ここのところ、トラックパッドが押しづらくなったなぁと感じていたのでちょっと見てみたら
なんと内蔵バッテリーが膨らんでいてトラックパッドを押し上げている感じになっていた。
ケースもちょっと膨らみ気味。
あれこれ調べてみると、そう言う例が多く出ていた。
純正バッテリーは結構高そうだ。
電池の寿命はまだまだ持つみたいなので、もう少しこれでがまんするか、
純正バッテリーを買うか、はたまた互換バッテリーにするか。
悩み中。
もう、4年目に入るのかな? MacBook Pro。
3年ぐらい前に、320GB HDDに交換していたが、
そろそろ残容量と寿命が気になっていた。
タイの洪水の影響で値上がりしていて、延び延びにしていたHDDの交換を
先週ようやく行った。
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【題名】日立 HGST Travelstar パッケージ版 2.5inch 1.0TB 8MB 5,400rpm 0S03509 9.5mm厚 【作者】 【制作】日立グローバルストレージテクノロジーズ 【価格】¥ 9,669¥ 10,050 【発売】 【ASIN】B007NTJWB4 【データ取得日】Mon Jul 9 07:35:02 2012 |
押し入れの奥深くに入れていたOSのインストールメディアが発見できなかったり(^^;、
Time Machineからの復旧でファイルシステムタイプが違ったり、
なかなか作業時間が取れなかったりと、
足掛け1週間ぐらい掛かってようやく交換完了。
空きエリアが増えたせいか、ファイルのフラグメンテーションが減ったせいか、
Mac OS X上の動作も、BootCamp上のWindows Vista(古い!(^^;)の動作も、
仮想環境の動作も軽快になった。
Mac OS Xも7月中には新バージョンが出るようだし、
Windows8も比較的安価に出るようだし、
いじるための準備は、一応出来たかなぁ。
カミサンから古い液晶ディスプレイの調子が悪くなったと言われ、
ネットで調べてもらったところ、リコール品だったらしい。
リコールの内容は、電解コンデンサの抜けというもの。
![]()
同じメーカらしい1000μF,16V品。
#リコール内容とは違うコンデンサだったらしいけど。
とりあえず、秋葉原で同等品を購入し、近々交換予定。
これで直ると良いなぁ。
ヘッドフォンのイヤピースが片方なくなったので、100円ショップで買ってみたのだが、耳の穴が大きすぎるのか、どうにも耳にあわない。
結局、これを購入。
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【題名】audio-technica スペアイヤピース ER-CK5L 6B 【作者】 【制作】オーディオテクニカ 【価格】¥ 840¥ 567¥ 840 【発売】2009-11-13 【ASIN】B002T6NZP0 【データ取得日】Tue Jan 12 23:35:05 2010 |
おっさんに、この色は似合わないかなぁ(^^;
サイズはLでピッタリだった。
スカスカ抜けていた低音が聞こえるようになったo(^o^)o
SiliconImage Supportに、題記のドライバが出ていた。
#2009/10には出ていたらしい(^^;
MacBook Pro + eSATAの環境を、Snow Leopardにしてから、たまにSil3132チップを載せたSATAカードがハングアップする様になっていた。
どうしたもんかと思っていたが、これで良くなるかな?
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【題名】玄人志向 インターフェースカード SATA2E2-EC34 【作者】 【制作】玄人志向 【価格】¥ 4,212¥ 4,212 【発売】2006-03-31 【ASIN】B000EZ7WGQ 【データ取得日】Fri Jan 1 18:52:43 2010 |
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【題名】Mac OS X 10.6 Snow Leopard 【作者】 【制作】アップル 【価格】¥ 3,300¥ 2,960¥ 2,639¥ 2,970 【発売】2009-08-28 【ASIN】B002MRTR1M 【データ取得日】Fri Jan 1 18:51:36 2010 |
もう1台の蛍光灯も不調。
こちらもインバータ型であるが、時折明るくなったり暗くなったりする。
照度調整のスイッチをいじったときのような現象である。スイッチ周りが臭いと思い、明けてみて見る。
![]()
スイッチからのリード線をハンダ付けしている辺りが黒くなっていて、嫌な感じ。
続きも読む "蛍光灯の修理(2台目)"購入して20年以上になるペンダント型室内蛍光灯の付きが悪く、修理して(させられて)みる。
これは、インバータ型で、ちらつきが少なく、当時としてはかなり高かった記憶がある。
現象は、
・両側とも点灯しないことがある。
・いきなり切れる。
・ふとした弾みに、何事も無かったように快調に動く。
・ここのところ、全く点かない。
などである。
基本的には、部品が壊れたというより、接触が悪い感じ。
蛍光ランプに延びているケーブルを差し込んでいるコネクタの基板側をみてみると、原因とマッチしそうな部分があった。
![]()
両端の半田付け部分の根っこにクラック(亀裂)が入っている。
その昔も泣かされた「半田クラック」である。
この組み合わせで動いております。
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【題名】Apple MacBook Pro 2.4GHz 15.4インチ MB470J/A 【作者】 【制作】アップル 【価格】¥ 228,800¥ 172,000 【発売】2008-10-15 【ASIN】B001I91IDK 【データ取得日】Fri Jan 1 19:02:07 2010 |
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【題名】センチュリー 裸族のお立ち台eSATAプラス CROSEU2 【作者】 【制作】センチュリー 【価格】¥ 3,582¥ 3,582 【発売】2008-01-18 【ASIN】B0012OTLTO 【データ取得日】Fri Jan 1 19:02:08 2010 |
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【題名】玄人志向 インターフェースカード SATA2E2-EC34 【作者】 【制作】玄人志向 【価格】¥ 4,212¥ 4,212 【発売】2006-03-31 【ASIN】B000EZ7WGQ 【データ取得日】Fri Jan 1 18:52:43 2010 |
最初はSiliconImageのサイトからMac OS X用のデバイスドライバをダウンロードして動かしてたんだけど、頻繁にハングアップして、もうUSBのみで使おうかとも思ってました。
しかし、SATA2E2-EC34付属のCD-ROM内にMac用のドライバが入っていたのを発見して、だめ元でインストールしてみると、なんと非常に安定(^^;。
USBの時より、明らかに速い感じです。
今のところ、まだTimeMachineでのバックアップだけに使っていますが、
大容量動画の保存用にもこれで行くかも。
ただちょっとExpressCardが抜けやすいのが非常に難点>MacBook Pro
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【題名】Interface (インターフェース) 2008年 09月号 [雑誌] 【作者】 【制作】CQ出版 【価格】¥ 1,980¥ 1,980 【発売】2008-07-25 【ASIN】B001CMDUUC 【データ取得日】Fri Jan 1 18:51:26 2010 |
会社帰りにフラッと寄った本屋で買ったは良いけど、いじる暇あるかなぁ。
m68kなんて、20年ぶりぐらいだなぁ。
知る人ぞ知る2050とか2050/32のハードウエアテストデータ(*)作りのときに
CP/M-68K上でアセンブラでしこしこ書いたなぁ。
IPXのケースにVIA EPIAを入れていたもう一台。
かれこれ、4年以上前に組んでいた。→PCIライザーカード
これまた、久々に手元に戻ってきたので写真を撮っておいた。
フロントのFD挿入口はFDDを取り外して中にFANを置き、吸気口にしている。
メンテナンスのため、実家から持ち帰った。
中は古いVIAのEPIA。
ケースはアルミシャーシを上下から挟み込む感じ。
HDDは3.5"を2台まで内蔵できる(^^;
購入して既に2年以上経つZ60t。
タッチパッドの手前の左マウスボタン相当のボタン(?)がグラグラして、ちゃんと押せない状態だったので、分解してちょいと修理。
パンタグラフを支える針金の片側をくわえ込むプラスチックの溝の出っ張りがあるのだが、酷使に耐えきれず、擦り切れたような感じになっており、上記針金を支えきれていない状態だった。
ホットボンドを滴らして固めて仮補修。
まぁ、いい感じになった。
会社に寄った帰りに嘉穂パーツに寄ったところ、特価コーナにお買い得電解コンデンサが(^^;
思わず買ってしまった。
これは、6V6GT 2号機 Ver.2
真空管アンプの終段に持ってこようかなぁ。
十数年前(?)頃に購入したJBL Control1。
そして、数年前にエッジがボロボロになり、ウーハユニットだけ交換したJBL Control1。
明日のオープンソースカンファレンス2007 Fukuokaに持っていく予定だったので、ざっと拭き掃除して、
エッジ部分にやさしく掃除機をかけたところ、エッジが飛んで逝った(T_T)。
とりあえず、応急処置。
右側のエッジも、今にも壊れそうなほどゴワゴワ...。
ネットをかけると、目立たないかな?
続きも読む "JBL Control1 エッジ破れ"一服して落ち着いてから、真空管を差さずに電源を投入する。
幸い、煙はでない(^^;
真空管を飛ばしては替えがないので、まずはヒータ電圧を測定。
問題ない。
スピーカ端子に変な電圧が...出てない(^^)。
おもむろに球を差し込み、電源を入れてみる。
ヒータがほんのり光りだす。
もう一度スピーカ端子の電圧や、真空管周辺の電圧を計って異常がないことを確かめて入出力を繋いでみる。
18:48
おぉ!ケーン!
続きも読む "6AU8Aシングルステレオ(試聴編)"ハンダ付けも最後の仕上げへ。
やぐらアース線を取り付ける。
パーツセット添付の錫メッキ銅単線をそのままつけようかと思ったけど、
結構長いものが付いていたので、ネジって2本束ねた形のやぐらにした。
例によって、二つ折りにした単線の端をハンドドリルにはさんで、反対側をラジオペンチでしっかりと押さえてグルグル回して作る。
#ラジオペンチは、若旦那に握っていてもらった。
右側のMTソケットの芯へのGNDには、余った単線でちょうど良い長さ。
18:30
後は、ひたすらGNDに落とす線をやぐらにハンダ付け。
MT管の複合管の配線が、こんなに辛いとは...。
疲れた目・肩・腰にムチ打って、続ける。
初段(3極部)と次段(5極部)間のカップリングコンデンサは0.047μFのフィルムコンデンサ。
その他、回路図も見ずに、実態配線図だけを頼りにハンダ付け。
18:09
ここからいよいよCR系パーツのハンダ付けに入る。
最近、眼がすっかり弱っており、小さいものはあまり見えない(^^;
抵抗も何となく色は分かるが...と言う状態なので、テスターで抵抗値を確認しながら。
最初は、B電源の電解コンデンサ。
これは大きいので極性だけ注意すれば何とかなる。
入出力まわりの配線に入る。
入力RCAコネクタとボリューム、ボリュームからMT-9pinソケットへ。
出力トランス2次側からスピーカ端子、出力トランス1次側も途中まで繋ぐ。
16:47
トランスのリード線を切らずに使っているので、ちょっと汚い感じがするが、ご愛嬌。
ここで、ようやくハンダごてに火を入れる。
まずはボリュームに線を取り付ける。
シャーシに取り付ける前にハンダ付けしないと、大変面倒なのである。
#と、説明書にも書いてある。
そして、シャーシに取り付け。
つまみも取り付けた。
15:19
まだ、半田ゴテには早い。
まずは、トランスのリード線を通す穴にゴムブッシュを取り付ける。
13:23
次はネジ止め出来る部品の取り付け。
続きも読む "6AU8Aシングルステレオ(部品取り付け編)"ドリルで開けた穴の周辺はバリだらけなので、OLFAのクラフトナイフでゴリゴリ削りとる。
13:12
これで、怪我しない程度にきれいになった。
最後に、真空管ソケットの穴を開ける。
#現物合わせのために、最後に開けた。
今回のパーツセットのシャーシはタカチYM-180。
10:54
19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプはYM-200だから、今回の方が一回り小さい。
その分、ちょっと面倒くさそう。
6AU8A シングルステレオパーツセットが届いて、そわそわしつつも封印する日々。
そして3週間が経過した。
月も変わって、ようやく週末にまとまった時間と気力と体力を確保する余裕が出来た。
ラジオ技術2007年12月号もタイミング良く届いたし、
説明書もざっと(^^;読んだ。
まずはシャーシの加工からだな。
6V6GT 2号機 Ver.2のヒータ電源に、秋月のスイッチングACアダプタ 6V 2Aを持ってきたのだが、給電してくれない。
ヒータが冷えているときの初期抵抗値が低くて、保護回路が働いているのかと考え、
ヒータが暖まった所で切替えてみたけどダメ。
どうしたもんかなぁ。
これも名前を「6V6GT 2号機 Ver.2」に変更した。
6SJ7 - 6V6GT Single Amp. Part2 Ver.1からの変更は、6SJ7 - 5V6GT(6V6GT)今後の改造予定に書いたものの一部。
続きも読む "6SJ7 - 6V6GT Single Amp. Part2 Ver.1 改め 「6V6GT 2号機 Ver.2」"回路を変更して、名前が合わなくなったので(^^;、名前を「5V6GT 1号機 Ver.8」にした。
6SJ7 - 5V6GT(6V6GT)今後の改造予定に書いたものの一部を実装した。
ヒータや外部電源は6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.7と同じ。
続きも読む "6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. 改め 「5V6GT 1号機 Ver.8」"管球アンプのB電源用のリップルフィルタに使えそうなFETを書いておこう。
#まぁ、自分用のメモということで。
選定基準は「耐圧が高いこと」です。
#電流値はほとんど問題にならないだろうから。
上記2製品は、両方ともフルモールドのようだから、放熱用にシャーシに取り付ける際もあまり気をつかわなくてよさそう。
と題して言う程大した事では無いけど、自分自身で行き当たりばったりにならないようにまとめておこう。
初段6SJ7を3結から5結に変えて感じたのは、当り前かもしれ無いけど「パワーが出るなぁ」でした。
それと、下記書籍などを読んで6SJ7の素性を見るに、5結でうまい動作点に持っていくと
0.7〜0.8%の歪み率で済みそうであるということが分かりました。
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【題名】実用真空管ハンドブック 【作者】 【制作】誠文堂新光社 【価格】¥ 2,100¥ 2,100¥ 1,800¥ 2,100 【発売】1999-04 【ASIN】4416199031 【データ取得日】Sat Oct 13 21:07:13 2007 |
それを受けて、今後の改造は以下の方針とする。
【6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.7】
・初段を5結にする。(名前が変わっちゃうな(^^;)
・初段のVbbは250Vと100Vのどちらにするか、検討する。
・終段は3結のまま。Vbbは250Vのまま。
・NFBは(初段の歪率が小さくなると踏んで)終段のみとする。
・終段NFBの方式は、OTPの2次側を使ったkNFBにしてみる。
・終段を5V6GTと6V6GTのヒータ電圧切替えが出来るスイッチを追加する。
【6SJ7 - 5V6GT Single Amp. Part2 改め、6SJ7 - 6V6GT Single Amp. Part2 Ver.1】
・初段は5結のまま。
・初段のVbbは250Vと100Vのどちらにするか、検討する。
・終段は5結とする。Vbbは250Vのまま。
・NFBは終段のみのkNFBとオーバオールNFBの切替え方式とする。
・終段NFBの方式は、OTPの2次側を使ったkNFBにしてみる。
・時間が取れたら、終段に3結、5結、ULの切替スイッチを付ける。
・OTPの2次側は、終段の接続方式にあわせて複数タップから出力出来るように端子を追加する。
・終段を5V6GTと6V6GTのヒータ電圧切替えが出来るスイッチを追加する。
・初段の5670用のソケットは...どうしよう(^^;
いずれも、再びスイッチがいっぱいつきそう(^^;;
6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp.の方も、Ver.4、Ver.5、Ver.6と小刻みに改造してきたが、昨日のヒータ電源のGND追加まで含めて回路図を整理してVer.7とした。
記入している電圧値は無音時のものです。
あれこれ実験している際に、FET リップルフィルタ付き外部B電源に過電流を流してしまい、FETを壊してしまった。
FET破壊後も出力電流は流れていたものの、壮大なハム(120Hz)が聞こえた。
壊れて分かるリプル除去効果の大きさ。
また、FET破壊後のDrain-Source間、Gate-Source間ともショートしており、ほぼ0.1Ω程度の抵抗値だった。
南無。
まだいじってる(^^;
実験した結果、残っていた課題の答えが見付かった。
>>・ヒータ電源のGNDは、アンプ本体のどこと繋ぐべきなのか?
>> (いまは接続していない。ケースのGNDか?)
>
>これはまだ、そのまま。
>プレートからもカソードからも不明な電位のまま。
この状態で6SJ7 - 6V6GT Single Amp. Part2 Ver.1にヘッドフォンを繋いで聴くと、ハムノイズが結構大きかった。
外部からは直流しか入れていないのに。
また、このハムノイズは、単純な60Hzでもなく、単純な120Hzでもない。
いくつかのノイズが混じっている感じ。
その上、左側から「ピュゥ〜〜ン」という発振らしき変な音も聞こえていた(^^;
そこで、外部ヒータ電源のGNDと本体のGNDを繋いでみた。
すると、該当ハムノイズはピタッと止まった。発振音らしきものも治まった(^^)。
6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.6の方も、同じくGND間を接続すると、ノイズレベルが下がった(^^)。
続きも読む "GND問題(その2)"6SJ7 - 5V6GT Single Amp. Part2 Ver.0として作り始めた2代目だけど、ヒータのみ全部6.3Vにしたので、
6SJ7 - 6V6GT Single Amp. Part2 Ver.1と言う名前に変更した。
今回は、6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.6と異なり、ヒータは全部並列にした。
従って、外部からのヒータ給電は6.3Vとする。
並列のヒータ給電配線はこちら↓。
こそっと、入力RCAピンジャックからボリューム(今回は250kΩ-A型)へは、ビンテージケーブルを使ってみた。
休日と深夜のみのアンプいじくりのお時間です(^^;
100円ショップで買った缶灰皿をケースにして入れていた電源トランス7Z40WCDですが、あまりに危険かつ見栄えがいまひとつなので、ケースに入れ直すことにしました。
ついでに、リプルフィルタをFETを使ったものにして、高価な高圧コンデンサ代をけちりつつリプル含有率もサイズも小さなB電源を目指しました。
まずは、リプルフィルタの実装から。
これは、まだ作りかけ。
とりあえず、6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.5から、
・初段にボリューム付ける
・電源部のコンデンサ容量アップ
・真ん中近辺のラグ板を外す
・代わりにアース母線を十文字に張る
を実施。
今後の調整・改造での違いを明確にするための出発点として、電気回路的にはVer.4から変えていない。
6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.4から、終段のデカップリングコンデンサのみ追加。
電源トランスを外付け(?)にすると、やけにすっきりする。
100円ショップで購入した缶灰皿を使って、6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.4の電源トランス7Z40WCDにケース(?)を付けてみた。
トランスケースの下には、ホームセンターで購入したコの字型の金具を4本使って、高床式にしてある(^^;
こちらの方は、台風の被害もあまりなく済みました。
#被害に遭われた方には、お見舞申し上げます。
でも、外はあいかわらず雨で外出するにはちょっと面倒なので、5AQ5 - 5V6GT Converterと同じようなものを作ってみた。
MT-9pinとUS-8pinの変換ソケットだが、今回はUSプラグに先に線を付けた。
#USプラグの形状が前回と異なるので、後で付け易いとの判断。
6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.3から、一部の回路定数だけ変更。
・初段のカソードバイアス抵抗を2kΩから1kΩへ。
・電源トランスの1次側タップを110Vから90Vに、2次側を200Vから220Vに変更。
・B電源のπ型リプルフィルタ部分の抵抗値を110Ωから270Ω 5W酸金抵抗に変更。
(当初、5V6GTのバイアス抵抗用に買っておいたものの使いまわし)
今度は、かなりB電圧を上げてみた。
Ver.4での各部の電圧(無音時)も測定しているので、朱記した。
6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.2から、回路定数の一部を変更してみた。朱記した部分を変更。
・初段と終段のB電源が共通だったのを11kΩで分離し、
初段B電源部分にデカップリングコンデンサとして100μF/250Vを挿入
・初段のプレート抵抗を51kΩから100kΩに変更
・初段の第3グリッドをプレート接続の3結から、カソード接続の3結に変更
#これで、6SH7もそのままさせるようになった(^^;
ここまでやってあまり変わらなかったので、
・電源トランスの1次側を100Vから110Vに、2次側を220Vから200Vに変更。
#かなり、B電圧を下げた。
ここまでやると、例の正弦波スイープ信号を再生時の「プツプツ」「ブツブツ」「ブチブチ」というような感じの音が混じって聞こえる現象が...消えない(^^;
ところが思わぬところに原因が。
続きも読む "6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.3"5V6GT singleの回路図を晒したところ、ありがたいコメントやメールをいくつか頂いた。
それを元に切り分けのため、まずは終段周りに手を入れてみた。朱記した部分を変更。
・5V6GTの入力抵抗を100kΩから470kΩに変更
・初段と終段の結合コンデンサを2.2μFから0.1μFに変更
・出力トランスのB電源部分にデカップリングコンデンサとして2.2μFを挿入
#もともと、結合コンデンサとして使っていたものを、使いまわし(^^;
5V6GT singleの内部も晒したので、回路図も。
クリックすると、大きいサイズの画像が見えます。
#回路もアナログなら、回路図もアナログで(^^;
今のところ試験的回路ですけど、それでも歪が多くてなんとかしたいと考えております。
改善コメントがあればお願いしますm(_|_)m
やっつけ配線できたないけど、さらしておきます。
今後、配線ルート見直しだけでなく、回路も変更の可能性あり。
#少なくとも、いくつかスイッチは付くでしょう(^^;
休日出勤してちょっと仕事して、熱があがって帰ってきた。
そういうときは、家でのんびりハンダ付けに限る(。。)\バキッ☆
5V6GT single(その5)にMT管を載せるべく、MT-7pinとUS-8pinの変換ソケットを作ってみた。
MTソケットとUSプラグのどちらに先に線を付けるか悩んだけど、
まずはUS側に付けてみた。
次に、USプラグ側のキャップを取り付け。
キャップはあらかじめ線が入るところを削って広げている。
#このキャップに通すためにUS側に先に線を付けたのである。
その上にMT-7pinのソケットをハンダ付け。
各リード線長は40mmにしているため、短くてとても取り付けにくかったが
なんとかなったようだ。
5V6GT Singleでしみじみと女性ボーカル中心のJazzを聴くのもいいんだけど、このアンプRockが結構いい感じ。
今聞いているのはこれ。私が持っているのは国内版だけど。
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【題名】Best of Van Halen, Vol. 1 【作者】Van Halen 【制作】Warner Bros. 【価格】¥ 1,820¥ 696¥ 10¥ 1,822 【発売】1996-10-22 【ASIN】B000002NAA 【データ取得日】Fri Jan 1 19:02:10 2010 |
Rock向けまたはエレキギターアンプみたいに
良い感じに歪んでいるということか?(^^;
5V6GT single(その4)でやり残したGND問題の一部を対策した。
>・ヒータ電源のGNDは、アンプ本体のどこと繋ぐべきなのか?
> (いまは接続していない。ケースのGNDか?)
これはまだ、そのまま。
プレートからもカソードからも不明な電位のまま。
>・ケースとB電源GNDは1点で接続すべきか?
> (いまはケースとは何も接続していない。)
B電源のGNDとケース中央付近を1点で接続した。
>・B電源トランスの静電シールドはどこと繋ぐべきか?
> (いまはケースとは何も接続していない)
トランスを搭載しているネジのところでケースシャーシに接続。
>・メタル管のシールドは、どこと繋ぐべきなのか?
> (いまはケースとは何も接続していない)
B電源のGNDとアース母線経由で接続した。
>GNDをきちんと接続していないこともあり、入力オープン時のハム音は盛大です。
入力オープンでもハム音は聞こえないレベルになった(^^)。
ちなみに、ボリュームは付けていないため、最大ボリューム位置相当での話。
5V6GT single(その4)で「ヒータ問題を解決した」と書いたけど、ヒータ問題含めGND問題が解決していない。
例えば、
・ヒータ電源のGNDは、アンプ本体のどこと繋ぐべきなのか?
(いまは接続していない。ケースのGNDか?)
・ケースとB電源GNDは1点で接続すべきか?
(いまはケースとは何も接続していない。)
・B電源トランスの静電シールドはどこと繋ぐべきか?
(いまはケースとは何も接続していない)
・メタル管のシールドは、どこと繋ぐべきなのか?
(いまはケースとは何も接続していない)
など、問題山積み。
ヒータ問題を解決した。
変更後のヒータ電源回路は5V6GT single(その3)で示した通り。
+----6SJ7----6SJ7-----+
| |
+12.6V ----+ +---- 0V
| |
+--R--5V6GT---5V6GT---+
Rは手持ちの4Ω/20Wにした。サイズが大きくて、押し込むのが大変だった。
続きも読む "5V6GT single(その4)"
5V6GT single(その2)でB電源が安心して供給できることが分かり、初段を組み込んだ。
内側に2本挿さっているのはメタル管の6AG7である。3結にしている。
外側の5V6GTも3結なので、ダブル3結(^^;
本当は初段に6SJ7を持って来ることを前提にした回路だったのだけど、6SJ7を挿すとほとんど鳴ってくれない。
例えていうと、ヒータ電圧が低いときやコンセントを抜いてだんだん電圧が下がってきているときのかすれた音しかでない。
ヘッドフォンアンプ改造(16)でプリアンプ化した19AQ5ヘッドフォンアンプと、バイアス調整した5V6GT single(その2)、さらに5V6GT用のヒータ電源としてヘッドフォンアンプ改造(11)で作った外部電源を合体させた。
5V6GT Singleアンプの方も、5V6GT single(その1)以来久々に若干変更。
3結(Triode Connection)で動作させているのだが、カソードバイアス抵抗をちょっと変えてみた。
もともと、5W 270Ωを取り付けていたのだけど、6V6GT.pdfと言うファイルを発見し、3結シングルの場合は400〜500Ωが良さそうということで、手持ちの3W 470Ωに変更した。
それと、熱くてどうしようもなかった電源トランス周りにも手を入れた。
まず、2次側の220Vのタップから取り出していたB電源を200Vタップに変更。
変更前の220Vタップから取り出していたときのプレート-GND間電圧が267Vぐらいだったから、変更後はほぼ250Vぐらいになったかな。
#まだ計っていない(^^;
それと、自前で取り付けていたシールドリングを取り外した。
すけべ心を出して、少しでも見栄えを良くしようとシールドリングを巻線のすぐ外側(つまりEI鉄芯の内側)に巻いていたのだが、どうにもシールドリングから発熱しているような気がしていた。
このシールドリングを取り外したところ、上記の200Vタップ取り出しとあいまってか、電源トランスは「ほんのり温かい程度」まで落ち着いた(^^;
いやはや、生兵法は怪我のもと。
リングを外してもノイズが聞こえないので、当分このまま行く予定。
ほとんど19AQ5 HeadPhone amp.と同じ回路で、5V6GT(6V6GTのヒータ電圧違い)を使ったシングルアンプの試作中。
出力トランスはKA-3250を、5V6GTを3結にして3kΩタップに接続。
3結は気持ち分だけ10Ωをプレートとスクリーングリッドにはさんでいる。
ヒータ用の巻き線が無く、安い電源トランス7Z40WCDを使っている。
ヒータへの給電はヘッドフォンアンプ改造(11)で作った外部電源から、約9.5Vを5V6GTを直列にして流し込み。
とりあえず、適当な設計で動くかどうかを確かめるための動作確認だけど、やたらと電源トランスが熱い(^^;
最大定格ぎりぎり(DC95mA-MAXのところ、DCで82mA流している)で使っているのがまずいと思うのだが、まずは強制急冷で慣らし中。
FM ヘンテナにも1枚写真を載せたけど、そのほかにも写真を撮っているので、こちらに載せておこう。
まずは、重量感ある金属性の足の部分を、逆さまにして見たもの。
滑り止めのゴム状のマットが張りつけてある。
自宅のPC周辺に置いたRadio Shark2では、FM Fukuokaの入りが良くない。
#CROSS FMは、福岡タワーからの配信のおかげか、
#ほとんどノイズが無いんだけど。
ヘッドフォンジャック兼アンテナジャックに、付属の外部アンテナ(とは名ばかりの線)を取り付けても、今一つ。
さらに、その外部アンテナ線に、以前使っていたT字型アンテナを接続してみた。
もちろん、良くはなっているんだけど、完全にノイズをとるには至らなかった。
FM用の八木アンテナでも買うかと、いろいろ調べたのだけど、ふと発見したヘンテナ/Hentennaのページ。
そういえば、大昔に430MHzのヘンテナを作ったことがあったなぁ...と思い出した。
早速、近所のホームセンターへ。
購入したものは、
ヘンテナの話(1)を参考に、80.7MHzをめがけて、横約60cm x 縦約180cmのサイズとして2時間ぐらいで適当に作ってベランダに立てかけた。
続きも読む "FM ヘンテナ"#真空管アンプの回路や本を読んでいて思った素朴な疑問。
#教えて偉い人(^^;
なんで、最終段のB電源は出力トランス経由で真空管に繋ぐんだろう?
シングルアンプ用の出力トランスに関する記述に
「シングル用の出力トランスは、直流が流れても磁化を防ぐ仕掛けになってます」みたいな記述が多い。
だったら最初からそこに直流を流さなければ良いじゃないかと思う。
実際に、(有)春日無線変圧器のサイトに開催されている長島 勝氏の作品集のEL91スーパーKNFIIシングルステレオアンプは、チョーク経由で出力段のB電源を供給して、出力トランスにはコンデンサ結合しているため、直流が流れない(ように見える)。
#しかし、この回路はこの回路でちょっと不思議。
#「なんでこうなんだ?」と思うところがある。
#別に記述しよう(^^;
つまり、チョークトランス兼用で使っているということなのかな?>出力トランス。
しかし、そうだとすると、B電源に乗っているリップル成分が出力されてしまいそうで良くない気がするのだが。
むー、よくわからん。
ヘッドフォンアンプの3枚おろしを行ったシャーシに対して改造を行った。
ヘッドフォンアンプ改造(14)とは異なり、大改造。
まず、シャーシの塗装と強化トランスを入れたケースを縦にした。
トランスを縦に置くことで、オリジナルと同じトランスの配置になる。
つまり、電源トランス、入力トランス、出力トランスの巻線軸がそれぞれ90°異なり、X,Y,Zの関係となる。
これで磁気誘導ノイズが若干でも減ってくれると期待した。
また、真空管とトランスケースの距離が若干空くことで、真空管ヒータの熱によるトランスの温度上昇も若干防げる。
空いたスペースに新たにものを置くこともできる。
#以下、長文かつ写真がいっぱいなので、興味が無い人は続きを読まない方が吉。
ヘッドフォンアンプ改造(13)に引き続き、マイナーチェンジ。
B電源の供給元側に追加していた250V 0.1μFのポリコン(茶色っぽい奴)を出力トランス側に持っていった。
デカップリングのつもり。
もっと容量の大きなものにしたかったけど、手持ちで持っていたのがこれだけだったので、仕方なし。
ヘッドフォンアンプ改造(12)に引き続き、出張から帰ってきたと思ったら、また改造(^^;
ボリュームを移動して空いた場所に、右Chの陸式ターミナルを持ってきた。
配線も短くなりそうだし、ここらは大きな電流を流してやる必要がある部分(と思ってはいたけど、情熱本にも書いてあった)。
なので、太い線に。
秘蔵のビンテージケーブルから、かなり太い撚り線を選択。30cmを使いきってしまった(^^;。
#数cm余りそうだったけど、半端で取っておいても使いそうに無いので。
ヘッドフォンアンプ改造(11)に引き続き、またもや改造。
ヘッドフォンアンプ改造(10)で、入力ジャックを真空管のそばに持ってきたのだが、ボリュームも移動した(^^;。
頭が固くて、なかなかシンプルな回路にならない。
先ず愚直な回路を考えた。

#Linux上のOpenOffice.orgで描いている。
#回路図用の部品集無いかなぁ。
なるべくスイッチの数を減らして、なおかつ配線数を減らすことを考えた。
ヘッドフォンアンプ改造(10)に引き続き、(本体側は)地味目の改造をば。
左上の真空管ヒータ電圧切替えスイッチと右上のB電源の電圧切替えスイッチは変更無し。
左下からAC入力とヒューズホルダーも変わっていない。
その右にあやしい入力ジャックを追加(^^;
真空管のヒータ電源を外部からとれるように改造した。
ジャックに何も差し込まないと、上部の内蔵電源トランスから給電される。
内蔵電源トランスからの給電電圧は左上のスイッチで示したとおり。
本体側はこれたけ。いたってシンプルな改造。
LEDをオレンジにして、
球を6AN5Wにして、
陸式ターミナルに33Ωを取り付けて、
ヘッドフォンで、これ↓を聴く。
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【題名】Live in Paris [DVD] [Import] 【作者】DIANA KRALL 【制作】Pioneer 【価格】¥ 1,437¥ 1,131¥ 1,100¥ 1,481 【発売】2002-04-02 【ASIN】B00005Y3ZM 【データ取得日】Fri Jan 1 19:02:12 2010 |
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【題名】Pioneer DVDプレイヤー DV-696AV 【作者】 【制作】 【価格】 【発売】 【ASIN】B000F8PYCQ 【データ取得日】Sat Oct 13 21:08:06 2007 |
真ん中のDVDドライブを挟んで大きくふたつの基板があった。
こちら↓はデジタル音声をやりとりするインタフェースが付いた方。
もうひとつの方↓に目指すものがありそう。
続きも読む "Pioneer DV-696AV"とうとうヘッドフォンアンプ改造(9)に加えて、改造も二桁目に突入した(^^;
真空管はKleiberさんに頂いた6AN5Wを青色LED3個で使用。
でも、なんだか真空管の前の変な所に入力ピンジャックがあるでしょう。
そして、標準機だと入力RCAピンジャックがある所に陸式ターミナルが4個。
実はかなり前に嘉穂パーツの特売で購入していたFostex FE-107Eで手持ちのボイド管を使ったYoshii9もどきを作っていた。
実にいい加減に作っているけど、それなりに鳴る(^^;
スピーカ上部の板は桐の集積材を適当に切った反射板。
これが無いと全体にふんわりひろがって、
(これはこれでいいのだが)高音がほとんど前に出てこない。
もう女将から「たいがいにしといてよ!」という声が聞こえてくるけど、ヘッドフォンアンプ改造(8)に引き続き、ちょっといじった(^^;。
あちこちでEL91の評判が良いので、試して見るべく、pin切替えスイッチを搭載。
最短配線にしようとすると、真空管の間か、出力トランスの間ぐらいしかない。
#リレーまで持ち出せば話は別だけど、そうなるともうアンプというより、
#真空管試験機に近付いていく。
Kleiberさんに頂いた6AN5WAはかなり力強い低音を響かせてくれる。
青色LED3個がちょうど良いとの教えを受けたので、あれこれ試している。
これは、白色LED2個と青色LED1個の例。
先般、Ken師老と一緒に散策した時に購入したNE408A。1本800円なり。
#Ken師老は金pinの408Aを買ったんだっけな?
青色LED3本だと、なんだか非常にわびしい音だった。
ものは試しに白色LED1本にしてみたら、ヘッドフォンアンプ改造(8)にはちょうどいい感じかなぁ。
帰り際に、ヨドバシで購入。
これ↓と、
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【題名】ELECOM プロテクタ付きGigabitイーサネットLANケーブル(クリアホワイト)3m LD-GP/CW3 【作者】 【制作】エレコム 【価格】¥ 601¥ 423¥ 601 【発売】2005-08-31 【ASIN】B000AP9V6O 【データ取得日】Fri Jan 1 18:51:53 2010 |
共通点はこれ↓。
続きも読む "LANケーブル購入"先週末に泊まった悪友K宅で聴いたヘッドホンアンプの音に刺激され、尚且つ、某所で神様や仏様、そしてその他の伝導師達(H師,N師,他にも...)に「これでもか!」と教えを受け、ヘッドフォンアンプ改造(7)から久々に(?)、改造もやってしまった(^^;
まずは、ベコベコして気になっていたシャーシトップの裏側や下側のシャーシ、電源トランスのケース内、電解コンデンサなどにオトナシートを張り付け。

その他は、あまり手を入れていないと思ったんだけど...
続きも読む "ヘッドフォンアンプ改造(8)"職場の友人Y氏の依頼で、(有)春日無線変圧器の19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプをもう一台作ることになった。
部品代はもちろん出してもらうが、組立賃は晩飯一回ということに(^^)
#改造機との比較もできるし、ちょうど良かったりする(^^;;
まずはパーツの確認。
時間がないので、やっぱりシャーシは穴明け加工済の物を使う。
ヘッドフォンアンプ改造(6)で、電源の改造は一段落と思ったけど、さらにやってみた(^^;
まず、ヘッドフォンアンプ改造(1)で搭載した19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプ用スペシャル電源トランスへのショートリングの追加。
ずっと前にダイソーで買っていた銅テープを電源トランスに巻いて、接合部分をハンダづけ。
ヘッドフォンアンプ改造(1)でトランスの交換を行った後は、ヘッドフォンアンプ改造(5)まで見栄えとLEDの変更ばかりだったが、ようやく内部の改造も始めてみた。
まずは出力トランスの抵抗値の変更。
オリジナルは100Ωをトランスとパラにいれているが、改造ノートでは30Ωに変更されている。
カホパーツセンタには、2W33Ωの酸化金属皮膜抵抗しかなかったので、とりあえずそれにしてみた。
ヘッドフォンアンプ改造(4)でLEDの交換も簡単になったので、19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプをオリジナルの緑LEDから赤外線LEDに替えて試してみた。
とりあえず3個直列にしている。なんとなく繊細な感じかな。
ほんのりと紫色っぽい灯りが付いているように見えるけど、目で見ても何も見えない。
デジカメだとこのように映る。
ヘッドフォンアンプ改造(3)は、LEDの違いによる音質への影響がある程度簡単に試せるのは良いのだが、いかんせん見栄えが悪い(^^;
そこでユニバーサル基板をカッターで切り取って以下のように仕上げてみた。
大きな(5mmΦ)のLEDも搭載できるように、丸ピンソケットの間を空けている。
ケーブルは真空管側へもGND側へもCAT5Eに変更している。
スペーサの手持ちが長い物しかなくて、ラグ板の時よりケーブル長が伸びたのがちょっと悔しい(^^;
ヘッドフォンアンプ改造(2)は、実験としてLED2個だけソケットに差せるようなものだったが、緑色LEDは3個搭載する必要があるので、3個にも対応できるように、ちょっとだけ改造。
電源トランスを強化した改造ヘッドフォンアンプ改造(1)を行ったけど、それほど低音の不足感が消えなかったので、オレンジのLEDを別のものに変更してみることにした。
青色LEDの評判が良さそうなので、まずは試してみようと考えた。
しかし、ただ単に付け変えるだけだと、音の記憶力が貧弱な私には、違いが分からないかと考え、ソケット方式でLEDの差し替えが可能なものにしてみた。
シャーシ内部のLEDを固定しているラグ板を表に出して、その上に2.54mmピッチの丸ピンの一列ICソケットをハンダ付けしてみた。
#老眼には辛い作業(^^;
青色LEDはカホパーツセンタで購入した5個で210円の小ぶりのもの。
1月後半に購入していた19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプ用スペシャル電源トランスをようやく搭載できた。
このトランスは剥き出しなので、ケースに入れた方が良い。
今回ケースは株式会社タカチ電機工業のMB-31にした。
このサイズだと、すんなり入らないので、トランスの足をちょいと加工して、対角に入れ込んだ。
以下、写真が多いので遅い回線の方は御注意を。
19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプの改造ノート通信(?)でお知らせがあった、スペシャル電源トランスと予備の真空管を購入してしまった(^^;
このトランスをケースに入れるには、最低でも85mm x 65mm x 55mm の内寸を持つ箱が必要。
#上記寸法だと、遊びはほとんどありません。特に足幅85mmはきっちり。
#(有)春日無線変圧器オリジナル・電源トランスのB6Z22WCDと寸法は同じかな?
19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプのサポートでユーザに送られてくる改造ノートの中で、公開可能なものを(有)春日無線変圧器から送って頂きましたので、置いておきます。
#Blogで公開する前提で送って頂きました。
#なので、ユーザの手元に届いているものとは若干内容が異なります。
その後の改造ノート公開.pdf
その後の改造ノート1.2公開.pdf
こんな感じで、キット(正確にはパーツセットだけど)にサポートが付くのがいいですよね。
なんだか、「一緒に作っている感じ」がすごく良いです。
ちなみに、うちで音楽を聞くときのほとんどの時間をこのヘッドフォンアンプとATH-AD400で過ごしています。
音源はMac mini上のMP3データをSound Blaster Digital MusicかXF-MOD経由で再生させてます。
エージングが進んだのかどうなのか、私の耳ではよくわからないですが(^^;
かなりいい感じで聞けてます。
冬休みの課題工作として(^^;、エレキットの真空管ステレオヘッドホンアンプにしようか悩んだんですが、やはり半田付けしないと気が済まないので、(有)春日無線変圧器の19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプ・パーツセットにしました。
#最近、ストレスが溜っており、
#私にとって一番のストレス解消である半田付けが出来ないのでは...。
#一心不乱に線材を切って、剥いて、線をからげて、半田をしみ込ませる。
#あぁ、疲れが飛んで行く(^^;
シャーシ穴開け加工済みを通販・代引きにて購入。それでも1万5千円しなかった。
#価格が安いというのも、エレキットより魅力的です(^^;
実体配線図に従って、まずはシャーシに部品をネジ止め。
この↓写真の状態では、まだドライバとペンチだけで、半田付けはまだしていない。

#以下、続きを読むと、写真がいっぱいあって重いページですので、
#あらかじめ御了承下さい。

これは、必要に迫られて(と言う理由で)作っている。
このBlogを動かしている御自宅サーバはMac mini(初代)にDebianを入れて動かしており、データバックアップ用としてieee-1394接続の外部HDDを付けている。
そのサーバを動かしている室温は、夏場には30℃を軽く越える。
#クーラ入れていないので。

これも、ストレス解消(^^;でメーラー(Email送信)ボード・キットも作ってみた。
SMTPでの通知は応用範囲が広いし、デジタル接点の検知もアナログ接点の検知も出来るし、「こういうキットを待ってました」というところなんだけど、いまひとつきちんと動いていない(^^;
DIP SWでの固定IPアドレス設定はうまくいっていない。
DHCPでの設定は、何度か半田付けを見直しているうちに動くようになった。

久々に、ストレス解消(?)のために、電気工作を行った。
ちょっと思うところがあり、LED電光掲示板キットを作ってみた。
オプションで32×16ドットLED マトリクス表示装置パーツセット(実装済)も取り付けている。
BIOS不良でメモリ増設認識せずの後のメモリローテーションメモ。
hoop.euqset.org
変更前: 1GB DIMM x 2 + 512MB DIMM x 2 = 3GB
変更後: 512MB DIMM x 4 = 2GB
hacmini(Mac mini)
変更前: 512MB DIMM x 1 = 512MB
変更後: 1GB DIMM x 1 = 1GB
hebian(Mac mini W/ Debian)
変更前: 512MB DIMM x 1 = 512MB
変更後: 1GB DIMM x 1 = 1GB
hill
変更前: 512MB DIMM x 2 = 1GB
変更後: 512MB DIMM x 4 = 2GB
RAID1に設定したSR3610-2S-SB2に対して、家庭内サーバからUSB2.0でmountをおこない、データを書き込んだ後にumountし、USBケーブルを抜いた。
その後、USB経由で手元のLinux Note PCに同RAID箱を挿すとこういうログ。
Oct 16 13:26:40 hong kernel: usb 3-3: new high speed USB device using ehci_hcd and address 3 Oct 16 13:26:41 hong kernel: Initializing USB Mass Storage driver... Oct 16 13:26:41 hong kernel: scsi0 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices Oct 16 13:26:41 hong kernel: usbcore: registered new driver usb-storage Oct 16 13:26:41 hong kernel: USB Mass Storage support registered. Oct 16 13:26:41 hong usb.agent[9983]: usb-storage: loaded successfully Oct 16 13:26:46 hong kernel: Vendor: STARDOM Model: V.36.A03 Rev: 0000 Oct 16 13:26:46 hong kernel: Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 00 Oct 16 13:26:47 hong kernel: SCSI device sda: 976794112 512-byte hdwr sectors (500119 MB) Oct 16 13:26:47 hong kernel: SCSI device sda: 976794112 512-byte hdwr sectors (500119 MB) Oct 16 13:26:47 hong scsi.agent[10045]: sd_mod: loaded successfully (for disk) Oct 16 13:26:47 hong kernel: sda: sda1 Oct 16 13:26:47 hong kernel: Attached scsi disk sda at scsi0, channel 0, id 0, lun 0続きも読む "SR3610-2S-SB2のメモ(その2)"
SR3610-2S-SB2付属のWindows GUIベースでの制御ソフトウエアがうまく動かない。
そこで、Linuxからminicomでシリアルを覗いて、試行錯誤でコマンドを探すべく打ち込んでみた。
今のところわかっているのは、
R:リセットらしい。
*:ステータス表示らしい。
M:バージョン情報を返すらしい。
u:メンテナンスモードに入るようだ。但し、文字化けする上に、抜け方がわからず電源off/onするので注意要。
SL-1300 MK2を修理に出していたが、やはり部品が無くて修理できないとのこと。
#残念。
メーカ都合で修理できないとのことで、分解調査工賃の請求もなし(@o@)
丁寧に梱包してもらった上に、電話でお願いした分解手順のメモも手書き図解で丁寧に書いていてくれました。
#九州松下すばらしい!
ちなみに、あきらめきれずに、メモを頼りに分解したところ、カートリッジアームの上げ下げを行うカムの部品が壊れていた。

これは修理できないわ。
#これが、ハードウエア関連の話はおいといて...
通勤で使用している鞄は、付属の肩掛けベルトを常に使っていた。
中には書類だの、ノートPCだのを入れて、いつもパンパン。
ずっしり重い鞄であったが、そのせいかある朝いきなり通勤路で歩いているときに
肩から鞄が落ちた。
#最近、PCは持ち歩いていなかったからよかったものの、
#もし入っていたら、壊れていたかも。
よく見ると、「ナス鉤(ナスカン)」と呼ばれている部分が根本から抜けている。
ちょっと前から、金属が削れているところは気になっていたのだが、
とうとう耐えられなかったようだ。
とりあえず、電解コンデンサを載せ替えてみる。
#胃が痛いのだけど、そういうときこそ、唯一の(?)趣味である電気工作をば(^^;。
もともと載っていたのはnichiconの
HNシリーズの820μF/6.3Vである。
HNシリーズのデータシートはhn.pdfで参照できる。
データシートによると、極低インピーダンス高品質に部類されるもののようだ。
その他のシリーズにも言及した技術資料がnichicon技術情報ライブラリー:「超低インピーダンス、高リプル、長寿命アルミ電解コンデンサの技術動向」(2003年1月23日)にあり、興味深い。
一応、衝動ではなく、想定内...にしとこう。
iPodを車で聞くときのトランスミッターを探していたのですが、市販品はちょっと高いので。
Mac miniと外付けHDD、DVD-RAMドライブをダイソーで売っているメタルラックにまとめてみた。

奥行きがちょっと足りないのでDVD-RAMははみ出しているけど、その他は何とか収まっている。
Mac miniを斜めに置いているのは、FANからの風の流れなどを考えているため。
#本当はもう少し良い角度があるけど、置く場所とその場所の空気の流れから、
#この角度で妥協。
12cmのFANは1個あたり12Vで動かすのが定格だけど、2個を直列に接続した上に9Vで動かしてそよ風程度にすることでほぼ無音にしている。
FANを動かさないと、外付けHDDはかなり熱を持つが、このFANで風を送るとひんやりしてちょっと安心。
カマデン デジタルオーディオアンプキット TA2041KITを作ったのだけど、取説が無かったのは先に記したとおり。
カマデンさんに電話して、メールでこちらの住所を書いた上で、
取説を郵送してもらった。
カマデンカマデン デジタルオーディオアンプスペシャルキット トライパスTA2020-020は、去年の5月に組み立てて、ずっと使っていた。
カマデン デジタルオーディオアンプスペシャルキット トライパスTA2020-020の製作参照
相当気に入っていたのだが、でカーオーディオ用のLow pass filter
を購入して、どうしても使ってみたかったので、4chのTA4021KITを購入して作ってみた。
最近購入したものでは、Century Speedzter Little: CSL25U2がある。
チップはALiだった。型名はM5642なのかな?
別のケースは、ノーブランドの安物だったのだが、すごく安定している。
中のチップはCypressのものだった。

チップの型名はCY7C68300かな?
安定して動くので、手持ちのノートPCのCD/DVD-ROM driveを入れるベイの
ウエイトセーバ(CD/DVD-ROM driveを持ち歩かないときのプラスチックの蓋のようなもの)を
細工して、HDDを載せてみることにした。
2.5"HDD用のUSB外箱は、2000円を切り、1000円を切るものさえある。
私もなんだかんだで4個ほど持っているが、安定してすごく良いものから
とんでもないものまである。
まずは、決して買ってはいけないものの例をば。

デザインはなかなか良いし、アルミのケースもひんやり冷たくていい感じ。
コネクタも特殊なものではなくUSBのmini-Bタイプ。
そこにだまされて買ってしまった。
実家のスピーカを書いた時点で不明だったツィータの型名を、つい先日実家にて確認してきた。

Technicsの5HH10と言うやつだった。
昔のアプローチは、大型のフルレンジにツィータのアドオンだったけど、
今のアプローチは、小型のフルレンジにサブウーハのアドオンと言う違いがあり、
自分の志向ながら違いがおもしろい(^^;
もう相当昔に作ったスピーカボックス。

基本はフルレンジなんだけど、上の方にツィータを追加している。
#ツィータのユニットはTechnicsのなんだっけなぁ。
これも実家の引き出しを探索していて発見。
画像はでかいのでextendに置きます。
見たい人だけ「続きを読む」にて。
ちなみに、引き出しのなかには、このほかにも未使用の並四コイルが二つも。
何を作ろうとしたんだっけなぁ(^^;
半田付けをするとか基板をいじると、
必ずと言っていいほど、
数日後に手が荒れる。
#手のひらの皮が所々剥ける。
そんな人はいませんか?(^^;
#金属アレルギーかなぁ。
#金属とは長年のつきあいだしなぁ。
とりあえず、写真だけ置いとこう。
置いている図

上に乗っているのは重しにしている通販カタログ(^^;
スピーカユニットをエンクロージャ底面に付けている上面図

low pass filterもまだ置いているだけ。
エンクロージャ底面の図

スピーカユニットに付いてきたネジが長くて、板をちょっと突き抜け(^^;
エンクロージャ上面の図

角にぶつかると痛そうなので、クッション付けています。
雨が降っており、しかも風邪が治っていないと言うことで、家にこもって作っちゃいました(^^;

こいつはすごい。こんなにお手軽にこんなにいい音が。
その昔作ったアンプはなんだったんだ(^^;
うちの標準スピーカにしている
#Control1改:長年ならしていた初代Control1のウーハエッジがぼろぼろになって、
#ウーハユニットだけ取り寄せたところ、初代のウーハが無く、
#2代目のコーン紙がテカテカのものが来たので若干違う状況です。
試しにうちの若旦那が作ったFE87Eバックロードパイプに繋いでみた。
同じ音量でも低音が強力になった気がする。
ボリュームを上げてみると、今まで聞こえなかった音も聞こえる感じ(^^)
#当たり前かも(^^;
夜中だというのに、結構鳴らしてしまいました(^^;;;
夜中にしみじみとオールディーズを聞くには、SK8685でも十分だけど、もう少し元気が欲しいときはパワーもあるしTA0220-020の方がやはり良いなぁ。
ちなみに、組み立てた基板の写真を後2枚。↓
実はCM8685を発見して数日後に嘉穂パーツセンターで購入していた(^^;

今現在もこのアンプでしみじみ竹内まりやなど聞きながらしみじみ書いてます。
#疲れがちょっと飛んでいく感じ(^^;
ちなみにバッテリー駆動でも、しみじみ聞く分には1日数時間聞いても1週間楽に持ちます。
#というか、いつバッテリー切れになるか正確にはわかりません。
また、ありがちなハムノイズも全くなく、音質も非常に良いです。
#安くてそこそこのアンプを作るのに、オペアンプ+パワートランジスタと言う
#昔ながらの選択肢はもはや無くなったかも。
横浜からの移動途中に下車して購入。

組み立てる暇あるかなぁ。
電源どうしようかなぁ。
我が家の工作員見習いの努力で、バスレフもどきバックロードホーンもどきのエンクロージャにしてみた。
#お疲れさま。
側面

一応、バスレフのダクトの長さなども計算したのだが、取り付けはいい加減(^^;
しかし、こんなのでもはっきり分かるほど低音が出るようになるからおもしろい。
スピーカのエンクロージャを自作する人にはすごく良さそうなソフトを発見した。
エンクロージャー作成支援ソフト[sped]
作者への経緯を込めて、ここに記す。
#これを知る前は、手計算していました(^^;
我が家の工作員見習いの努力で、まずは暫定的に密閉型エンクロージャにしてみた。
#お疲れさま。
正面

上面

直径10cmの紙パイプ(厚さは3〜4mmほど)を20cmに切って前面と後面の板の間に入れた感じ。ホットボンドで止めている。
#工作員見習いには、パイプ断面をきれいにするのに苦労したようである。
#本当は、パイプ側面になんとかスピーカユニットを取り付けたかったのだが、
これは次回までの宿題。
とりあえず、夜中にしんみりMP3化した音楽を聞くには十分。
後面開放では、開放面積に比べて奥行きが深すぎるせいか、パイプ内で共鳴する感じでうるさくなりNGだった。
この後、バスレフ型かダブルバスレフ型にでもチャレンジさせてみるかなぁ。
メモとしてのリンク:
Handcraft Speaker
カマデンのD級アンプキット(20W)でスピーカを駆動しようかと思っていたが、
もうちょっと小さな音でしみじみ鳴らす方が良さそうな気がしてきたので
ちょっと探したところ、CM8685を発見した。
ちょっと良さそう。
他にも探すと、寺子屋シリーズ#253 D級アンプとか
シリコンハウス共立 5W-1ch D級アンプキット/SK8685を発見。
今のところ、平面バッフル状態です。
小さな箱にするための板に取り付けているだけの平面バッフルなので
バッフル面積が狭く、さすがに低音はさっぱりです。
しかし、高音は伸びるユニットなので、夜中にノートPCのヘッドホン出力から
しみじみと鳴らして聞く分には哀愁があって良いです(^^;
Fostex FE87E
結局、嘉穂パーツで買ってしまった(^^;
本当は今週の欲しいもの2004.04.21で書いたようにFostex FF85Kを買うつもりだったのだけれど在庫切れだった。
4月末に入荷予定のはずだけど、遅れているとのことで、仕方なし(^^;
一緒にアクセサリカタログに載っている CRAFT HAND BOOK VOL.1 も買ってしまった。
しかし、
・耳が良くない人(オーディオ耳でない)が聞くのでそこそこの音質で良く
・しかもサブウーハと一緒に使うのが前提なので低音はあまり伸びなくて良く
・机上に置き、PCに繋いでMP3を聞くのが主な用途なのでとにかく小さく上げて
・子供の大工仕事の練習になる
ようなエンクロージャ例は載っていなかった(^^;;
この際遊び心をだして、植木鉢などで試しに作ってみるかなぁ。
#とはいえ、標準エンクロージャも作りそう(^^;
まだ、組み立てていない。時計を組み立てる時間がないとは、これ如何に(^^;

本Blogサーバとして動かしているOpenBlockS266に取り付けて、家庭内ntpサーバにするつもりなのだが...組み立てたら追記します。
私はSHARP Mebius MURAMASA PC-MV1-VC1覚え書きでおわかりのように、自宅(とたまの出張時)にてMURAMASAを使っている。
ほとんど自宅で使うのであるが、たまに会社からそのまま出張になることがある。
そういうときに、自宅にも、会社にもACアダプタを置いておきたいと思うことがあった。

ユニエル電子のサイトを見ると、本基板は残念ながら生産完了品のようである。

正式名称は「8桁7セグメントLED表示装置キット」のようである。
製品紹介は
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=kit&s=popularity&p=1&r=1&page=4#K-00080
にある。
共立の「ワンダーキット」シリーズのON-DOである。
製品紹介は、
http://www.kyohritsu.com/CATALOG/KIT4/ondo_cart.html
にある。
柴田 尚明@福岡
shibata@opost1.netspace.or.jp
何らかの要因、例えば電源の瞬断などでハングアップしてしまったリモートにあるLinuxboxに対して、自動でハードウエアリセットしたり電源を落としたりして復旧させる仕組みを考えています。
公開してご意見を伺い、出来ればもうちょっと改良したいと思っておりますm(_|_)m。
続きも読む "mini Watch Dog Timer with Linux"
柴田 尚明@福岡
shibata@opost1.netspace.or.jp
Linuxでのshutdown時に自動でPCの電源を落とし、また、外部からの電話着信で自動的にPCの電源が入るものを作りはじめました。
ある程度動いてますので、公開してご意見を伺い、もうちょっと改良したいと思っておりますm(_|_)m。
ご意見は、fj.os.linuxなどの関連NewsGroupかメールでお願いします。
メールの方が圧倒的にレスポンスがいいはずです(^^)尚、本ドキュメントは全文丸ごとであればどこへでも転載可能/リンク可能です(^^)


1996/11/6 Ver. 0.2
ATX機が自動で電源を落とせる話を聞いたり、某社のPCではモデムに着信があると電源を入れることができるという話を聞くたびに、良いなぁ〜と思っておりました。
また、会社から家に仕事のファイルを持ち帰って作業をして(^^;、そのまま忘れて会社に来たりしたことがあり、カミサンにPCの電源を入れてもらってダイヤルインしたりすることもありました(^^;;;;;;が、そうそう毎度は頼めません(^^;。
うちのサーバ機はCRTがついていないので、カミサンにはshutdown時の電源OFFのタイミングがわかりにくいという話もあります。そういう時は普通ATX機を買うのかもしれませんが、そんなお金はないです(T_T)し、ATXのマザーと電源の相性問題(?)もまだまだあると聞いてますので、買うにしてもしばらく待ちたいところです。
#ま、目標は、あくまで目標(^^;
ATXの電源制御仕様ってどこかに落ちてないでしょうか?
www.teleport.com/~atx/からたどっても、ろくなものは見つけられませんでした(T_T)
リモート電源制御の回路図に関しては下記をご覧ください。
#なお、このメインボードの回路が二つ分入ったものが4cm x 5cm程度のコンパクトな基板となり市販のキットとして1800円で販売されてます。私は、上記のメインボードと、パワーボード(3端子レギュレータとパイロットLED付き)とACアダプタを分解して(^^;取り出したトランス込みで、3.5"FDが10枚入るアクリルケースに詰め込んでます。そのうち写真もお見せしますね(^^;
大阪日本橋の「ワンダーキット」と言う会社のものです。
問い合わせ先は〒556大阪市浪速区日本橋4-4-1
TEL(06)644-4447 FAX(06)644-4448です。
私は福岡の「カホパーツセンター」で購入しました。注意する点として、このキットにはVcc(電源電圧)が5Vのものと12Vのものがあることです。私は回路図でお分かりのように5V版を使用しました。
#線材とかパイロットLED+LED用抵抗などは省略してますm(_|_)m
| Main | Name | Counts | Memo |
| 1 | HD414013 | 1 | CMOS-SSI |
| 2 | 2SC945 | 1 | Tr |
| 3 | 1S1588 | 3 | Diode |
| 4 | 1μF | 1 | Condenser |
| 5 | 10μF | 1 | Condenser |
| 6 | 4.7kΩ | 4 | Resister |
| 7 | 47kΩ | 3 | Resister |
| 8 | 100kΩ | 1 | Resister |
| 9 | G6C-1117 | 1 | Relay |
| 10 | Universal board | 1 | 5cm x 4cm |
| Power | Name | Counts | Memo |
| 1 | AC/DC Conv. | 1 | DC5V output |
| 2 | Switch | 1 | on-off-on toggle |
| 3 | Universal board | 1 | 3cm x 2cm |
| Set | Name | Counts | Memo |
| 1 | 9pin RS-232-C Conn. female | 1 | board mount type |
| 2 | 9pin RS-232-C Conn. male | 1 | board mount type |
| 3 | TLP521-1 | 1 | Photo-coupler |
| 4 | 470Ω | 1 | Resister |
| 5 | Universal board | 1 | 4cm x 3cm |
| Reset | Name | Counts | Memo |
| 1 | 9pin RS-232-C Conn. female | 1 | board mount type |
| 2 | TLP521-1 | 1 | Photo-coupler |
| 3 | 470Ω | 1 | Resister |
| 4 | Universal board | 1 | 4cm x 3cm |
以下のppp設定fileを作ります。(on-demand pppの設定で既に書いてますので、関連する記述のみ示します。)
4.1 /etc/ppp/ip-up
# cat /etc/ppp/ip-up #!/bin/sh#ファイルの先頭行にこれを書いて、なおかつ実行可能フラグを立てないと #うまく行きません。これのせいでずっとハマッてました(^^;echo UP `date` >> /tmp/PPP-LOG#ダイヤルアップ開始時間を記録します
#!/bin/sh
#
# This is part 2 of the ppp-on script. It will perform the connection
# protocol for the desired connection.
#
if [ -f /tmp/request-up ]; then #家庭内LANからのダイアルアップならば
/bin/rm -f /tmp/request-up
echo DOWN `date` >> /tmp/PPP-LOG #コネクションを切った時間をlogに取る。
else #外部からのダイヤルインによるpppの起動のときは。
sync
sync
sync #転ばぬ先のsync三回(^^;
/sbin/shutdown -r now #おもむろにshutdownを動かす。
sleep 60
exit 1 #正常にshutdownが動いていれば、ここには来ないはず。
fi
#if [ `w|wc -l` -lt 3 ]; then #外部からのダイヤルイン判定の残骸
# sync
# sync
# sync
# /sbin/shutdown -r now
#fi
# cat /sbin/request-route #! /bin/sh LOCK=/tmp/request-route UP=/tmp/request-up PATH=/usr/sbin:$PATH #for ppp-2.2* export PATH pppd echo `date` > $UP#家庭内LANからのon-demandダイヤルアップであることの足跡を残してます。外部からのダイヤルインではこのファイルができないはずで、それによって制御を変えるようにしてますsleep 60 &#この値はいろいろとチューニングの余地があるようですsleepid=$! echo $sleepid > $LOCK wait $sleepid rm -f $LOCK
# tail -15 /etc/rc.d/rc.6
# See if this is a powerfail situation.
if [ -f /etc/power_is_failing ]; then
echo "Turning off UPS, bye."
/sbin/powerd -q
exit 1
fi
sleep 15 ;echo off >/dev/cua0
echo "$message"
[ ! -f /etc/fastboot ] && echo "On the next boot fsck will be FORCED."
$command -f
動作したものを示します
何と言ってもISDNでの自宅へのダイヤルアップIP接続です。 TAがオフフックしていないようなのでいかんともし難いです。情報をお待ちしています。
まお、今回の電源制御は基本的にすべてRS-232-Cで行ってます。このあたりの情報はFA-NET-MLの皆さんと、alm-hokkaiの藪中さんから頂いております。
ありがとうございます。m(_|_)m
以上







柴田(ひ)アンテナ