それを感じ取って、徹底的にやる。」
顧客の期待を越えるのは難しい。
顧客の期待に答えることすら難しいので、尚更である。
しかし、「顧客の期待を越えるのは難しいよね。」と私がつぶやいたときに、
「そんなの簡単じゃん。」の後に、某同僚から最初に書いたような事を言われたのだ。
ちょっと置いた後に、考え方10W6H(Ver.1)を見直してみた。

いたずらにWとHを増やしているつもりはない。
言い回しもタイトルも変わっているけど、
「どれで(WHICH)」を追加した意味は大きい(つもり(^^;)
なぜかというと...
「どの道具で(Which Tool)」「どのフレームワークで(Which Framework)」「どの体系(Which Body of Knowledge)」
などといえるためには、あらかじめ道具立てや手順が引き出しの中に整理されていて
それから選べる状態になっていなければならない。
もちろん、選んだ道具はすぐに使える程度に整備され、さらに「だれが(Who)」「だれと(With Whom)」のおっさんたちが、使いこなせるものである必要がある。
と言うことは、準備が出来ていると言うことである。
続きも読む "MECEに考えるための11W6H(Ver.2)"考え方9W4H(Ver.0)をもう少し考えてみた(^^;

無理やり押し込めているので、やはり配置はゴチャゴチャしている。
でも、意志(WILL)が込められたから、良いかな(^^;
続きも読む "考え方10W6H(Ver.1)"米藏式7W4Hを参考にさせていただき、自分の考え方を整理してみた。

うーん、7W4Hがフィッシュボーンダイアグラム風できちんと整理されているのに比べて、
ブレークダウンして項目が増えたせいで、ゴチャゴチャしている。
もう少し考えてみよう。
あるお客さんのリーダが書いた図。本人直筆では「米蔵式7W4H」と書いている。
#藏と蔵の違いがあるが、どちらが正しいんだろう。
もう半年程前になるけど、感動したので許可をいただき撮影させていただいた。
私の周りの名言(9)で書いた、山本五十六の
「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ」
だけど、何か足りないかなと感じた。
#間違っていないけど、足りない...と言う感じ。
五十六の言葉の前に付け加えるとすると、
「まず聞いて、良いとこ見つけて、ほめてあげ、さらにその後思いを伝え」
かなぁ。
これも、同じ日経2008.03.01の記事中にあったもの。
私が反省しなければならないことも多いけど、
そこの君、「あぁ、うちの上司のことだ」と思っていると、
君の部下・後輩から「あぁ、うちの先輩のことだ」と
思われているかもよ。
日経の雑誌に載っていた表。
なんか、分かるようでわからんな。
『変化への10の障害』って訳が良くないんじゃ。
誓いと言うほどのことではないけど、後で振り返るために書いておこう。
人生、残された時間は少ない。
よって、
・実用品は安物買いの銭失いをしない。
高くてもすぐに使い物になるものを買う。
特に靴と服は安物買いはやめよう。家電、PC類も良いものを。
それと、食べ物と酒。酒はあまり量を飲まないので、旨い酒を少しで(^^;。
・趣味では、高くても安くてもいいから、自分でいじれるものを買う。
自己満足の世界をひた走る(^^;
PCは趣味ではなく、もう実用として使う側がほとんどになっちゃった。
・買う前に捨てるものを明確にする。
場所と時間が一番不足しているので。
本と雑誌の置き場所が一番困るなぁ。
・仕事も自分とチームの適性(今の適性だけでなく、将来伸びそうな方向)を考えて選ぶ。
お客さんが選ばせてくれる、選んでくれるような積み重ねが必要だけど。
ニッチでも一番を目指そうね。
・顧客先システム都合などをのぞき、休日作業はしない。残業も減らす。
効率アップするために、今年はこまごまと手段を変えよう。
具体的には、まず会議のやり方を変えまっせ。
それと、メールに関しても使い方を変えよう。
とあるスナックで、別のチーム(?)が「限界Lovers」を歌っているのを聞いて、ふと頭に浮かんだこと。
#いや、ほんと(^^;
「何事も、腹八分」
「パッケージソフトの持っている機能をフルに使ってはならない」
または
「パッケージソフトの限界に挑戦してはダメ」
いやその、Movable Type 3系列からVer.4系列に上げようとしているんだけど、
テンプレートはいじりまくっているし、いろんなpluginも使っているし、
限界まで使っているわけでもないのに、この苦労...。
管理者レベルでも苦労するけど、ユーザもUIが変わりまくっているので
利用者への教育も無茶苦茶大変そう...。
もう、このまま塩漬で使おうかな(−−;
業務パッケージソフトだったら、たまらんよな。
できるだけカスタマイズせずに、標準機能で使いましょう。
続きも読む "限界Lovers"同僚がふと見つけて撮った写真をもらった。
曰く「危険と隣り合わせの人たちの言葉には無駄な飾りがないですね」
御意。
面倒くさがって、自分を傷つけるな。
注意一秒、怪我一生。
「締め括り」って大事だな。
始めるときには、スコープを明確にすることには結構きちんと気が回るが、
終わるときには、疲れていたり終わった安堵感で、大事な事を見落としがち。
終わりは次の始まりだ。
きちんと締めて、
結果を括って
次にいこう。
#余談だけど、「Closing」より「締め括り」の方がより厳密でいい感じ。
怒りに任せて我を失ってはならない。
とある占いによると、今年から運気が落ちるらしい。
#腹も切ったし、その他に思い当たる節はある(^^;
占いは信じない方だけど、聴いておくべき言葉はあった。
「システム」という、共通理解があるような無いような謎のキーワードで一括りにされたブラックボックスが、経営の邪魔をしている例として記事になっているようだ。
そのとおり。
「システム」という言葉で、業務を支えるべきコンピュータとプログラム群を一括りにしてはいけない。
ある言葉や行動に対して、人それぞれ感じかたや考え方があるなぁ。
こちらの思いが伝わらないことも多い。
人それぞれ考え方がある。
それはそれとして認めるしかない。
考え方・感じ方に「絶対に正しいこと」などは無い。
毎度のことながら、反省反省。
音楽データ:ネット上に保管 場所提供は著作権侵害−−JASRAC勝訴

これと似たことを商売で出来ないか考えていた。
お客さんの代わりにデータセンタでテレビの録画を行い、そのお客さんにのみロケフリで録画データをダウンロード可能とする...と言うもの。
でも、こういう判決が出たのではちょっと難しいかなぁ。
#裁判官もいわく付きの方のようだけど、それはそれとして。
#訴えたJASRACの争点もよくわかっていないけど。
どうも、ガキのサッカーになってしまっているんじゃないなという、自戒の念がおきちゃうんだよなぁ。
分業もまた必要だと。
続きも読む "大事なことを皆でやるのは良いんだけど"チームみんなに「先の事を考えろ」というメッセージを送ったつもりなのだが、届いているかなぁ?
今の「良い」状況が続けられるのも、あと数年。
今の「悪い」状況を改善しなければならない期限も、あと数年。
文句を言う相手がいるうちは良い。
そのうち、それぞれが責任者にならざるを得ないのが、団塊の世代がいなくなった後の各社の状況だと思う。
既に昨日になったけど、挙式で神父(牧師?)さんの言葉。
「愛は決意。愛は行動。」
「Love is the decision. Love is the action.」
結婚にあたり、相手を敬い慈しむ「決意」をして、すぐにその「決意」を現実のものとするための具体的な「行動」に移せとのこと。
うーむ。なるほど。
以前いた職場の先輩の名言。
「人生、生きているだけで丸儲け!」
生きているから、いろんな事が出来るのよね。
辛いことも悲しいこともあるけど、楽しいこともある。
歴史と言う程の事ではないかもしれないけど。
新人の時に、人事に関連する事(私にはそういう認識すら余りなかったのだが)で、
当時の部長に対してもの申した事があった。
#今の部長とは違って(^^;、
#当時の部長というのは、すごく偉かった。
#また、その方は人間的にも立派な方だった。
当時の部長は烈火の如く怒り、当時の上司を呼びつけて叱っていた。
私も上司に叱られた。
ミスをしたとする。
#人間誰にでもミスはある。
#過去に時間を戻すことは出来ないので、くよくよしても仕方なし。
#しかし、同じミスを繰り返さないようにする工夫や反省は必要だ。
そのミスのリカバリをどうするか?
(案1)ミスを隠す。なかったことにする。
(案2)ミスを認めて対策を打つ。
さぁどうする?
続きも読む "ミスとリカバリ"「このままじゃつぶれるぞ」と冷や水を浴びせかけられて、ハッとした。
茹でガエルになりかけていた自分に気がついた。
確かにこのままではまずい。
目の前の石塊や穴ボコばかりに気をとられて
先の事をまじめに考えなくなっていた。
いや、先の事を考えていたつもりだったけど、
さらにその先の事は何も考えていなかった。
技術士二次試験
ううっ、orz。
I−1がダメというのは、経験論文の準備不足がそのまま露呈していることを意味する。
もったいない(T_T)。
#何が悔しいって、あの長時間の試験をもう一度受けることになったのが悔しい。
来年は 「平成19年度技術士試験の試験方法の改正について」にあるように、I−1が廃止になっているので、また勉強してがんばろう...。
続きも読む "不合格 orz"いまだに、両者の違いがわかっていない人がいるんだよなぁ。
私「これをやらないとダメですね。」
A「そんなことをやっても、できないだろう?」
私が言う「これ」は必要条件であり、十分だとは言っていない。
十分では無いからといって「これ」をやらなくてもいいということでは無い。
必要なのだ。
続きも読む "必要条件と十分条件"凄いな。
大山康晴永世名人は、(時計という機械相手の)世界記録を出す選手というより、
(プレッシャーがかかる人間同士の戦いで)金メダルをもぎとれる選手というところかな。
勝負師なんだろうなぁ。
続きも読む "日経夕刊2006.10.27の「こころの玉手箱」/羽生善治王座 から"どんな時にも必要だ。
・突然の時にも出せるように、名刺入れの他に財布の中にも2、3枚の名刺を入れておく。
・仕方ないおつきあいの飲みの時にも対応できるように現金1万円を畳んでいれておく(^^;
・よんどころない追加工数発生対策のための予備日。
・無理矢理な値引き対策のためのプロジェクト予備費。
#予備費は発注側でも持つべきよ。
#20%ぐらいは持つべきよね。
Q: 飯食った話ばかりだけど、仕事しているの?
仕事の内容に直結することや、然るべき方が見たら内容がわかることは
当り前ですが、あえて書いていません。
もう、一昨日のことだけど、会社で使っているPCの内蔵HDDがお亡くなりになった。
資料作成中に初めて(?)ハングアップしたので、リブートさせてみると
BIOSメッセージで「primary hard disk failure」だかなんだか表示したっきりブートもしない。
作成中の資料は3時間かけて頭の中から呼び戻した。
続きも読む "HDDクラッシュ"|
|
【題名】この人この世界 (2006年8-9月) (NHK知るを楽しむ (月)) 【作者】日本放送協会日本放送出版協会 【制作】日本放送出版協会 【価格】¥ 683¥ 3,820 【発売】2006-07 【ASIN】4141891517 【データ取得日】Sat Oct 13 21:10:32 2007 |
本質安全と制御安全かぁ。
不良を作りこまない姿勢と、テストで叩き出す姿勢に通じるものがあるかな。
技術士二次試験前に、自分なりに整理していた方法論。
#ほんの1時間程度で書いたので、甘いかな。
時間不足、体力不足による気力低減であまり実践出来なかったけど、書いておこう。
台風予想進路図(気象庁発表)によると、3つの台風で九州沖縄に絨毯爆撃をかけるような構えで向かってきている。
しかし、いつものJoint Typhoon Warning Centerの方では、9号(Maria)はもっと東寄りに進路を取るという予報だ。
#いつもながら、断定的で好きだなぁ(^^;
「反省してます。」は誰でもいえる。
「あのときのこれがまずかった。」は5W1HのWhenとWhatが見えてきているので、ちょっと進歩。
でも、必要条件の一部が具体化されたに過ぎない。
「あのときに、こうしておけばこうなった。」もっと言うと「あのときに、こうするためにこれをすべきだった。」まで行くと、Visionが文字どおり目に見えるものとなり、ターニングポイントを感じる力も付き、かなり十分条件に近付くと思う。
久々に大先輩のお言葉。
「一番嫌な所や場合は何かを考えないと」
いろんなシナリオを検討するときに、悪いケースに目をつぶったり、気がつかないふりをしたりせずに、ワーストケースを考えておけということと理解した。
問題先送りの思考停止状態を回避するということと同じかな。
出席者の想いや、事前の調査、その他でまったく変わるな。
つまらん会議は、主旨も考えず、でかい声でいうことだけ言って後は知らんプリの仕切り屋が出たりしてゲンナリ。
良い会議は、みんなの想いが合っていて、なんとかするために考える。
続きも読む "良い会議、悪い会議"医者ってねぇ、神さまじゃないのよ。
言うことを全部信じてはいけません。
#一くくりに言うのは乱暴で、ピンからきりまでいるけどねぇ。
個人的には、精神科とか診療内科の医者がもっとも信じられない。
頼めばすぐに「1ヶ月の療養を要す」って書いてくれる所が多い気がする(^^;
でも、ただ休めば解決するものでもない。
休みかたも考えなければならない。
10年ぐらい前の自分もそうだったのかもしれないけど、
・「こうしたら、どうなるか」を考えない
とか
・「こう言われたから、こうした」
とか
・自分の人生なのにまじめに考えない
とか、多いなぁ。
スポーツニュースを見ていて知った。
ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサイト | オシム監督語録
社会人(プロサラリーマン)として生きていく上での読みものとしてもいい感じだな。
続きも読む "オシム監督語録"話の一部を聞いて、怒り心頭に達して
「なんじゃそりゃ。いい加減にしろ!辞めてやる。」
と思うことは良くある(^^;
しかし、一晩頭を冷やして、
翌日直接よくよく聞いてみると
まったく話が違うということが良くある(^^;;;
勝手に誤解して、勝手に頭に来ていたわけである。
私には直接関係ないのだけれど、06.22.2006 TypePadの新機能を見て驚いた。
機能追加はまぁ良い。
内部の作りを改善する(内部仕様の変更)もいいだろう。
しかし、外部仕様をこうも簡単に変えていいのだろうか?
何かをやろうとする。
そのための準備がいる。
さらにそのための準備がいる。
さらに...
自分一人ではなかなかできないけど、作業をブレークダウンすれば協力してもらえる部分も見えてくる。
これが計画なんだろう。
続きも読む "下準備"独自の仕様を顧客に提案して、採用頂いたとする。
顧客側は一度使いはじめるとなかなか変更できないので、ベンダー側から見ると「囲い込み」が成功したことになる。
#そうでは無い場合ももちろん有るが。
多くのユーザを「囲い込み」、一定以上のコストをかけつつ独自仕様製品を作りつづけていけるいるうちは良い。
#非常に多くのユーザに対して、独自製品を使ってもらって、
#シェアトップとかになると、De Facto Standardだな。
大規模戦線では、きちんとした大将が必須であるし、
各方面の隊長ももちろん重要である。
計画に基づいて進める必要があるが、どんなに事前に分析しても、
相手がこちらの計画どおりに動いてくれるわけでは無い。
そういうときに役に立つのが遊撃部隊だと思う。
続きも読む "遊撃部隊の役割"あるオペレーティングシステムで動いている業務システムがあるとする。
そのオペレーティングシステムの特定のバグでたびたびトラブルを起こしてしまった。
顧客は、
「A-OS変えろ!もっと安定性があるB-OSがあるだろう!」
「今のハードでB-OS動くんだろう!」
と言い出した。
確かにそのOS「特定のバグ」はOSを変えればなくなるだろう。
初めて採用する側としての面接官というものをやってみた。
面白い。でも難しい。
いくつか気がついたことを書いてみよう。
・最近は理系でも「教授推薦」ってのはほとんど無くて、みんな「自由応募」なのね。
・志望動機は「自分の技術を生かして、成長して、地場に貢献して、云々」と言うのが多いけど、
学校の指導が入っているのかなぁ。
私のときなんかは「昔から機械いじりやハンダ付けが大好きで、コンピュータ作りたくて」という
いたって自己中心的な話題だったなぁ(^^;
へぇ、良い言葉が並んでいるな。
ウィキペディア(Wikipedia):電通:鬼十則
初めて聞いたとか、初めて感じたことというのは少ないけど、エッセンスとして絞りこまれていることに感心した。
印刷して貼っておこうかな。
続きも読む "電通鬼十則"NHKクローズアップ現代でJR西日本の事故を取り上げた番組の中ででていた言葉。
・「ミスを前提とした安全対策」
#今頃、録画していたのを視ている。
それ以外にも、
・「プロジェクトメンバーの稼働率が落ちることを前提とした体制」
とか
・「完成前倒しを前提とした日程立案」
とか、言えば言えるけど、確実にやるのは大変なだぁ。
Internet上のコミュニティの形態の一つにML(Mailing List)というものがある。
あるメールアドレスにメールを送ると、MLに参加しているメンバーに対してメールが同報されるものである。
ここで、MLに参加しているということを、コミュニティに入っていると考える。
MLには、質問や意見、雑談などさまざまなものが投稿される。
投稿の内容には、自分と関係のないことや不愉快な事まである。
無関係なものは読み流せばいいのであるが、それでも若干のコスト(手間とか時間)はかかる。
さらには、不愉快なものには、つい「ご指導」のメールを出したり、「罵倒」のメールを出したりする。
これがまた、激しいやり取り(フレーム)になってコストがかかる事になる。
「人を育てるには任せるしかないよ」と言うこともよく言われる。
今まさに、ある奴を一皮むかせようとしていて、今まで主体的にやっていなかったことをやらせている。
つい今し方も、そいつからメールがやってきて、がんがんやっているようだ(^^)。
「任せる」のは放任ではない。
最後の責任は任せた方が取るのである。
#これはこれで、ドキドキもんで、つらいところはあるけど(^^;
任せてはいても、最後はいろいろ突っ込んで指導するのが大事なんだろうな。
効き目の事ではない。
私自身は「モノ」特に技術的なモノに対する目利きはある程度のレベルに達していると自負していた。
#今でも、ある程度は自負している(^^;
しかしながら、
・人
・タイミング
に対しての目利きはまだまだだなぁとつくづく感じる。
NHKのニュース(スポーツコーナ)を視ていて、ワールドカップに出ている各国のサッカーチームのスタイルについて解説があっていた。
こんな↓図でチームを分類していた。

アフリカや南米に多いAのタイプ。
東欧のBのタイプ。
昨日、ドンから聞いたお言葉。
「人間、体は一つだから、ナニもかも同時に出来るわけではないよ。
どちらかを選ばなければならないでしょ。」
そうよね。
選ばないとね。
マネージャって、いろいろな意味・役割・スタイルがあるよね。
#野球部のマネージャとかフロアマネージャっていうのと
#エグゼクティブマネージャとかいうのじゃ
#全く想像する像が違うし。
またいわゆる「管理職」とか「管理者」と訳されることが多いマネージャのスタイルも
さまざまなものがあるなぁ。
とある物の本に「最も優れたマネージャは、チームをその気にさせて、自主・自律的に動かすことが出来る者だ」
と言うような主旨の事が書いてあったような気がする。
実家であれこれ手伝いをして感じたこと。
・庭が整備されている裏には、雨水の排水や庭の照明用の配線など、いろいろ気を使うことがわかった。
きちんと整備されていると言うことは、表だけでは出来ない。
むしろ、裏の工夫の方が難しく、深い。知ってはいても、身をもって体験するのはまた違う。
・整備をするための道具も奥深い。道具にはそれぞれ意味がある。
道具の形のちょっとした違いだけど、その違いで作業がはかどったり、精度が上がったり。
また、手入れされている道具は美しい。
・竹が思わぬところから芽を出していた。皐にからみついて芽を出している。
皐が弱っているようなので、竹を引き抜こうとしたが、簡単に抜けない。
ほじくり返していると1m以上離れたところの本株から根が伸びている。
1本どころではなく、数本伸びている。この根がまた丈夫で簡単に切れない。
更に、皐の根と絡んでいて、切らせない執念も感じさせる。
・竹の根は節のようなものがあるけど、中は空洞でなかった。
表と裏には別の工夫があった。
「愚痴は良く聞くけど...」と言う前に、その「愚痴」の中に具体的な改善策を見つける努力が必要だな。
一見、ただ単に「愚痴」なのだが、いっぱい改善のヒントが隠されている。
そのヒントにたどり着けるのは、愚痴の容を考えて、ブレークダウンし、その立場で考える必要がある。
続きも読む "愚痴"つい先日、文字通り大御所から聞いたお言葉。
言葉を正確に覚えていないので、意訳あり。
「ソフトウエアは数学の世界で動いている。
ハードウエアは物理の世界で動いている。
数学がわかっても物理がわからないと、対応できない。」
ここだけでは訳が分からないと思うけど、前後の流れでさらに意訳すると、
続きも読む "私の周りの名言(25)"その他に、冬休みの読書用に買うかなぁ...のリスト。
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【題名】ハードウェアハッキング大作戦 【作者】スコット フラム 【制作】オライリージャパン 【価格】¥ 3,570¥ 3,570¥ 1,962¥ 3,570 【発売】2004-10 【ASIN】4873112117 【データ取得日】Sat Oct 13 21:12:18 2007 |
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【題名】SELinuxシステム管理―セキュアOSの基礎と運用 【作者】Bill McCarty田口 裕也根津 研介林 秀幸 【制作】オライリージャパン 【価格】¥ 2,940¥ 2,940¥ 2,184¥ 2,940 【発売】2005-03 【ASIN】4873112257 【データ取得日】Sat Oct 13 21:12:19 2007 |
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【題名】初めてのPHP5 【作者】デイビッド スクラー 【制作】オライリージャパン 【価格】¥ 2,940¥ 2,940¥ 1,996¥ 2,940 【発売】2005-10 【ASIN】4873112575 【データ取得日】Sat Oct 13 21:12:19 2007 |
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【題名】実践ネットワークセキュリティ監査―リスク評価と危機管理 【作者】クリス マクナブ 【制作】オライリージャパン 【価格】¥ 4,410¥ 4,410¥ 3,400¥ 4,410 【発売】2005-04-25 【ASIN】4873112044 【データ取得日】Sat Oct 13 21:12:29 2007 |
管理に書かれている名言。
まさに御意。
悪意を持っている犯人探しも必要なときはあるけど、悪意が無く尽くしている場合には
「誰が悪い」より「何が悪い/悪かった」を突き止めて、対策するべきだなぁ。
某社の社内会議をヒントにして、一部(だいぶ?)脚色したフィクション。
#似たような話はあちこちで聞くな(^^;
A「こういう中期的な計画をきちんと策定しないと、舵取りは出来ないな。早速やるか?」
B「うーん、いつも計画だけ作って満足しているのではないですかね?」
C「しかし、法改正などもあり、逃げることは出来ないですよ。」
B「しかし、今XXプロジェクトやYYプロジェクトなどあり、とてもそんな時間はとれないでしょう。」
A「確かに、今やるのは難しいな。しかし、考えることにも意味がある。」
D「XXプロジェクトでのアウトプットも一部使えるはず...というか、同じ事を見方を変えて整理することで(中期計画に)使えるものもある。」
主導権を取れる位置にいるのに、取らない人がいる。
もったいない。
災い転じて福となすチャンスなのに...。
もったいない。
金が余っているのに、投資せず単にその場の利益として計上しているのでは?
もったいない。
いろんなツールや技法が使える局面だけど、そうだと気がつかず使っていない。
もったいない。
想いがある人と話すと、楽しい。元気をもらうことができる。
自分でももう少し考えようという気になる。
お客でも、同僚でも、先輩でも、後輩でも、コンペチターでも、タダの通りすがりでも、
想いがある人なら大歓迎。
想いがある人と会話する時間がもっと欲しい。
#そのためには、つまらんことにかける時間が惜しくてならない。
ある資料に表形式で事象の分類を書いたものがあった。
その表のある列のタイトルが「XXのポイント」と名付けられていた。
その列内には、表をまとめた者が気がついた事柄を(私から見れば)雑多に書いてあった。
こういう「主旨不明」「イメージ先行」の表題は私は大嫌いなのである。
「つまらんフレームワーク(文字通り表の枠組み)」である。
#ポイントって「点」。「点」って何?と言う感じ。
表題がきちんと定義されていないから、表の中の記述内容も雑多になり、
文字通り「同列に比較できない」ものになる。
また、雑多になっても、何となく「ポイント」が書かれているから、本気でレビューしないと何も不整合が無く、そのまま素通りしてしまうことになる。
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【題名】航空事故―その証跡に語らせる 【作者】柳田 邦男 【制作】中央公論新社 【価格】¥ 734¥ 45 【発売】1975-01 【ASIN】412100390X 【データ取得日】Sat Oct 13 21:13:09 2007 |
記載されている航空機事故の多くは、ほんの些細なミスがまるで意志を持ったかのように、連鎖し合って大事故に繋がっている。
いつだったか、航空機事故ほどのダメージは無かったものの、同じような場面に遭遇したことがある。
1.顧客レビューで、サーバ構成不備の指摘があった。(顧客レビュー前に内部レビューで見つからなかったのかということも課題。)
2.その指摘に対して、真意を突っ込まずに対策することを決定。(これが最初のミスか。)
3.顧客指摘とは違う観点で設計見直しを行う。(見直しを行う設計者は顧客レビューに出席していない。出席者がどこまで設計担当者に意図を伝えたかは不明。議事録も作成されていない。)
4.見直し案を考えるが、社内有識者に聞かずに担当者が独自に検討する。(これもおかしい。)
「お出かけは、一声かけて、鍵かけて」という標語(?)があったと思うけど、
一言・一声って大事だと思う。
その一言が、最近失われている。若いもんに限らず。
#なんだか、爺さん臭くて書きたくないんだけど、どうにもイカンと思うので。
・朝の一言:「おはよう」の挨拶もなしか...
・帰りの一言;「お先に失礼」「おつかれさん」ぐらいは...
・翌日の一言;「昨日はお世話になりました」「昨日は、わざわざありがとうございました」
おぉ、わきまえているね。
・出先からの一言:「今日は順調です。帰ります。」が来ないので、心配して電話かけちゃうじゃない。
「駄目だった時にどうするか?」
それを頭の中で考える(シミュレーションする)事が出来たら、それなりの手を打つだろう。
たとえば、識者に待機してもらうこともその一つ。
それを具体化・可視化すると、緊急連絡体制図になる。
とあるパネルディスカッションで元MSの成毛氏が話していたことのメモ。
私が恣意的に取り出して書いた部分のなので、全体のトーンを押さえていないことをあらかじめ書いておこう。

・「学校を人材再教育やリスク管理の拠点として見直すべき」
なかなかうなずける。
この時の話の例として、学校内のLANの普及の議論があったような記憶がある。
少子高齢化が進んだ場合の学校を再教育の場にする。
その時に、大人も子供もリスク管理の観点で、新たに学ぶことが出来る。
子供はもちろん、新しい知識を習得できる。
また、大人も子供に教えることにより、自身の再認識が出来るとともに、
新たに出現したリスクに対する検討を行うこともできる。

#このグラフはKmPlotで書いたものである。初めて使ってみた。
##KmPlotのファイルフォーマットはxmlなんだな。
#グラフの式はNormal-distribute-20050925.fktである。
このグラフのX軸はアウトプットの良さを表している。X>0が合格ラインとする。
Y軸は出現確率(発生頻度)である。絶対値に意味はない。
赤の線で示した分布は、あるがままの姿でのアウトプットのばらつきのつもりである。
良いアウトプットが出ることもあるが、X<0の不合格もかなりの確率で発生する。
それに対して、緑の線で示した分布は、何らかの標準・基準・ルールを適用した場合を想定している。
赤から緑で、何が変わって、何が変わっていないのだろうか?
やることを決めると言うことは、やらないことも同時に決めることなんだな。
本日(正確には昨日)再認識した。
また、やれることに上限があることを自明とすると、
やることの数・質・期限の上限をもきちんと決めることが、
本当の意味での「やることを決める」ことなんだろう。
最近、飛行機に乗ると、(たとえプラチナシートであっても)座るやいなや爆睡してしまうことが多い(^^;
夢うつつの中で、ふと目を覚ますと、飛行機が飛んでいるのか、まだ滑走路にいるのかわからなくなることがある。
たいていの場合、すでに上空を水平飛行状態で、気流が良く揺れがないときにそう感じる。
この例を持ち出すまでもないことかもしれないけど、人間は原理的(?)に速度に関する感知力は備わっていないと思う。
確かに高速で移動する乗り物に乗ったときに、視覚から感じる速度感はある。
しかし、目をふさがれると加速度でしか感じようがない。
これを、アナロジーで考えると、次のようなことが言えるのではないか。
続きも読む "人間が感じるのは速度ではなく、加速度"
日経の夕刊に連載されている神山隆志氏の「マイゴルフ」は素人にもなるほどと思われる名言がいつも載っている。
#ゴルフ初心者の私であるが、当分コースに出ることは無理な状況なので
#勉強だけでも...というところ。
心構えはもちろんなんだけど、具体的な行動ベースで書かれているのがすばらしく良い。
9/15の夕刊の記事はこうである。(記事の写真をクリックすると、でがい画像が出ます。)
これがまた、コースマネジメントだけではなく、業務のマネジメントにも通じている。
続きも読む "コースマネジメント / 日経夕刊2005.09.15より"「パクッたもん勝ち」または「パクれ」
決して盗用しなさいと言うことではない。
世の中にある良いもの、良いかどうかわからないけどよく使われているものは何かしらのメリットがあるから生き残っており使われているものだと思う。
使う事が許されているモノなら、使わない手はない。
続きも読む "my用語集:「パクッたもん勝ち」または「パクれ」"「breakdown」せにゃ。
私がたまに言う、「うどん屋を作れといわれたらできますか?見積もれますか?」というアナロジーと同じ意味(^^;
#と、言ってもわからないと思うけど。
つまり、いきなり大きな課題を与えられた場合には、何から手を付けて良いのかさえわからず、どんな人でも何も進まない状態になります。
しかし、物事を分解して考えれば、そのうちすぐにでも答えが見つけられるところまで落ちてきます。
続きも読む "my用語集:「breakdown」せにゃ。"本当に「読んだ」のか?
自分で書いたものは、簡単な間違いであっても気がつきにくい。
どっぷりはまりこんで書くとなおさらである。
書いた後で、できるだけ他人の気持ちになってじっくり「読む」事が大事ですよと言うこと。
ちなみに、私がチェックとして読むときの順番(コツ)は、
* format check: 誤字脱字に始まり、宛先、発行元、日付など、
内容に関係ない体裁が整っているかどうかを確認する。
この時点でダメだと、すぐに返されると思ってください。
* matching check: 主語述語がかみ合っているのか?
文書内での矛盾がないか?などを見ます。
まだ読んでいると言うほどのものではない。
書き手の日本語力が問われます(^^;
* logical check: 定量的に書かれているのか?具体的に書いているのか?
訳けの分からない形容詞だらけで、無内容になっていないか?
内容にポリシーが見られるか?などを「読み」ます。
「ブラックホール状態」はだめよ。
dispatchせず、情報共有も行わず、一人で抱え込んでいる状態。
周りの人間は手助けしたくてもできなくなります。
また、どれだけ立て込んでいるのかもわからないため、さらに仕事が降ってきます。
まさに、ブラックホールが成長する悪循環となる。
同じような意味で「潜水艦状態」と言うこともある。
「dispatch」せにゃ。
自分で抱え込まずに、関連者・関連部署にまずは展開すべしと言うこと。
その後で自分でも考えることができ、責任転嫁する訳ではないので、組織で仕事をする上では、誉められこそすれ、決して責められません。
ここのところの誤解が多いと大変なこと*4になります。
尚、dispatchするときには「いつまでに?」と言う期限を設けるのは必須です。
*4 私の言葉で言う「ブラックホール状態」
続きも読む "my用語集:「dispatch」せにゃ。"「Fact Find」せにゃ。
文字通り、現場で現状・真実をおさえるべしと言うこと。
数学の論理を持ち出すまでもなく、間違った前提から導き出される答えは何でも正解になっちゃいます。
途中に何人ものフィルタがかかった情報では、判断を間違えることがあります。
重要な事だと考えたならば、マネージャクラス以上でも現場で直接見たり聞いたりすべきですね。
「マトリクス」を使う。
組み合わせ表を作って、「漏れなくだぶり無く」*1やろうねと言う意味。
また、検討する上では、思わぬ組み合わせの妙が発見できるかもしれません。
PPM*2分析も、SWOT*3分析も、マトリクスの一種だと思います。
*1 これを英語でMECEと言います。
*2 プロダクトポートフォリオマネジメント
*3 強み、弱み、機会、脅威
「アナロジー」で考える。
ある事柄を他の事柄に置き換えて考えることと思ってください。
わかりやすい事例などでのたとえ話と考えてもらっても良い。
「彼女と初デートのとき、何を考える?」というのも、私なりのアナロジーである。
#メタファーの方が近いのかもしれないけど。
「体力勝負」するな!
これは、以前の上司が私に対して言っていたことである。
そのままパクって使っている(^^;
「自分を守れ」「ディスパッチせよ」とも通じることであるが、
相手にとっては目的さえ達せられれば途中の手段を問われることはまれである。
#別の観点で、プロセスを大事にする事も必要にはなってきているけど。
「自分を守れ」よ!
自分を守れない人は、他の人を守ることもできないと思う。
自分を守るためには、自分の責任で不具合にならないように何らかの手を打つはずだ。
たとえば、自分がいなくても共有されるべき情報を共有しておくように工夫するはず。
それをやっていないと、夜中に電話がかかって起こされて「あれはどこ?」といわれる羽目になる。
「い・つ・ま・で・に?」
なんにせよ、時間や期限を意識しなければ、約束にも目標にもならない。
何かを考えるときには、「いつ」を意識しよう。
同じ意味で私が良く使うのが、「5W1Hで書いてないよね?」「この資料time stampがないよ!」などである。
「本当に頭の中で動いたか?」
手順書を書いて、漏れがないか見直すときに、できるだけ臨場感をだしてレビューする必要がある。
多くの人でレビューするときは、細かい手順をとばしてしまうことがある。
担当者自身がその内容について一番詳しいはずです。
まずは担当者自身で、書いたら「読む」。
読むときに、「この作業に必要なアレは今どういう状態だから」と言うように、頭の中でものを動かしながら見直すべきである。字面を追うだけだと漏れる。
「悩ま」ずに、「考える」
悩む事はあると思う。
でも、「考え」れば、何か答えはあるはず。
うまく書けないので、このあたりを書いた本を今度引用します。
「で?」
「結局どうしたいか」と言う意志が無い報告や問いかけをされたときに私が言う言葉。つまり「で、どうしたいわけ?」とか「で、どうして欲しいわけ?」の省略です。
「こうなっています。」と言う報告を決して拒絶しませんが、報告や相談、連絡する裏には何か考えがありますよね?
最後まできちんと考えを言いましょう。
「主語がわからん」
文字通り、言われたことの内容の主語が不明と言うことです。
今私が書いている日本語も、主語が曖昧な文章が多くあります。
日本語は主語が無くても文が書ける希な言語なので、気を付けないと主語無し文章だらけになります。
社内向けのwikiに2003年頃に書いていた内容のなかから、 外に出しても良さそうなものをいくつか続けて書きます。
#あぁ、もうまるまる2年も経つのか。
#なんだか、成長していないのに、時間だけが経つなぁ。
テレビで台風情報を観ていて
「計画高水位まであとxxcmに迫っている。」
「危険水位に達した。」
「警戒水位を越えた。」
などというアナウンスがあった。
#その他にも、河川や地域によって「特別警戒数位」と言うものを
#設定しているところもあるらしい。
どういう定義だろうと思って探したところ、こういう記述があった。
河川流域総合情報システム2002の画面を用いた有効な見方
ちょっと引用してみる。
続きも読む "計画高水位 危険水位 警戒水位 指定水位"
計画高水位 : 計画高水位は、河川整備の基本となる降雨により洪水が発生したときに想定される水位を表しています。 危険水位 : 危険水位は、洪水時に、堤内地への氾濫等の危険が生じる水位をいいます。この水位は、堤防の整備状況や河道の流下能力等を総合的に勘案して設定されています。 警戒水位 : 警戒水位は、水防活動の基準となる水位です。河川水位がこの水位に達すると警戒が必要となり、水防活動に携わる諸機関が出動する場合があります。 指定水位 : 指定水位は、警戒水位と同様に、水防活動の基準となる水位です。警戒水位に達していませんが、注意を要する水位で、引き続き河川に関する情報を収集する必要があります。
手順と同じような話かもしれない...
どうする・何するのが正しいかは、その時の状況により変わることがある。
#永遠普遍の真理はあるだろうけど。
相手が間違っていると感じたときに、相手がどっぷり入り込む前にその旨を言ったときは
「指摘してくれてありがとう。」
「なるほど、そういう考え方もあるんですね。」
となる場合が多い。
#相手のケツの穴が小さいと、どっぷり入り込む前よりももっと前、
#つまり始める前に教育的指導をしなければダメかも。
8から9と、10の差で、うまくいくか、全く動かないかが決まるほど、クリティカルな使い方をしていると考えるのかな?
というか、元の値がいくつか知らないけど、余裕を持った設定のままいじらないと言う手はなかったのだろうか?
続きも読む "8から9と、10の差が..."あることを実現するための作業に既存の「ある手順」があったとする。
新たにその作業に参画するメンバーが知恵を出して、「新たな手順」を考え出したとする。
一見、正しそうである。明らかに効率的でありそうだ。
しかし、それぞれの手順というのは、その手順を実施するメンバーの習熟度と分けて考えることは出来ない。
続きも読む "手順と習熟度"議論していて思ったこと。
「文書検索システムはRDBMSの中の重要な数値データを含むものは検索できない。
でも、それが出来ないと、充分ではない」
確かに、ユーザ視点だと、文書データであろうがRDBMS内のデータであろうが
どちらも検索できて当然だ。
「システム上の仕掛けが違う」というシステム屋の理屈も、
それはシステム屋がそのようにした(そのようなシステム上の仕掛けを採用した・開発した)のがおかしいのである。
今思えばナレッジマネジメントだった(その2)の最後に書いているように、単にファイルフォーマットとそのデータ形式の話にとどまらず、それを支えるAplication ArchitectureとData Architectureの両方に関しても、ユーザの素朴な要望に答えられないのが今の情報システムなのかも。
RPMではない。
某同僚の造語である。
EAのTRMを参考に、Presentation Reference Modelを作ってプレゼン資料を作ろうという話。
今までもプレゼン資料を作るときに、
・絵心集:プレゼンに使うポンチ絵のネタクリップ集
・パーツ集:文字を囲む四角や丸の枠のデザイン(色、形、陰)
・枠;プレゼン全体の表紙から外枠の色合いなど
と言うようなものはそれぞれの資料であったと言えばあった。
二律背反の両立が必要であることは多い。
顧客への提案などは、まさにそれである。
例えば、
・遠くの目標や将来像を明確に描きながらも、直近の課題はきちんと解決する。
・将来像を描く点で「着眼は大局」なれど、細部の施策は具体的で「着手は小局」である。
など。
先輩の言葉。
「改革は、改善の積み重ねでしか成し得ないよ。」
「細かい改善も、遠くにある目標(改革点)が明確なら、それでいい。」
はい。そう思います。
たとえば、改善が戦術だとしたら、改革は戦略。
戦術なしに戦略もないし、戦略の無い戦術も意味が無い。
イラク復興支援のテレビニュースか何かであっていた話。
#だと記憶しているけど、定かでないかも。
インタビューアが現地の人に対して
「どんな支援物資が欲しいですか?」
という主旨の質問をしたところ、
「何でも良い。仕事が欲しい。」
と言う答えがあったような。
国際電話でカリフォルニアと電話会議。
もともと、想定していた電話会議は、
(1)相手がしゃべる音声は、こちら側ではみんな聞いている
(2)こちら側も複数のマイクから、個別に割り込みが出来る
(3)双方がしゃべる内容は、録音をきちんと残す
(4)可能であれば、その場でircなども併用して、
ある程度リアルタイムに双方の会話を出席者全員で共有する
(5)もっと良いのは、プレゼン画面を共有し、
その場でそれに対してコメントの追記・修正を行う
(6)できれば、お互いの表情も見えるように
であったのだが....
ま、フィクションです。
A「そんな規格に準拠するようなことを、本当にまじめにやるんですか?」
B「これはやらねばならんだろう。うちがやらなきゃ、よそがやって、客からみると劣っているように見える。」
A「でも、それって、相当大変ですよ。これをやるにはPDCAをまわす必要があります。
さらに、それをやるには、それ相応の優秀な人を割り当てて、その人に補佐もつけないと。」
C「それをやるには、販間費の増大を招くということか。」
D「そんなことをやるより、社内実務をきちんとやるべきだ。」
A「では、やめますか?」
B「しかし、よそがやるからなぁ。」
A「中途半端に『やりましょう』『やるべきだ』というのは簡単だけど、この規模の会社では無理でしょう。
確かに顧客はそのあたりのことも見ています。とった方がいいのはわかってます。
でも、本当に出来ますかね?」
C「他にも、準拠すべき規格や取得すべき資格はあるな。何を優先すべきか考える必要があるな、」
A「将来狙うポジションと、そこに近い競合他社が何を考えているかを調べましょう。いわゆるベンチマーキングですかね?」
30代前後のビジネスマンで悩んでいる人が目に付く。
自分を振り返って、何でだろうと考えてみた。
下の図は、横軸に年齢、縦軸に範囲を現している。
人により、あるタイミングが数年前後することがある。

Viewと言うのは、その人から見えている範囲。
Thinkと言うのは、その人が考えられる範囲。
両方とも絶対的なものではなく、その人毎に決まる相対的なもの。
20代の頃は、良くも悪くも周りが何も見えておらず、自分がやるべきことに没頭しているため、悩んでいる暇もない。
良いプレゼンには、共通点があるな。
【伝え方】
・語り手の想い
・説明してあげるではなく、わかっていただくという前提の考え方
・見せ方として、文字より図。図よりビデオ。概念より具体、実体、実例。
・細かいところながら、的確な補足をするところ。
【内容】
・あふれる想い
・明確な将来像
・苦労して考えた結果。そしてその過程。
街を歩いていて、若造(会社の新人じゃないよ)に注意され、口のきき方も生意気だったのでむっとしたので逆に注意した。
すると、「なに逆ギレしてるんですか?」とうつろな目で言われた。
「あほかこいつは!」と思ったのだけど、確かに私が悪かったし、大人げもなかった。
続きも読む "反省"制約条件を一つ一つはずしていく...言うは易く行うは難い。
まず、制約条件が何なのかわからない。
もしわかっても、制約条件がでかすぎて、どこから手をつければ良いかどうかわからない。
ここで、止まってしまうと、悩みのループに入り込んで、抜け出せない。
しかし、以外に簡単に進められるコツがある。
#そんなにたいしたものではなく、愚直にやることなんだけど。
まず制約条件が何なのかを見つけ出す方法から考える。
#続きだな。
確かに、出来ないものは出来ない。
しかし、条件がいっぱいついているから「出来ないものは出来ない」。
では出来るようにするにはどうすれば良いか。
出来ない制約条件を一つ一つはずしていくしかない。
人生いろいろあるので、一喜一憂していると疲れるよね。
#「山あり谷あり」...というより、「山あり山あり」だけど(^^;
理想(To Be)と現実(As Is)のGapを発見して、
だめだと思うか、こうすれば良いと思うか
これもまた、人それぞれだし、場合にもよる。
#先が見えずに悩むのと、先が見えたからこそ悩むのと、
#これもまた、「見えた先」次第だな。
説得、プレゼン、目標管理・・・7つの「図解術」に書かせていただいたコメントをこちらにも。
> 1. SWOT
> 3. 重要度・満足度マトリックス
> 4. ポジションマップ
> 6. Products Portofolio Management (P.P.M.)
上記4つは、二次元マップの具体的事例として、たまに使います。
#「ジョハリの窓」の軸を用途別に定めたものという感じ。
もっともよく使うのは、ポジションマップですが、軸をどう決めるかに最も気を使います。
> 2. マインドマップ
「ブレーンストーミングやろか?」といって、ホワイトボードを前にして書くのは、たいていマインドマップとポジションマップの融合番みたいなものかな。
> 5. 3C分析
> 7. バランス・スコア・カード
いずれも、主語と目的語を明確にして検討するときのフレームワークとして使います。
ただ、3CのCustomerもCompanyもCompetitorも、一枚岩ではないので、どこまで分解能を持つのかが悩みの種です。
BSCもしつこくいい続けて、使い続けて、みんながみんな財務指標だけで議論しないようにならないと、「言い訳」に落ちちゃいそうなところが問題かなと思っています。
私が管理ってで書いた管理は、
マネジメントというよりはcontrolとか統制とかに近い。
「ゆるく誘導する」のではなく、「きちんとやる」という感じかな。
トラックバックをいただいたGlobal Concurrent Consultingの管理業務:KANRIに近いところである。
しかし、「ゆるく誘導する」スタイルをとる管理者もいる。
マネージャやリーダのスタイル(やり方、進め方)って、さまざまですよね。
(1)答えが出るように、ゆるく誘導する。
(2)いくつかの答えの案を出して、選ばせたり、新たな案を考えさせる。
(3)答えが出るヒントまでは与える。
(4)答えの概略を示して、詳細は考えさせる。
(5)答えを出してあげる。
などなど...
何が良いのか、時と場合とチームの実力によるのだろう。
自分一人でとは言わないまでも、直接的な自分の努力で出来た...と自負していたことも、
後で聞くと、先輩や同僚の支援や交渉が裏で(間接的にも)されていた...ということがままある。
それを後で知ったとして、感謝こそすれ、卑屈になることなどはないと思う。
そういった協力が得られるようになったのも、その人の努力があればこそであろう。
続きも読む "直接と間接 またの名を陰の立て役者"「考えている」うちは良いのよ。Do(実行)フェーズまたはアクション(是正)フェーズに入っているから。
「悩む」の中で、「あれかこれか、最後の決断に『悩む』」のであれば、
それも考えているからまだ良い。
選択肢も考えず、無意味(と言うのは言い過ぎかもしれないけど)に時間をつぶすぐらいなら
別の「考える」べきことをやらないとね。
ただし、「考える」と言っても車輪の再発明はダメよ。
これも、大先輩の今日のお言葉。
「世の中良くできてるよ。
テストしなかったところに限って、確実にダメ。
テストしなかったけど、本番で動くなんて都合のいいことなど無い。」
上記のいずれも、抜けなくもれなくダブリ無く(MECE)かつ余計なこともなく確実にやるには良い。
つまり、初級者が使う分には良いと思う。
言い換えると、「守・破・離」の「守」のレベルが向上するのに良いと思う。
しかし、いつしか、フォーマットには空欄が出来ても、誰も埋めることを怠ったり、
そのフォーマットやフレームワークが生まれた経緯や主旨も忘れ、
書けばいいと言うことにある。
さらには、本来の目的のための手段である帳面消しが目的と化し、形骸化していく。
注意書きを書くぐらいなら、注意書きが不要なようにすべきである。
「AソフトウエアはBパラメータがCと言う値のままの設定では動きませんから、
Bパラメータの値をDに変更してください。」
と書く暇(?)があったら、Aソフトウエアのインストーラで
Bパラメータの値をチェックして、少なくともワーニングを出すか、
そのままパラメータ変更処理にもって行くべきだろう。
昨日先輩と議論していて思ったこと。
「ERPをやりたい」と「ERPを導入したい」はかなり違う。
前者「ERPをやりたい」は、「全社において、(広義の)資源の最適配置を思考・検討・計画・実施・監査(モニタリング)が出来るようにしたい」という、目的指向の香りがする。
続きも読む "ERP"まぁ、高橋メソッドまで極端にせよとは言わないけど、1枚のオンスクリーンプレゼン資料に小さな字でごちゃごちゃ書くのはいかがなものか。
・まず見えない。それはプレゼン資料の意味がない。
・何いっているのか、聞いている方はついていけない。
・いいたいこともわからない。
結局、自己満足のプレゼンになり、その目的以外の成果は残りづらいのではないか。
続きも読む "プレゼン資料"ビジョン(目に見える希望する姿)とミッション(使命、行うべきこと)から
それに向かうための定量的な行動計画および行動基準を定めるべきだという。
いろんな方法論やフレームワーク(枠組み)で上記のように述べられているけど、実際に自分で考えてみると難しい。
今日の場では、あまり掘り下げた行動計画や行動基準はあえて示さなかったが、示せといわれるとそれはそれで中途半端なものになっただろう。
続きも読む "Vison - Mission - Action Plan"PC WatchのASUSTeK開発担当者が来日し、新製品を多数紹介と言う記事の中にあったスライド。

申し訳ないけど、ASUSTekの順位はどうでも良い(^^;
各社の「形」を見て、なるほどなとも思える順番のところもあるが、「え?」と思えるところもある。
#ReliabilityやQualityと言うように、使ってこそわかるはずの項目で
#トップのIBMが、Experience with the makerで3位と言うのは、
#イメージほど実際は良くないと言うこと?
師匠の紹介で出席した。
QBSアジアビジネス教育国際連携拠点形成シンポジウム
「羽ばたけアジアへ!」 ―今始まるQBSの挑戦―
#上記↑リンクは「新着」のものであり、このBlogを参照される時点では
#変更されている場合があります。
#固定リンクできるURLに変更すべきですね。>QBS殿
残念ながら業務都合により最初の講演
「次代のリーダーに望む」/稲盛 和夫氏 (京セラ株式会社名誉会長)
しか聞くことができなかったが。
先ほど再びMac miniから
"It's 3 hours. "
とささやかれて、その正確さに
「ntp動いているのかな?」
と思い見てみた。
EAなどではまずは"To Be"を決めて(決まって?)、そのTo Beを目指して進んでいくということを述べている。
To Be(あるべき姿・理想像)とAs Is(現状)の差を埋めることを求められる。
私も下記のような図をよく描くようになった。

To be, or not to be: that is the question:
有名なセリフであり、探すと色々出てくる。
特にART OF EUROPE
がシンプルで良さそうである。
さて、ここからいろいろと曲解や妄想をしてみる。
NHK「英語でしゃべらナイト」で純名りさの質問に対してジュリー・アンドリュースが言っていた言葉。
その後続けて「だから宿題(Home Work)をいっぱいしていないとだめよ」とのこと。
もちろん、サウンドオブミュージックのDVDは持ってますよ。
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【題名】サウンド・オブ・ミュージック [DVD] 【作者】ジュリー・アンドリュースクリストファー・プラマーエレノア・パーカーリチャード・ヘイドンペギー・ウッド 【制作】20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント 【価格】¥ 2,079¥ 1,249¥ 1,010 【発売】2004-11-19 【ASIN】B000657OIK 【データ取得日】Fri Jan 1 19:02:01 2010 |
triageは医学用語で、大規模災害時などに、患者の治療優先順位を決めて対処することを言うようである。
日本ではドイツ語読みでトリアージと言うようであるが、先日プロジェクトマネジメントの研修の講師をされていた日系米国人講師の方は、「トライエイジ」と発音されていた。
用語関連リンク:
災害医療活動;ふりわけ
Wikipedia,triage
まだまだ練りが足りないけど、とりあえず今後の自分のために書いておこう。
0.きっかけ
(1)ニーズ調査(5W1H)
何が聞きたい。誰が聞きたい。いつ聞きたい。どこで聞きたい。どうやって聞きたい。
(2)シーズ調査(5W1H)
何が話せる。誰が話せる。いつ話せる。どこで話せる。どうやって話せる。
(3)資料収集(5W1H)
何を話した。誰が誰に話した。いつ話した。どこで話した。どうやって話した。
(4)組織折衝
どこの誰に相談。どこの部署が取り仕切り。
ステークホルダー一覧作成。
GACHUCK(ガチャック)はガチャ玉とも言われているあのPaper clipである。
私はガチャ玉出始めの頃から使っているけど、なんでこんな特殊なものが
急に普及したのかというのを、研修を受けながら思い出してみた。
#急に普及したとは言い切れないかもしれないけど...
AppleのMac miniを使った「Windowsユーザ誘い込み作戦」で思ったのだが、
こういうことってハードウエアも作っているからこそ出来るんだよな。
安易にハードをやめてソリューションに行くなどと言う会社があるけど
ハードもまともに出来ないところにソリューションなんておこがましいぞ。
新人の頃、私は「やりたいこと」と実際に「出来ること」のギャップはほとんどなかった。
そのうち、両者のギャップが3倍くらいになってきた。
#計画に比べて、実績が1/3とも言う(^^;
そういうときは、無力感にさいなまれるものだが、
最近その差がますます開いてきたような気がする。
Nikkei IT: (DJ)トランスメタがMPU撤退検討、知財ライセンス供与に注力か
#ふーむ。もう株価が1ドルなのか。
知財を売って生き残れるのは、小さな企業ならではなのだろうな。
これを読んで思ったのは、生き残り方と言うことだった。
続きも読む "生き残り方"To Be(あるべき姿)について考えた。
Function(機能や仕様)についてのTo Beってのは、比較的簡単に描き出せるのではないかと思った。
なぜなら、実現性を無視して言いたい放題できるからだ。
#そうは言っても難しいんだけど。
いわゆる「言いたい放題でどこかに行ってしまうコンサル」は、Functionの夢だけを語って
顧客(特にユーザ部門)の高い評価をもらうことが多いような気がする。
#そして、期待がパンパンに膨らんだタイミングでいなくなる(--;
#「To Beとは?」という答申を出すまでがスコープならば、
#それはそれで仕方ないとも言えるけど。
某コンサルタント、敏腕営業と私の三人で某顧客先に説明に行ったときの話。
詳しく説明するのはもちろんなのだが、相手のポイントをつかんでいる。
なるほどなぁと思って聞いていたのだが、
#ちょっとだけ補足ぐらいはできたけど
顧客先から戻った後の敏腕営業の話にハッとした。
「今日のコンサルの話って、ITのアの字もでなかったね。」
そうなのだ。
ITは手段であり、顧客が目的(やりたいこと)をやる上での本質ではないのかもしれない。
駅で時間待ちの時に、本屋でぶらぶら見ていたら、下記の本が目に付いた。
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【題名】4行日記成功ノート―夢を実現するための科学的な日記術 【作者】小林 恵智 【制作】インデックスコミュニケーションズ 【価格】¥ 1,470¥ 1,470¥ 148¥ 2,783¥ 1,470 【発売】2004-11 【ASIN】4757302665 【データ取得日】Sat Oct 13 21:15:48 2007 |
4行日記とは、
・事実(fact)
・発見(find)
・教訓(lesson and learn)
・宣言(敢えてplan)
の4つにまとめて書くものらしい。
Web上にもいろいろ情報がある。例えば、「4行日記」参照。
ちなみに、この前買った高橋書店 10年ビジネス日誌は、1日あたり4行書ける。
このパターンで書いてみようかなぁ。
でも、やった事実だけを列挙する予定だったから、書けるかなぁ。
日経新聞2004.11.19の夕刊から。
Nikkei NET IT HEADLINE首都直下地震、省庁の4割で情報消失の恐れにもでていた。

同じ建物にバックアップデータを置くのは、システム障害のバックアップにはなっても
災害時には役に立たない。
でも、まだ、あるだけ良い。
人間関係でも良くある。

切れ味鋭い(ちょき)君が、新たな提案をしたいと思った。
しかし、上司は剛腕で知られる(ぐー)氏。
そのまま1のようにぶつかっても、さっぱり勝てない。歯が立たない。
さて、ある部署にいる(ぱー)氏は、幅広い見識を持ち、包容力もあることで、
いろんな局面で各所の相談に乗り、剛腕(ぐー)氏もなかなか逆らえない。
(ちょき)君は考えた。
日頃、仕事で成果を上げていて、(ぐー)君は(ぱー)氏には貸しがあるし、
(ぱー)氏もバリバリ働いている(ちょき)君には一目置いている。
(ちょき)君「(ぱー)さん、こういういい話があるんだけど...」2
(ぱー)氏「なるほど。皆まで言うな。(ぐー)に言えば良いんだろ。」
(ぱー)氏は、ちょっとほとぼりが冷めた頃に(ぐー)氏に電話をかけて
雑談に交えて「いい話」のことを進めるように話をした。3
さすがに経験豊富な(ぱー)氏。
上記の一言で(ちょき)君の困っている点と、どうして欲しいのかを察知して
的確な動きを迅速に行っている。
正面突破が必ずしも最善ではない時もある。
#柔道ストラテジーで言うところのレバレッジにも通じるのかな。
副作用が無いことの確認をしない処置はだめだ。
原理・摂理の全てがわかっているなら別かもしれないけど。
そうでなければ決めた手順、つまりわかっていること以外は
しちゃだめなのよ、相手は生きているんだから。
同じことをやるにしても、手順を間違えるとうまく進まないな。
#って、以前にも同じようなことを書いたような気がするけど。
スタイルがわかっている者同士だと、多少の手順の入れ違いは許容してもらえることもあるけど、そうでない場合には手順の間違いにより思ってもみなかった誤解を生んだりして。
まぁ、何かするから、問題が起きるのであって、
何もしないより良いと考えて、めげずに行くか...
その昔、ハードウエア(特にLSI)の開発を行っていたときに
初めて試作機に電源を入れるときには、いつもどきどきした。
もちろん、シミュレーションを行ったりしているのだが、
実機ではいろんなことが起こる(^^;
さっぱり動かないときもあったし、ある程度動いたときもあった。
もっともつらいのは、シミュレーションが終わって論理設計が完了し
チップ上にロジックを押し込む実装設計も何とか切り抜けて
LSIのマスクができてチップを作っている最中にバグが判明したときです。
マスク完から最初のチップができるまで、その当時で1ヶ月弱ぐらいかかった。
新しいマスクを作るにしても、1ヶ月かかる。すぐにはバグ取りしたものは手に入らない。
その間の悶々とした期間ほどいやなものはない。
ソフトウエア系に身を転じた後は、自分が作ったものなら、すぐに直すことができるところは、ありがたかった。
その代わり、多くのコンポーネントの組み合わせで動かすシステムになると、
直接手が出せないものも多く、別の意味で悶々とすることがあり、難しい。
2004.08.14のメモから。
まだ、詰めが甘かったり、汎化<->具体化の順序がおかしい気もするけど。

問題(Ploblem)解決手法はいろいろある。
しかし、目的達成手法とその達成が本当か否か、
さらにはその目的がその組織にとって正しかったのか否かって、わかりにくい。
組織が手法を使いこなしているか否かの度合いと、その組織の「品質」が良いのか悪いのかの相関関係って、どうなんだろう。
相関無いよな。
手法だけでは、必要条件であり、十分ではないよな。
最後は人間の思いか。
2004.08.22のメモから。
cf. Post-Itケース
cf. 今思えばナレッジマネジメントだった
cf. 今思えばナレッジマネジメントだった(その2)

Internet以前のFace-to-Face主体の職場では、暗黙知と阿吽の呼吸や口頭でのナレッジのやりとりが優位であった。主なメディアは声と紙。
そのとき、日本が優位であったような。
次に、米国型の徹底的なメモ(文字化・文書化・タイプ化)文化によるナレッジの交換が、Internetの普及により時空を越えることで、優位になったと考える。
しかし、阿吽の呼吸や音声・画像などHyper Multimediaの交換・流通・蓄積が可能なNext Internetにより、日本型大部屋事務所が時空を越えて広がり、再び優位に立つ。
#というような、次世代広帯域・広範囲ネットワークが今すぐ欲しい。
基本的な技術とコンポーネントはできあがっている。
後はやるのみ。
某先輩に言われた。
「ブロークンウィンドウという言葉を知っていますか?」
どこかで聞いたことがあった言葉だったが、改めて調べてみた。
■みんなで学ぼうビジネス心理学 こぼれ話「ニューヨーク治安回復の秘密」
このことは、環境の改善や、小さな犯罪も放置しないという姿勢が凶悪犯罪の発生を未然に防ぐことにつながることを証明している。
「ブロークンウィンドウ理論」ラトガース大学ケリング教授による理論だったのか。
某MLからたどったBlogにリンクが貼られていた。
ハードディスクデータ消去ツール CLEAR-DAシリーズ:データ消去方法
#HDDの消去にも規格・標準を作るあたりが、さすが軍という感じ。
アテネオリンピックの体操(鉄棒)で銅メダルを取った米田選手がテレビのインタビューで、
「初めてのオリンピックで、練習通りに出来て、メダルが取れたのは非常にうれしい。」
練習通りというのがポイントよね。
練習する前には目標と実現イメージを描いているだろうし、
そのイメージ通りに出来るように練習があってこそ、
夢が実現する。
つい先ほど、電話で某先輩と話していて、
【続「超」整理法・時間編】
を読んで私が書いていることに間違いと言うか理解不足があることを発見した。
ちょっと再掲。
この本に書かれている仕事のスケジューリングのポイントは下記かな。
●中断しない時間を出来るだけ作る。(スループットを上げるのには必須か?)
●拙速を旨として、返事が出来るものはすぐに返事をする。(レンテンシを上げるため)
●情報共有をおこない、ディスパッチの手間を出来るだけ省く。またその為には多少面倒ではあるが、文書(この本では時代的にFAXであるが、電子メールについても言及している)での情報交換を基本とする。
●スケジュールを直近のもの(例えば1週間)だけで決めず、もう少し長いレンジ(2〜3ヶ月)で見渡す。
上記のなかで、
●拙速を旨として、返事が出来るものはすぐに返事をする。(レンテンシを上げるため)
と書いているが、これはレイテンシを上げるだけではなく、結局スループットを上げているということを考え漏らしていた。
周りの環境がどう変わろうが、自身の中で必要な資源を確保して
動くことが出来ることが自律的なものだと思う。
環境変数がどうなっても動くように作るべき。
#人間もプログラムも同じかなぁ。
問題は、なにが自己で、なにが外部要因かと言うことの認識がないことか?
これも境界の認識不足かなぁ。
もぐら叩きになるのって、先が読めないからだな。
なぜ先が読めないか?
・読んでいない:遊びなら良いけどね。
・読むスキルがない:勉強不足。もっと言うと、なにを勉強すれば良いのかも分からない and/or 考えていない。
・読む気がない:仕事は時間ではなく、中身だよな。読め。
・人類始まって以来の未曾有の出来事:これはみんなで考えるしかないな。
・読みたくない:なぜかを考えたい。教えて欲しい。
・読む時間がない:時間はある。ただ、無駄なことをしていて、時間を浪費していないかな?
・読む優先順位が低い:優先順位付けの考え方に間違いがあるんだろうな。
・原理的に読めない:そう言うときもあるわな。
読めない and/or 読んでいない為に「先の先」を取れず後手にまわるんであれば、
「後の先」を取るべき。
つまり、事前に出来ないのであれば、然るべき時期(これは必ずある)に
「対応できる体勢(体制)」を整えておくべき。
そして、相手の動きをよく見て「即座に反応」すべき。
そうしないと、致命的な一撃をくらってoutですね。
#しかし、言うは易く、行うは難いなぁ。
地球外のある地点から、地球の写真を1枚だけ撮ったとする。
北極を撮った人は「海が凍って、氷に閉ざされた星」と言うかもしれない。
南極を撮った人は「陸地が凍っている星」と言うかもしれない。
昼間を撮った人は「太陽に照らされた暑い星」と言うかもしれない。
夜間を撮った人は「闇に埋もれた暗くて寒い星」と言うかもしれない。
6人の盲人と象
とか
川端雅彦コラム 最新経営トレンドを川端雅彦が分析
と同じ話だと思う。
BSCの4つの観点も同じ事かな。
・財務の観点(過去がどうであったのか)
・学習と成長の観点(将来どうなりそうなのか)
・顧客の観点(外部から見てどうなのか)
・社内ビジネスプロセスの観点(内部から見てどうなのか)
外部には、取引先とか社会とか色々あるんだろうな。
内部にも、部門毎に観点が違うんだろうな。
#【今思えばナレッジマネジメントだった】の続きみたいなもの。
|
【題名】Information Technology for Knowledge Management 【作者】 【制作】Springer 【価格】¥ 12,048¥ 12,048¥ 9,995¥ 12,048 【発売】1998-03 【ASIN】3540637648 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:35 2007 |
このfigureに登場しているものに【今思えばナレッジマネジメントだった】の
登場人物やものを当てはめると、
・Knowledge repositories and libraries:
「設計書」「設計メモ」「技術メモ」がキングファイルに共通ファイルとして綴じられていた
・Communities of knowledge workers:
各設計者が書いたり、調べた
職場の先輩に聞けば、
・Knowledge cartgraphy:
各プロジェクト・製品毎のファイルもあった。
ファイルは置き場所が決められており、またファイルの背表紙に大きく分類が書いてあった。
分類はファイル体系として、職場のみんなに共有されていた。
だから、どのファイルにどのようなことを綴じているのか大体分かっていた。ファイルされたドキュメントは作成者、日付が示されており、より詳細な情報を聞くには誰に決めば良いのかのリンク付けもされていた。
また、日付でその情報の鮮度も分かった。
・The flow of knowledge:
職場の先輩に聞けば、
『それは「論理の6番」にあるよ。』と言うように答えてくれた。新人が入ってくると、それらのファイルを読めと指導された。
設計仕様書もむさぼり読んだ。
生きた知識が入っていくのを感じた。楽しかった。ある事柄に関して調べるべく、そのファイルを取ってファイル冒頭のインデクスを見ると、今は直接関係ないけどおもしろそうなものもファイルされていた。
それを読むことで幅が広がるような気がした。
全部揃っているよなぁ。
続きも読む "今思えばナレッジマネジメントだった(その2)"よく言う(よく聞く?)言葉に、
「ベストプラクティスを参考にxxを見直してみよう。」
確かにベストプラクティスはToBeよりも具体的であり参考にしやすい。
しかしそれだと不足なんですよねぇ。
毎度ベストプラクティスを探すわけにも行かず、
毎度参考にする点を考えるわけにも行かず、
毎度Lesson learnedを考えるわけにも行かず。
では、どうするか?
ベストプラクティスからパターンを読み取り、
パターン毎に整理して行くこと。
さらに、そのパターン毎の標準化(標準手順)等を作ること。
ここまでやるといい感じでしょう。
「なに?テストもれだ?なんでもれたんだろ?」境界条件で分からなければ、条件分岐と言えば分かるかな。
「ん?そう言うテスト項目?なぜそれで良いと思った?」
「え?....うーん、境界条件を考えたか?」
「は?『境界条件ってなんですか?』だって?...ぉぉぉぉ(T_T)」
「C0/C1メジャーとか知ってる?」
「うーん、聞いたこともないか。そんなはず無いんだけどなぁ。」
「まぁ、これ↓読め。」
【カバレッジ】
「『どうやってこういうページを見つけるんですか?』だって?」【eL】プログラムのテスト技法
「googleで検索すればいいじゃん。」
「『どういうキーワードで?』だって?うーん、テストに関する勉強とか講義あったろ?」
「え?『全く覚えていないです。』だ?テキストぐらいあるだろ。」
「は?『捨てました。』だと?お前、人生捨てるなよ(--;」
「ちなみに、今までこういう話をしてくれた上司や先輩はいるの?」
「そうかぁ。うーん、お前の会社も大変だよね(T_T)。」
「ちなみにgoogleで『C0 C1 メジャー』で検索すると、e-lerning研修もあっているみたいよ。」
「受けたら?自腹でも上司にお願いしてでも安いもんですよ。」
「え?『業務上必要なのに自腹でですか?』だと。」続きも読む "境界条件(この物語もフィクションです)"
「いやいや、もともと教育受けたのを忘れて、捨てたのはじゃあどうなのよ?」
「自分への投資って言葉の意味分かるのかな。金無いなら、上司にお願いしてみたら?」
「え?言えない?なんで?」
「お前なぁ、上司も説得できなくて、お客に何かわかってもらえる話ができるのかいな...(--;」
基本的に、きちんと動いているシステムはいじらないのが鉄則...と思っていた。
ほとんどのケースではそうであろう。
しかし、外部環境が変化する場合やエントロピーが時間と共に増大する場合はそうではない。
例えば、セキュリティfixなどが出たら、パッチを当てる。
しかし、それ以外にもいじる必要があることを昨日JRの電車に乗っていてふと思った。
線路の保守をしているのを見かけたからである。
外部仕様は変えないままで、疲労して来た部分を変更していたと思われる。
人の骨も常に作り替えられているらしい。
動いているからといって、いじらなくて良いと言うわけではないところかな。
保守・運用の大切さをまた感じてしまった。
#でも、構造(作り、HOW)と仕様(WHAT)を同時にかえるのは、きびしぃ〜かなぁ〜(^^;
#私の周りの名言(6)と同じような話かもしれないけど。
「表裏がある」のは嫌いだが、思っていることをすべて言って良いかというとそうではない。
思うは「内」、言うは「外」であり、「表」「裏」ではない。
敢えて内に秘める時も必要か...
日経コンピュータの横田編集長のお言葉。
「ITは横入り出来る。
バス停の列などは横入り出来ないけど、ITは違う。
今トップの位置にいなくても、次にトップになることは可能。」
激動の世の中、真理かな。逆もまた真だったりする。
諸行無常の響きあり...
#デスマーチが起きる理由と同じような話かもしれないけど。
架空の某組織の話。
・「人あまり」と「人不足」が同時に発生している。
正確に言うと、仕事のない「使えない奴」と「人材不足」が狭い組織内で同時発生。
・プロジェクトの収支単位での締め付けが厳しくなり、以前は「遊び人」も
プロジェクトに参画していて、それなりに遊軍としてポイントにタッチしたり、
「見習い」君も勉強がてら参画してスキルアップを行っていたが、それも難しくなる。
・「人あまり」に該当する人は、「次のプロジェクトまで...」と称して、
販管費で飯を食うようになり、間接費率がアップ。
・その結果、全プロジェクトの収支が黒字でも、間接費負担が重くのしかかり、
部門収支での赤字が発生。
これは怖い話です。
もう相当前に、当時の設計部署のベテラン技師に言われた話。
「設計って、最初にやるのは無我夢中で作っている。
次に作るときに、やっと設計が分かってくる。
それらの反省を踏まえて、やっと三世代目に良いものが出来る。」
自分を振り返っても、その通りの気がします。
設計に限らず当てはまるかも。
でも、人生は一度なのよね。
#元気かな、大先輩。
#今でもワイシャツの後ろをズボンからはみ出させて歩いているかな?(^^;
補給で思い出したのだが、【最前線に求められるもの。最前線に与えなければならないもの。】の対になる話かな。
戦略論や戦術論に必ずと言って良いほど出てくるのが、
「兵站(補給)を軽んずるべからず」
という主旨の言葉だと思う。
外でばりばりやれるのも、最前線で戦えるのも、
安心して補給をしてくれたり、後方の守りを固めてくれる
部隊があればこそだと。
会社組織で言えば、しっかり給料をくれるための経理部門とか、
注文を取ってきて入金まで頑張ってくれる営業部門とか、
キャリアパスも考えてくれる総務・人事部門とか、
文字通り資材を調達してきてくれる資材部門がないと、
戦えまへん。
そう言う意味では、間接部門を軽んずるべきではないし、
社内業務システムも、使いにくいながらも(^^;
使いこなすしかないかなぁ。
#個人事業主の人は、オーバヘッドも少ないだろうけど、
#入金のところまで頑張るとなると、大変よね。
あちこちで引用されているようだけど、言い得て妙だったので、私も引用(^^;
色々課題はありそう。
・顧客の表現力と乞食根性
・PMの理解力の情けなさ
・アナリストのええ加減さ
・プログラマの実力不足
・営業の針小棒大
・空中戦だけの仕様決め
・逃げの運用のしょぼさ
・くそ高い金
・ぶち切れたサポート約束
#笑うに笑えない...
この風刺絵での教訓は、
「言葉で四の五のいうよりも、可視化する事で、こんなにも多くの情報が明確に伝わる。」
と言うことかな。
両者は全く異なるもののようである。
しかし、経理の仕訳上の「固定資産」と「流動資産」に関しても、
「おおよそ1年以内に現金化出来るかどうか」という程度の差であり、
絶対的なものではないと思う。
#不動産にしても、いきなり明日売れるかもしれない(^^;
「固定費」と「変動費」に関しても同じようなことが言えると思う。
どの期間と組織をスコープととらえるかで、
どちらにも仕訳可能ではなかろうか。
経理の世界でも、運用で仕訳を変えることもあり、
もともとそれほど両者に違いはないと思う。
#しかし、「その期にその組織がどうなの?」という議論の時には
#大きな違い・問題だけど(^^;
一昨日に読んだものと昨日に聞いた話。
『組織が肥大化・硬直化して...』
『中身(機能)は同じだがサイズ(規模)が違う』
大きいことが良いとは限らない。
しかし、小さすぎても問題がある。溜が効かない。
また、少し出来たからといって、たくさん出来るかどうかは分からない。
規模は魔物である。
『世の中は着実に進んでいる。この価格とこのサイズでこの機能か...』
『実績が倍半分違う』
昔良かったものが、今も良いとは限らない。
しかし、出来る可能性があるというのと、出来ているは大きく異なる。
『横から見たら良いのだが、正面から見ると今一つ...』
ある側面だけで判断してはいけない。
しかし、その側面だけでもダメなものは確実に分かるから難しい。
キャッチフレーズとかキーワードとかに惑わされない
本質議論って、やるのは結構難しいんだけど、楽しいすね。
具体論を行って、それを汎化するのが近道かもしれない。
#具体論にはキャッチフレーズが入る余地はないし。
しかし、
・具体論をどれだけ多く見つけだすことが出来るか。
・汎化するためにはある程度のキャッチフレーズ、キーワード、フレームワークなど
知識が必要。
なのがまた難しいところ。
汎化しすぎて「純粋な結晶」みたいなものまで突き詰めると、全く分からなくなるし。
「え?いきなりそれはないだろ?」と思うことはある。
「まてまて、みんなの表情を見てよ。」と思うこともある。
自分だけが進むのならそれで良いけど、周りと一緒に進むなら見なきゃね。
続きも読む "手順とか段取りとか"「ストリップショウ」と「もっとエッチなところ」の話ではない(。。)\バキッ☆
viewとviの違いといっても良い。
もっと一般的に言うなら「参照のみ」と「更新含み」である。
設定ファイルなどを見るときにviewやlessを使えばいいのだが、
viを使ったりすると、つい間違って更新してしまったりする。
うちの若旦那はノートを取らないなぁ。
私も図解 百戦百勝のメモ術・ノート術で書いているように、学生時代はノートをほとんど書いていなかった。
最近は、ノートだのホワイトボードだの、書く場と対象さえあれば書きまくりである。
#打ち合わせそっちのけで書きすぎという意見もある(^^;が、
#そうじゃないんだけどなぁ。
なにはともあれ、若旦那にノートを取らせる作戦を開始した。
#宣言することではないが(^^;
ノートを取らせる何かいい方法があれば、教えて下さい。
#メリットを実感させるしかないかなぁ。
さて、ちょっと話はずれるが、
教科毎にノートを分けるって意味あるんだろうか?
生活が苦しいときに、何を削るかが問題になる。
娯楽費・嗜好品費など生活に必須でないものを削ることからはじめるのが
普通だと思うが、それも削りきったときに保険に手をつけてはならないと感じた。
保険にはいることで、精神的にも余裕が生まれる気がする。
また、何かあったとき(これがまた、良く何かある)は保険で大丈夫だ。
システムにおいても、保守費やサポート費をあらかじめ盛り込んでおき、
何があろうと削らずに保険を掛けておくものは、何とかしのげていると思う。
そうでないものは、後から膨大な治療費を請求されて、目を白黒させるハメになる。
続きも読む "保険代"あるシステムがあったとする。
そのシステムの正常性を確認するというのは非常に難しい。
#異常性なら、一つダメなものを見つければいいけど。
非常に多くの出力がある場合に、サンプルを抜き取って確認するしかない場合がある。
その時に、どういうサンプルを抜き取って確認するか?
境界条件が分かっているなら、その境界条件をまたぐサンプルを取ればいい。
問題は「境界条件があることをどうやって認識するか?」である。
ある入力ファクターが変わった時に、出力がどう変化するかと言うこと、
つまりどこにシステムの内部の不連続点があるかは、
そのシステムの中を知っていなければ境界は分からない。
分からないときはどうするか?
全数やるか、ブラックボックスとして一生懸命境界を考えるしかないのかも。
エンジニアにとっての最前線は顧客先である。
顧客先での作業はつらい。特に障害対応などだと尚更である。
顧客からの問い合わせはあるし、調べる環境はないし、やることはてんこ盛りだし。
最前線で一つ判断や顧客に対する言葉を間違えると、全身火だるまになる。
最前線に求められるものは、
・自分で判断するのか否かを決める判断力
かな。
その最前線を支援するのは、
・判断を支援する情報・人・もの等の補給路
・作業に集中させ、顧客からの各個撃破から守るための現場指揮官
かな。
「とにかくやってこい」「最前線は何やってんだ」「今どうなっているんだ?」と言う暇があったら、将校クラスは最前線に出向くべきだな。
そして、最前線で顧客対応を一手に引き受けるコンタクトパーソンになって、
各エンジニアが最大限の能力を発揮できるようにすべきだな。
似たような話で障害時の対応と言うものがあった。
これは、コンタクトパーソンが状況を逐一報告することで、個別の攻撃から部隊を守った例だと思われる。
本日、大先輩から聞いた言葉。
「システムは作るもんではない。動かすもんだ。動いてなんぼ。」
おぉ。
私の周りの名言(1)に匹敵する言葉であり、システム設計・開発・構築者の意地が見える。
さすがにプロジェクトXに取りあげられるようなシステムを動かして来た方はシンプルな言葉に本質をたたき込む。
「やる」と「作る」の違いも同じようなことなんですな。
あることをしなければ上手くいかないと言うことがあるとする。
その時に、
「これこれをしなければいかん。だから、これこれをやる組織を作ろう。」
と言う人がいる。
一見もっともで、方針も示しているように聞こえる。
耳障りも良い。
会議などで、しばしば耳にする言葉に
「まぁ、時間もないことだし、走りながら考えようか。」
と言うものがある。
ゴールが不明なので、まずは動くと言うことを完全に否定するつもりはない。
しかし、どっちに向かって走るかという文字通り「方針」ぐらいは決めないと、
無駄骨になるよね。
xjmanから抜粋。
やはりこれ↓は美しい。
関数 名前 値 操作 GXclear 0x0 0 GXand 0x1 src AND dst GXandReverse 0x2 src AND NOT dst GXcopy 0x3 src GXandInverted 0x4 (NOT src) AND dst GXnoop 0x5 dst GXxor 0x6 src XOR dst GXor 0x7 src OR dst GXnor 0x8 (NOT src) AND (NOT dst) GXequiv 0x9 (NOT src) XOR dst GXinvert 0xa NOT dst GXorReverse 0xb src OR (NOT dst) GXcopyInverted 0xc NOT src GXorInverted 0xd (NOT src) OR dst GXnand 0xe (NOT src) OR (NOT dst) GXset 0xf 1
wired logicでどう組むかを考えると、
この美しさが分かります。
#実際に組んでいたときには疲れていたけど(^^;;
code readingだけではなく、hardware logic readingも欲しいところ。
結局のところ、仕事って人間がやっていて、
進むも進まないも人次第だなぁ。
頼りになるのは昔にお世話になった人とか、
お世話をした(つもりだけだけど)人たちみたいだし。
しみじみと情けは人の為ならずだなぁ。
正確には、遠方から来られたわけではなく、またこちらから伺ったのであるが、
人生においての大先輩二名にたまたま同じ日に全く別の場所でお会いした。
孔子は
子日、学而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不知而不慍、不而君子乎
現役第一線を退かれてからの方が、お元気な感じ。
お二人とも豊富な知識と経験に基づいた奥深いお話が元気にさせられました。
これからも、お仕事上もお仕事抜きでも先輩として指導を頂きたいと感じました。
私も若い頃は、「60過ぎのじいさんなんて、使い物にならないのでは?」と
とんでもないことを考えた事がありましたが(^^;、大きな間違いですね。
やはり、経験というか年輪というかに裏打ちされたお話が出来る方は
違います。
数学や物理ではdimensionの違うものを加算したり減算したりしないのは
習ったことがある奴はみんな知っている。
#何か特別な理由がない限り、単位付きで身長と体重を足したりはしない。
#無名数として「身長-110=理想体重」とか言うのはあるけど、
#これは経験値というか帰納から生まれた法則であり、話が違う。
一覧表などで横並び比較するときにも、dimensionを合わせないと
非常に居心地が悪い気がする。
横並び比較は、結局のところ引き算であるので、合わせるよね。
#と言うか、一覧表でなくとも図示するケースでも
#居心地が悪いという感じを持って欲しいなぁ。
また、dimensionだけではなく、抽象度と粒度にも気を配って欲しい今日このごろ。
あまりに具体的なもの・粒度の細かいものは、一段昇華させて大きな固まりにすべき。
逆に粒度や抽象度が大きくて、禅問答になるときはブレークダウンすべき。
#このあたり、ソフトウエア実装でのオブジェクトの設計の時にも言える話かなぁ。
以前いた職場での話。
職場は数名の机を島状に配置した良くある大部屋型だった。
各島の端面にはファイルラックが並べられ、各設計者が書いたり、調べた結果をまとめたりした「設計書」「設計メモ」「技術メモ」がキングファイルに共通ファイルとして綴じられていた。
各プロジェクト・製品毎のファイルもあった。
ファイルは置き場所が決められており、またファイルの背表紙に大きく分類が書いてあった。
分類はファイル体系として、職場のみんなに共有されていた。
だから、どのファイルにどのようなことを綴じているのか大体分かっていた。
個人ファイルは出来るだけしないように指導されていた。
#たとえ、新人が書いたつたない検討メモも共有ファイルに入れていた。
何か分からないことがあると、ファイルをめくると答えがあることが多かった。
どのファイルか分からないときでも、職場の先輩に聞けば、
『それは「論理の6番」にあるよ。』と言うように答えてくれた。
ファイルされたドキュメントは作成者、日付が示されており、より詳細な情報を聞くには誰に決めば良いのかのリンク付けもされていた。
また、日付でその情報の鮮度も分かった。
新人が入ってくると、それらのファイルを読めと指導された。
設計仕様書もむさぼり読んだ。
生きた知識が入っていくのを感じた。楽しかった。
ある事柄に関して調べるべく、そのファイルを取ってファイル冒頭のインデクスを見ると、今は直接関係ないけどおもしろそうなものもファイルされていた。
それを読むことで幅が広がるような気がした。
#何とかしないとな...。
Q:Ethernetのスループットが出ません。
A:まず、TPケーブルの抜き差し。Full Duplex/ Half Duplexマッチしているか見る。
経験上、これで8割はカタが付く。
それでもダメなら、そこで初めてパケット見るだす。
違い または 似て非なるものの続き。
#または「私の周りの迷言」か。
「自信」と「過信」
おーい。全然違うぞぉー。
自信には根拠が伴うぞぉー。根拠のない思いこみを過信と言うぞぉー。
「任せる」と「逃げる」
「任せる」と言えば聞こえが良いけど、裏もとらずに任せるのでは
accountabilityも無く、ひどいんじゃないの?
「頼む」と「やらせる」
私が「頼む」と言うときは、文字通り頼って頼んでいる。
また、自分には出来なくてもこいつには出来ると言う信頼が裏にある。
やらせるというのは程度を見たり、とにかくやって見ろと言うことである。
#私から「頼む」と言われた人は誇りを持って下さいませ。
違い または 似て非なるものに関連するかもしれませんが、先週聞いた話。
「アカウンタビリティとレスポンシビリティを分けないとダメよ。」
恥ずかしながら、ぼんやりとは違いが分かるが厳密な違いを認識していなかった。
そう言うときは辞書を引いてみる。
accountability
accountable
━━ a. 説明できる; 責任のある ((to, for)).
hold … accountable (for) (…の)責任を人にとらせる.
ac・count・a・bil・i・ty n. 責任.
三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より
responsibility
━━ n. 責任; 責務; 責任対象 ((家族・負債など)); 信頼性; 義務履行能力.
on one's own responsibility 自己の責任で.
三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より
うーん、私の理解だと、
accountability: 管理者の責任。ケツを拭く責任。最後の砦。
responsibility: 実務担当者の責任。やり遂げる責任。フォワード。
かな。
担当「これはこうします。良いすか?」
上司「うん。よし。それでいけ。」
担当「分かりました。やっておきます。」
上司「何か困ったら言ってこい。ケツは俺が拭く。」
担当「よろしくお願いします。」
#こんな感じ?(^^;
「出来る」と「出来ている」と言うのは、やはり相当違う。
「可能性」と「結果」である。
「事前」と「事後」である。
「期待値0%〜100%」と「期待値100%」である。
「そば屋の出前」と「今食っているうどん」である。
では、どうやって「出来ている」にするか?
それは、注文をもらう前にやっておくしかない。
#考えてみると、実際に今まで注文を頂いたものは、
#すべて「実績あり」のものばかり。
#しかもただ単に「やった」ではなく、「トップレベルでやった」のもの。
それは、事前の投資を意味する。
投資しなくて、注文をもらえる可能性が0のものと、
投資して、注文をもらえる可能性が0%〜100%のものだと、
どちらを選択すべきか。
自明なのかなぁ。
そうなると問題(Question)は、有限のリソースをどこに投資すべきかと言うことになる。
そこが分からないのが問題(problem)だ。
また、リソースに限りがありすぎ(^^;なのも問題だ。
目利きを良く出来ればいいのだけれど、
そうでなくとも「明らかに無駄足」になるような事には手を出さない
事は出来るかな。
ね?だんな?絞る?
またもやdouble standardの嵐が吹き荒れているようである。
その中をコウモリは孤独に飛んでいる。
ほ乳類からは「おまえは鳥だろ。鳥のくせしやがって、ほ乳類を名乗って勝手なことをするな。」と言われ、
鳥からは「見かけは似ているけど、やっぱりほ乳類だな。所詮鳥の気持ちは分からないよね。」と言われる。
さらに場合によっては、鳥から「おまえは鳥を代表してほ乳類に入っているんだから。」等と言うことが聞こえてくるとなると...泣けるよね。
ほ乳類だけど、空を飛ぶことが出来て、しかも超音波で微妙に舵取りする。
すごいじゃないか。がんばれコウモリ。
某コンサルタントが昨日言っていたお言葉。
「自分が分からないことを決めるというのは、経営者として間違っている。」
それはそうでしょう。
と言うのも、「自分で出来なければ出来る人を連れてくる」のも経営者なのだから。
でも、そういう人ばかりだとは思えないけどなぁ(^^;
A氏曰く「趣味趣味!」
私曰く「こだわりと言って(^^;」
B氏曰く「カローラで良いんだから。高級カスタムカーは求めてないよ。」
私曰く「うーむ。こういうものを私がやったと言うことで残したくないなぁ(^^;」
あとで
C氏曰く「カローラの話、分かりやすかったすよね。」
Windows2003上の、とあるWebアプリケーションの性能が出ないと言う話がありちょっと調べた。
【作りの面】
1a)CGIとして動いている。
1b)CGIとして呼ばれるバイナリサイズが3MBを越えている。
1c)すべてのページを一つのCGIで制御している。(ページ遷移後も同じCGI)
1d)セッションをCGIの引数またはcookieで持っている(ようである)。
1e)複数人で20MB以上の大きなファイルを共有している。
1f)複数人で大きなファイルに排他をかけながら読み書きしている。
1g)大きなファイルはRDBなどではない。
1i)しかし、その予備ファイルは本体ファイルと同じディレクトリに書いている。
1j)つまり、対故障性とかファイルI/O負荷分散はあまり考えていなさそう。
1k)まともなアプリケーションログが全く吐かれない。
1l)各種パラメータ(例えばCGIでのファイルアクセスタイムアウト値)がハードコーディングされていて、容易に変更できない。
【動きの面】
2a)ファイルに変更があると、全体を書き換えているようである。
2b)複数人で大きなファイルに排他をかけながら読み書きしているようである。
2c)Windowsが悪いのか、IISがわるいのか、CGIでのopen()がおかしいのか、共有ファイルの読みだし時にもやたら遅い。(妙に排他している?)
2d)リッチな4CPU構成のサーバなんだけど、CPU使用率はあまり上がらない。
2e)この作りと状況ならファイルI/Oネックのようなんだけど、さりとて試しに相当高速なディスク(1Gbit-FC,8HDD-RAID0+1,cache2GB)に替えても、やはりさばけない。
2f)メモリも4GBほど積んでいるけど、2GB未満の使用率。
2g)つまり、誰がどこでさぼっているのか良くわからない(^^;。勝手ににらめっこしてsleep?
【試しに...】
同じサーバ、同じRAID装置、同じユーザ数、同じデータファイル(Windows環境からコピー)、
同じネットワーク環境、同じユーザでの使用状況で
WebアプリだけWindows版からLinux版に変更し、OSをWindows2003からLinux-RH-AS2.1に変えてみた。
Linux版もApacheから呼ばれるCGIとして動いている。
【そして...】
なんだか、ピーク時も劇的に速くなった。
(多くのアクセスがあるも、さばけることにより糞詰まりが無いので、ピークがあまり高くならすに、良い循環になっているとも言える。)
これをもってWindows2003が遅くて、Linuxが速いと言うつもりではない。
該Webアプリケーションの作りがもともとしょぼい上に、Windowsの特性を理解した作りになっていないのではないかと思われる。
これで「どんな動作環境」でも「最大のパフォーマンス」「軽量高速」をうたわれては困ると言うものだ(^^;
sixaprtのプレスリリースを見ていたら、
シックス・アパートが、日立製作所にウェブログ・サービス「TypePad」を供給ってのを発見。
#へぇ〜
さらにそこから、
BOXERプレスリリース2004に行くと、
Linuxを搭載した自社のサーバ上で稼働するパッケージ版Web型グループウェア「BROADNETBOXER V.」を販売開始
にたどり着いた。
ずっと前に「出さないの?」って聞いたことがあったけど、やっと出るのか。
売れるかなぁ。
初めてのことや慣れないことをやると、いろいろあらは目に付くよね。
でも、やらないよりは100万倍良いはず。
ごちゃごちゃ言う評論家はいるけど、まずは「お疲れさん」。
#でも、反省すべきは反省しよう(^^;
情報量が少なすぎると、当たり前だけど伝わらない。
情報量が多すぎても、「何が言いたいのか分からない。」となる。
特に、相手と「場」や「文化」「方法論」「キャラクター」が共有できていないと
大変なことになるというのを本日身をもって味わいました(^^;
#つかれました。
#あしたもがんばろ。
ここにお手本があるなぁ。
SOAPでGoogle
Google連携も使ってみたくなったなぁ。
参考:
安藤幸央のランダウン[9]
GoogleをWebサービスから利用するAPIの登場
追記:2004-05-16 21:22:05
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【題名】Google Hacks―プロが使うテクニック&ツール100選 【作者】タラ・カリシェインラエル・ドーンフェスト 【制作】オライリー・ジャパン 【価格】¥ 3,045¥ 350 【発売】2003-08-20 【ASIN】4873111366 【データ取得日】Sat Oct 13 21:18:59 2007 |
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【題名】GOOGLEポケットガイド 【作者】タラ カリシェインDJ アダムスラエル ドーンフェスト 【制作】オライリージャパン 【価格】¥ 1,260¥ 1,260¥ 154¥ 2,384¥ 1,260 【発売】2003-10 【ASIN】4873111536 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:00 2007 |
IT化(に限らないけど)投資の評価方法論とそのベストプラクティス候補かな。
ちょっと引用。
VMM Guiding Principles
- The full value of an e-service must be measured from multiple perspectives represented by the 6 Essential Factors Factors; it cannot be captured in a single internal financial metric (i.e., ROI).
- An e-service does not exist in isolation. Its value must be measured within the context of an organization-wide strategic vision.
- To measure value, it must be understood and defined.
- Value is perceived, defined and communicated differently from different points of view.
- The data used to measure value must become more accurate, more detailed and more in-depth as an initiative moves from vision to implementation.
- The quality of information is determined by certainty, not specificity (i.e., benchmarks are preferred over guesswork, reasonable ranges that capture certainty are preferred over uncertain or fabricated point estimates).
- The value of an initiative or a portfolio should be considered within the context of the business lines to which it best aligns. Government business lines, identified by President Bush’s e-Government Task Force, are Government to Citizen, Government to Business, Government to Government and Internal Efficiency and Effectiveness.
EAでPDCAをまわし、更にその外側を監査するという寸法かな。
■Phase1では、私はとにかくいろんなアイデアを出したがる方(だと思う)。
■Phase2で、おもむろにホワイトボードにいろいろ書いて整理している(つもり)。
■Phase3では、その他の人も時間を気にしながら整理・収束に入るが、そこで私はまたまた大発散大会に持ち込んでいる(のではないかなぁ。)
周りの人は「なんじゃこいつは。せっかく纏まりかけたのに...」状態だろう(^^;。
■Phase4で、私もそろそろ言い尽くしたかと思ったら、Bに向かって急速にまとめに入る(と思っている。)
しかし、どうにも納得がいかないときは、Aに向かってひた走り、周囲の顰蹙を買っている(に違いない(^^;)
なるべくBになるようにしているつもりなんだけど、そうならない(そうしない)時もあり、反省しとります。
『法要というのは、この様に、親族や友人が故人を偲びつつ、お互いにお話をすることも一つの意味があると思います。』確かに最近、慶弔事以外に親族に会うことが少なくなったなぁ。
『...仏教というのは如何に死ぬかということを考えること。逆に言えば、如何に生きるかということを考えることで...』死に様の話ではなく、生き様の話である。死ぬときに「あぁ、良い人生だった」と言えるかどうかかなぁ。
『道具を大事にしない気持ちを持ってしまうと、自分が伸びない。』何か不調になることがあっても道具のせいにしないと言うことと、 プロとして職人として、道具を大事にする気持ちと。
muddle throughで「どうにか切抜ける」と言うことらしい。
大々先輩が書いた覚え書き集のなかに出てくる言葉である。
昨日、その覚え書きの著者と直接1時間ほどお話しすることが出来た。
私のような若造(世の中一般から見たらおじさんですが)の話を聞いていただき、
いろいろご指導・解説を頂いた。
あっという間の1時間でまだ聞き足りないところも多く、
「また今度おはなしを伺いに来ていいですか?」と厚かましくお願いしたところ
「勉強するのも大切だが、もっとMuddling Through、現場で苦労すべし。」
と言う主旨のことを言われた。
現場で苦労(体験)しないと、自分のものにならない(経験に昇華できない)と言うのは私も思い・言葉として発しているが、若造が苦労と思っていることなど、大々先輩からするとまだまだ青いのだろう。
「かわいい子には旅をさせよ」と言う言葉が脳裏に浮かんだ。
かわいいかどうかは別として(^^;、そう思えるだけでも、ありがとうございます。
#ちなみに、Muddling Throughと似た言葉に、Mudding Throughと言うものがある。
#直訳すると「干潟歩き」「泥のなかを進む」になるかな。
#どちらもその先の一歩がぬめりこむのか何とかなるのか分からず、
#進むのに苦労する点では同じであろう。
#もう一つ、ちなみに。
#その昔、中学だったか、高校だったかで I managed to do hogehoge.
#のような慣用句を習った。
#これも、「何とかしてhogehogeした。」と訳せると思う。
#Managementと muddling throughはそういう意味でも同じなのかなぁ。
「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ」山本五十六背中も見せて、顔も見せて、その上で任せて、さらに出来たら褒める。
今日(正確には昨日)、一つ約束を破って人を傷つけてしまい、一つ約束を破られて寂しい思いをしてしまった。
#ちなみに、別々の人である。
約束した人と、直接話すべきであり、第三者は関係ないよね。
ごめんなさい。
「サイエンスの切り口と、マインド、DNA、心に響く言葉の両方が重要。」Knowである体系だけをまねても、魂がこもっていないとダメよと言うことと覚えたり。。
「某社は、たとえ話をいっぱいもっている。」人に分からせるためには、たとえ話が重要だということは理解していたつもりだったが、やはりそうなのかな。
今、出先から書いている。
Blogサーバは自宅のOBS266である。
よく考えると、おもしろい世の中になったものである。
極端な話、このBlog記事を書き終わったとたんに、ここで大地震があって
私が死んでも、記事は自宅に残ることになる。
ユビキタスディザスタリカバリである(^^;
むちゃくちゃ叱られた(しょぼん)。
むちゃくちゃ怒られた(ぐすん)。
人には偉そうに言っているけど、私もまだまだ甘ちゃんで(まじめに反省)
相手の立場に立てないと、相手のシチュエーションが浮かばないと、相手の目的やTPOが分からないと、求めるものは提供できないな(またまた反省)。
某MLでフレームに近いことがあっている。
某掲示板でもお祭りだ。
某社内でも年度末でみんなきりきり舞いだ。
先週、出勤途中で歩道を歩いていると、前方から右側通行で舗道上をばく進して来た自転車に乗っていたうら若き女性の口が「こらぁ、邪魔だぁ」と動いていた。
#声が聞こえなかったのは、幸いなのかな(^^;
優しく言うと、つけあがる奴はいる。
厳しく言うと、参る奴はいる。
相手のためにと思って言うと、やたらガードを張る奴がいる。
何も言わないと、何も言ってこない奴がいる。
話したい相手とは、話す時間がない。
話したくない相手から、話したくない話が持ち込まれる。
はぁ....
という私のような状況になる人は(^^;、多いのではないでしょうか?
まだ、全300ページ中50ページほど(第2章に入ったところ)まで読み始めたばかりなので、Booklogには書いていないけど、「スローライフでいこう」はそんな人のための本のようです。
第1章からだけでも、一部だけ引用してみよう。
■第1章 生活にゆとりを
『今の世の中、多くの人が時間がないとこぼしていますが、正確には少し違うようです。
単に「時間がない」のではなく、「じぶんのやりたいことをすべてやるための時間がない」ということなのです。』
『おもしろいことに、あなたが自分の人生に。「何が起こっても大丈夫」とこころから言えるようになると、逆に人生の方が「わかりました。お望み通りにいたしましょう。」と敬意を払ってくれると言う奇妙な現象が起こります。
人生における問題は、じつはあなたの外にあるのではなく、あなたの心の中にあるのです。全てがあなたの心の中で、あなたの心によって決まるのです。
もしあなたがこの問題は自分では解決できないと思っていると、たとえどれほど高い能力をもっていても、あなたは自分が思っているとおり、問題を解決する能力がないと証明するだけに終わります。』
『反対に、どんなチャレンジにも耐えられるのだというふりをして、何度も何度も問題に挑戦していくと、どのような困難が行く手に待ち受けていても、克服する能力がおのずと身についてきます。チャレンジによって健康が損なわれると言うことはありません。』
こんなことばかり書くと、「精神論で何でも解決主義者」と言われるかもしれないが、精神論は必要条件であり、十分条件ではないと思っている。
しかし、必要条件なのだろう。
また、少なくとも「悪く考えるよりは良い」と言うのは真でしょ?
ps.
ちなみに読み始めたばかりだけど、「スローライフで行こう」は「のんべんだらりと過ごそう」と言う主旨ではないようです。
#できる社員は「やり過ごす」と同じく、誤解を招くおそれがあるかもね。
「...みんなの前で、あの場で言う必要は無かったんじゃないの?」うーん、反省。
「...うちの基本的な部分で、あんたのところを製品を選んで商売している以上は、運命共同体なのだから...(まじめにやれ)...」信頼関係の復旧の為に、真摯な姿を見せながら、先のことにも取り組むしかないな。
忘れないように書いておこう。
身の回りにdouble standardがはびこっている気がする。
自分も知らぬ間にその中にいる気がする。
いかん。この先も「double standardじゃないか?」って自問自答すべし。
でも、それだけで判断すると、教条主義とか原理主義とされるのだろうか。
難しい。
#あまり、いっぺんに書くとネタ切れになるけど、忘れないうちに...
ある教育で聞いた言葉。うーん、考え直さねば。
「やる気を出せ!」と言って、やる気が出るやつはいない。
結局、相手の立場になれるかどうかだよなぁ。反省。
私が聞いた名言を書いておきます。
K社S氏から2年ほど前に聞いた言葉。
今でも心に残っている。
「設計は失敗できるかもしれないが、運用は失敗できない。」
HRI社というコンサルティングファームがある。
著書も多く名物コンサルタントとして著名な野口社長をはじめとして、社内教育の講師として来ていただいていたコンサルタントの方々は、面白く切れがあり、非常に面白い教育であった。
そのHRI社が配信しているメルマガがある。
始まったばかりであるし、過去の配信記事も参照出来ます。
まずは登録してみては如何でしょうか?
ちなみに、最新号である(2004/02/12)号を読んで驚いた。
続きも読む "HRIメルマガ"リンク集である。
http://www.ctc-g.co.jp/~sybase/hotweb/9/hot2/page1.htm
http://tamino.beacon-it.co.jp/technicalsite/Contents?submenuid=t100&contentid=t1201
http://www.ipsj.or.jp/members/Trans/Jpn/02/2002/4312/article003.html
http://sdc.sun.co.jp/developers/spf/sts2001/track_1_1/kojima.html
http://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.NEWS_PRINTER_VIEW?p_news_code=881
http://www.ipa.go.jp/NBP/13nendo/13mito/mdata/12-7.htm
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/010907/j_x-matters8-index.html
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/011019/j_x-matters9.html
http://www.sanbi.co.jp/sanbihp/sanbiicom/18icom.html
http://www.mediafusion.co.jp/mail/backnumber/2003/sep.html
うちの子供がまだ小さい頃、PCのマザーボードを見ながら
「街を上から見ているみたい」「これがビルでこれが高速道路。こっちは橋」
などと言ったことがある。私も言い得て妙だなと思った。
PC Watchの『ようやく登場した新Pentium 4「Prescott」【解説編】』にあるPentium4のダイ写真を見て、私も色々思うことがあったので、独り言として書いておこう(^^;
まずはその写真

非常に美しい。
http://search.luky.org/fol.2004/ではHTML化する際に、From:を加工してSPAMの宛先にならないようにという、最低限の工夫はしています。
fj.のNetNewsアーカイブの提供は、以前からtar-ball形式でftpなどにより多くのサイトで提供されていると認識しています。
しかし、最近はNetNewsそのものの利用度も以前よりは相対的に低下していると思われ、
それと比例しているのか否か不明ですが、ftpなどでのアーカイブ提供サイトもディスコンになっているところが目に付きます。
やはり、WebでNetNewsを参照するのに、最もお手軽かつ便利なのはGoogleでしょうか。
例えば、Googleグループでは、ほぼリアルタイムで記事をHTML化したものが参照できるようです。
Internetを利用する方なら、NetNewsというプロトコルで送られた記事が別のフォーマット/プロトコルに変換され、より有効な利用が可能になることを喜ぶんでしょうねぇ。
ちなみに、Googleグループでは、各記事を選択して表示した後、「Original Format」をクリックすると、記事ヘッダを含む全文が参照できて、記事の真正性を確認できる分、search.luky.orgよりも厳密だと言えるのかもしれません。
月並みだと言えば月並みな内容だけど、言葉の深みを改めて感じてなかなか面白い。
過去の巻頭言
最近は更新していないようなのが残念だけど。
#地球人にとって月並とはかなり良い方であると言える。
##インフルエンザだからといって、24時間は寝ていられないので、
##「全然別の話」を検索してぶちあたった。
###「全然別の話」とは、息子に「ポール牧って誰?」と聞かれて
###検索していたのである(^^;
意志の疎通って、やはり難しい。
曖昧な言葉(音声)だけでは、思っていることがみんな違う。
曖昧でない言葉(文字)でも、背景や理由の説明がないと、これまた意味が通じない。
5W1Hを明確にする事は必要条件だが、それに加えて、
・書く。
・Whyを掘り下げる。余談も含めて書く。
・疑問は対話する。
・対話した結果をさらに文字にして共有する。
ことも必要条件になりそうである。
組織の盛衰の中にあった言葉だが、
目標って言葉って、非常に意味深いと思います。
読んで字のごとく、目標とは「目」に見える「標(しるべ)」で無ければならないと言うことだと思います。
また、リーダーもLEADしてこそのリーダーですね。
続きも読む "目標とリーダー"
SE ってなんだろうかぁ、みんな悩むよな。
SEは技術力が必要よ。但し、コンピュータだけの技術力では不足。
コンピュータは手段の一つであって、目的ではない。
但し、非常に有力な手段である。
ビジネスに身の丈を合わせるのか、身の丈にビジネスを合わせるのか、
それともそんなことを考えなくても勝手に両者はマッチするのか?
人間が、なぜこの大きさなんだろうとか、細胞がなぜこの大きさなのかとかも含めて最近疑問です。
#例えば生物の世界で、身長10mの高等動物ってあり得るのかな。
#地球上の動物って、ほとんど同じぐらいの大きさの細胞一つから始まって、
#いつの間にか別の大きさになるのも何でだろう。
ANA/ANKの機内で貸し出してくれる青い毛布がある。
機内でサバイバル・ブックを読んで
いて、
「航空機事故で生き残るには」とか「ハイジャックから身を守るには」とかを機内で読んでいるのだからいやな客である(^^;「毛布が刃物に対する防御や航空機事故時の身体防衛に役に立つ」旨の記述があったので、つい毛布の素材を見てみた。 続きも読む "ANA/ANKの機内毛布"
100円均一ショップに行くと、毎度色々つい買ってしまう。
私のお気に入りにも百均モノがかなりある(^^;
しかし、これ↓もまた驚くねぇ。
StarSuite™7 パーソナルパック
#これは、エビデンスの補足みたいなものです。
最近、どうも「報告書」ではなく、「お詫び状」になってしまっているものを良く目にするようになった。
#私も、やっと「本来の報告書とは?」と聞かれて
#答えられる(文章として書ける)だけの
#頭の整理が出来た訳なので、偉そうなことは言えないのは重々承知(^^;
ありがたいなぁ。いやホントに。
横断歩道の歩き方で私は、
信号の色に関わらず、左右を確認して、安全だと思ったら小さな横断歩道は渡ってしまいます。と書いています。
「青だったから渡った。そうしたら車にひかれた。」と言うのでは、あまりに自分の身の安全を考えていないと思います。
これを、もう少し分かりやすく伝える言い方はないかなと考えていました。
そしてまさに横断歩道を渡っているときにふと頭に浮かびました。
最近、無理をしながらも私としては多くの本を読んでいる。
とにかく良い意味で濫読する事で、自分の頭の中にinputを増やしている。
inputが無いと、いくら頭の中でprocessを働かせても、outputは出てこない。
その為の頭の貯金である。
たとえ話です。
横断歩道を渡ろうとするときに、信号が青だったら...あなたはそのまま渡りますか?
#もっと詳しく言うと、「青だったら、左右も確認せず渡りますか?」かな。
自宅のLinux boxにはxfsを使っているものがあるので、早くマージして欲しいなぁ。
- 2.4.24-rc1 was released as 2.4.24 with no changes.
Summary of changes from v2.4.23 to v2.4.24-rc1
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o Fix 2.4 EFI RTC oops
o Andrea Arcangeli: malicious users of mremap() syscall can gain priviledges
o Harald Welte: Fix ipchains MASQUERADE oops
o Change EXTRAVERSION to 2.4.24-rc1
o /dev/rtc can leak parts of kernel memory to unpriviledged users
Jean Tourrilhes:
o IrDA kernel log buster
相変わらずSPAMが多い。
いや、spamassassinを通り抜けてくるSPAMがじわじわ増えてきた。
抜けてきているSPAMの特徴は、
failed: HTTP error: 500 Can't locate HTML/HeadParser.pm in @INCと言うエラーが出るのは、あちこちで報告されているが、このモジュールを入れると私の環境(OpenBlockS266+Debian/sid)では文字化けしてしまう(^^; 続きも読む "HTML-Parser-3.35インストール時に追加されるファイル"
Movabletypeで作っているこのページであるが、ふと実家の母のPCのWindows上のInternet Explolorで見たところ、どうも予期した見え方になっていないことを発見した。
私のPC上のMozillaで見たところでは、下記のように「意図したとおり」に見える。
昔使っていたSCSIの外付HDD箱にSerial-ATAのHDDを入れ込み、掟破りの外付で使いはじめた。
実は使う前にしびれる出来事があった。
Linux BoxでTVのキャプチャをやっていると、やたらとディスクが必要になる。
編集してDVD-Rなどに吐き出せばいいのだが、時間がとれない。
そしてHDDを追加する羽目になる(^^;







柴田(ひ)アンテナ