Firefox 4.0にアップデートしてみたのは良いんだけど、まだボタン配置などに慣れないなぁ。
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プラグインの対応も追いついていないので、ちょっとだけ困っていますが、
動きは確かに軽快になった気がする。
http://radiko.jp/info/?f=201103 を見ると、4月中にも福岡でradikoが使えるらしい。
うーむ、視聴スタイルがちょっと変わるかなぁ。
でも、うちの場合、なぜか場所が熊本と認識されているんだよなぁ↓。
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聞こえるのかなぁ(^^;
サーバの計画停止前後の作業に関するご参考メモにて、下記のように書いた。
- mountしているファイルシステムを記録する。
mount > 正常時マウントファイルシステム一覧.txt
- 各ファイルシステムの空き容量なども、同時に記録しておく。
df > 正常時ファイル使用量一覧.txt
しかし、今時のlvmを使っているシステムでは、上記だけでは分からないこともある。
実際に、このBlogを動かしているLinux機もlvmを使っていて、dfとmountだと物理的なドライブと論理的なパーティションの関係が見えない。
root@hong:/# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/mapper/hong-root
115460648 11691632 97903956 11% /
none 498572 240 498332 1% /dev
none 504548 0 504548 0% /dev/shm
none 504548 92 504456 1% /var/run
none 504548 0 504548 0% /var/lock
/dev/sda1 233191 74886 145864 34% /boot
/dev/mapper/home-shibata
103212320 42069396 55900044 43% /home
/dev/mapper/home-backup
77409288 68440672 5036456 94% /home/backup
root@hong:/# mount
/dev/mapper/hong-root on / type ext4 (rw,errors=remount-ro)
proc on /proc type proc (rw,noexec,nosuid,nodev)
none on /sys type sysfs (rw,noexec,nosuid,nodev)
fusectl on /sys/fs/fuse/connections type fusectl (rw)
none on /sys/kernel/debug type debugfs (rw)
none on /sys/kernel/security type securityfs (rw)
none on /dev type devtmpfs (rw,mode=0755)
none on /dev/pts type devpts (rw,noexec,nosuid,gid=5,mode=0620)
none on /dev/shm type tmpfs (rw,nosuid,nodev)
none on /var/run type tmpfs (rw,nosuid,mode=0755)
none on /var/lock type tmpfs (rw,noexec,nosuid,nodev)
/dev/sda1 on /boot type ext2 (rw)
/dev/mapper/home-shibata on /home type ext3 (rw)
/dev/mapper/home-backup on /home/backup type ext3 (rw)
rpc_pipefs on /var/lib/nfs/rpc_pipefs type rpc_pipefs (rw)
nfsd on /proc/fs/nfsd type nfsd (rw)
これでは、ディスククラッシュ時にどのHDDをどうすれば良いのか分からない。
会社の同僚が貸してくれたので、久々に本らしい本を読んでみた。
#老眼がひどくて、目が疲れてしまい、めっきり読書が億劫になっております。
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【題名】宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書) 【作者】村山 斉 【制作】幻冬舎 【価格】¥ 840¥ 840¥ 500¥ 1,000¥ 840 【発売】2010-09-28 【ASIN】434498188X 【データ取得日】Mon Mar 21 02:16:02 2011 |
うーん、私が知っていた物理学の知識は、古典物理+前世紀の量子物理の世界までであることがよくわかった(^^;
同い年著者は、難しいことを分かりやすく書いて頂いているが、基礎ができていないとちょっと難しいなぁ。
そもそも、新しい物理学の世界が「フレーバー」だの「スピン」だの「ストレンジネス」だの、比喩だったりアナロジーだったりを多く使って説明している感じなんだけど、これがまた原理を分かっていないものに取っては難しい。(著者のせいではない。)
#私も「カレーの作り方」に例えて論文の作成過程や説明/記載内容に関する指導を行ったり、
#「うどん屋を作るための費用」の例で超概算見積もりの方法の話などをするけど、
#かえって混乱させていないかと、ちょっと反省(^^;
本書に話を戻すと、最近ノーベル賞を受賞された南部博士、小林博士、益川博士がすごい人たちなんだと言うことの片鱗も知ることが出来ます。
#えらそうにしているけど、知らないことだらけだなぁ、私σ(^^;
私が若手に対して「アドバンテージ見ているよ」と言うことがある。
ここでの「アドバンテージ」はWikipediaにも書かれているラグビーでの用法である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アドバンテージ
どういう時に使うかというと、
気が短い私は、黙って聞き続けることは出来ないので「アドバンテージ見てるよ」と思わず言ってしまうけど、それでも全てを遮らずに、もう少し聞く耳はあるつもりなんですよ(^^;
「頼れ」る主婦から教えてもらいました。
停電に備えてサーバーの停止をする場合の操作方法
その主婦談
この程度の手順書なら、当然我々は作っていますが
あるのとないのとでは大違い(特に緊急時)でも、もう少し濃い内容を期待したのですが・・・
コンシューマ向けならこのくらいのほうがよいのかもしれません。
# サービスだのリソースだのの確認/停止/起動手順は別途ということで。
ちなみにUnix/Linux系はこちら→サーバの計画停止前後の作業に関するご参考メモ
本当に必要な人が、アクセス集中で見ることが出来ないんじゃないかと、
ここ数日のアクセスの遅さで感じておりますので、私は見ないようにします。
当面、見るのは砂原先生のミラーサイト。
http://hope.viops.jp/
東電のコールセンターにも、本当に確認が必要な人以外は電話しないでほしいなぁ。
うーん、電源周波数がこれほど重要な問題になったのは、
20年以上前に関東近辺で購入した家電類を、
15年ほど前に九州にもって帰るとき以来だな(。。)\バキッ☆
ps.
うちの若女将は「え?電気に周波数があったの?」とのこと(--;
交流ということは知っていたようだけど、そこから先に疑問が及んでいないらしい。
確かに、今時の家電って周波数関係ないものがほとんどだもんなぁ。
発電所が復旧するまで、西日本から60Hzの送電線を延ばす...ってのは、無理か(^^;
輪番停電などが予定されているので、不慣れな人(?)もサーバのシャットダウンと再起動を行う必要が出てくるだろう。
仮想化されているサーバに関してはスナップショットを取り、復帰させるなどの手が簡単だと思うけど、
物理サーバの停止/再起動前に気をつけることを自分の経験で書いておく。
#きっちりしたシステムであれば、停止/起動に関するテストも実施しているだろうし、手順書やチェックリストもあるだろうが、
#残念ながらそうではないシステム向けの簡易なものと考えて頂きたい。
##尚、計画停電も迫っており、拙速ながらエイやっと書いているので、
##もっと良い資料がどこかにあるはず。ありかを教えてください。リンクします。
##改善点があれば、教えてください。加筆/修正します。21:08書き始め。
##朱記部分を追加 2011-03-14 22:45
##青文字部分を若干加筆 2011-03-19 10:30
1.停止前に行うこと
基本は「正常動作状態とは、どのような状態であるかを認識し、記録しておく」こと。
#本来なら、各サーバの設計書/設定書に「正常状態」の定義と、起動後の「確認項目」があるだろうけど、
#設計書が見当たらない事態もままある。そんな時には、まずは下記。
(1)停止可能なサービスは何かを明確にする。
そして、そのサービスを担当しているサーバを洗い出す。
(2)該当サーバ単体での状態の記録
(3)他のサーバへのサービスを記録
いわゆるDRとしての遠隔地データバックアップとして、
顧客データだの取引データだのって言う話をすることがあります。
しかし、今回のような激甚災害時には、誰がどこに住んでいて、
今どうなっているのか?ってのも大事だなぁ。
#役場丸ごと流されて、安否確認リストすら作れないというニュースを見るにつけ。
自治体の壁を越えて、遠隔地(500km以上離れていて、電源種別(50/60Hz)も別のところだとかなり良いのかも。
枝野官房長の記者会見をまとめると、下記かな?
・爆発は発生した。建屋内の水素に引火し、建屋が爆発した。
・東電によると、格納容器は破損していない。
・現時点では、放射性物質が大量に漏れだす状況ではない。
・外部で計測されている放射能は爆発当時よりも低く推移している。
・格納炉の破損などによる今後の被害拡大を防ぐため、海水による冷却とホウ酸水による再臨界防止を行う。
長期視点というよりも、短期的に最悪の事態になることを防ぐために、
今出来ることのベストを尽くしているんだろうなぁ。
ちょっと修正。21:06
短期的な取り組みがダメというつもりではありません。
緊急時には緊急時に適した行いがあると思うから。21:23
いろんなところで自分を顧みずに働いている人たちがいる。
遠くから言えることは、Good Luck!
その努力が報われてほしい。
特に修羅場の技術者達のことは、他人事とは思えない。
被害の大きさに驚く。
プロとしてやれることが無いかと考える。
誰が今何をすべきか。
これだけ大きな災害になった時に、同様のニュース映像を繰り返すのではなく、
各報道機関は役割分担をすべきではないだろうか?
#NHKの総合と教育は分担しているが。
同じ情報に群がるのは、とにかくボールに集まるようなガキのサッカーと同様で、ダメだと思う。
原発も心配だ。
今現在までに分かっている情報では、私の身の回りの方々は、
幸い無事のようです。
これからも大変でしょうけど、まずは安全第一で。
夜にかかるので、明かりなどの確保も必要だな。
福岡の地震直後は色々準備していたけど、
ちょっと緩んでいるので我が家も再点検。
原四つ角に餃子の王将原店が出来ているのを発見して行ってみた。
#学生時代から安くてカロリーとボリュームがある王将にはお世話になったので、懐かしくて。
その昔良く行った箱崎の王将と比べると大型の店舗でびっくりした。
真新しいお店は満員で、待ち行列に入るほど。
待っている間に、何ともなしに働いている人を見ていると、面白いことに気がついた。
メインで料理を作っている人は、ひっきりなしに作っている。稼働率100%でフル回転である。
配膳をするバイトらしき若手は、料理が出来るまでじっと待っているものもいる。稼働率は低い。
配膳も、一人でお盆一つだけ持っている者もいれば、両手に二つ抱えて持っている人もいる。
生産性は、倍半分違う。
テーブルの空きを見ているチーフらしき人は、近くで注文用の「ピンポン」が押されても見にも行かない。それはそれで良いと思うが、指示ぐらいしても良かろうにとも思った。
厨房内の配置も、もう少し工夫すれば効率が上がるような気がするが、具体的にどうすれば良いのかは素人には分からなかった(^^;
なんだか、自分を省みて「人をどう活かす(生かす)かで、お客の満足感も、売り上げも変わるんだろうなぁ...」などと、腹が減ったのも忘れて見入ってしまった。
まぁ、餃子は懐かしい王将の餃子の味だったし、天津飯も王将の味だった。
ただ、唐揚げ用の胡椒がテーブルに見当たらなかったような気がしたのは気のせいか?
また、定食類が減っていたのはちょっと残念。
回鍋肉定食とか、レバニラ定食など、各種定食をローテーションさせて食べていた学生時代。







柴田(ひ)アンテナ