やっつけ配線できたないけど、さらしておきます。
今後、配線ルート見直しだけでなく、回路も変更の可能性あり。
#少なくとも、いくつかスイッチは付くでしょう(^^;
休日出勤してちょっと仕事して、熱があがって帰ってきた。
そういうときは、家でのんびりハンダ付けに限る(。。)\バキッ☆
5V6GT single(その5)にMT管を載せるべく、MT-7pinとUS-8pinの変換ソケットを作ってみた。
MTソケットとUSプラグのどちらに先に線を付けるか悩んだけど、
まずはUS側に付けてみた。
次に、USプラグ側のキャップを取り付け。
キャップはあらかじめ線が入るところを削って広げている。
#このキャップに通すためにUS側に先に線を付けたのである。
その上にMT-7pinのソケットをハンダ付け。
各リード線長は40mmにしているため、短くてとても取り付けにくかったが
なんとかなったようだ。
なんかもう、絶不調。
医者に聞くと「前のが治りきっていないのか、新たにひいたのか分からんけど」とのこと。
さらに「やはり前回入院しといた方が良かったかも」。
なんですと?そんなにひどかったのか。
続きも読む "また熱"ということで(^^;、こういう本をAmazonマーケットプレイスで注文して、今日届いていた。
|
【題名】ヴィンテージ・オーディオアンプ製作集―世界の名機の回路を検証する 【作者】渡辺 直樹 【制作】誠文堂新光社 【価格】¥ 3,150¥ 3,150¥ 3,150 【発売】2005-06 【ASIN】4416105037 【データ取得日】Sat Oct 13 21:07:25 2007 |
2005年6月初版というのに、ちょっと驚き。
5V6GT Singleでしみじみと女性ボーカル中心のJazzを聴くのもいいんだけど、このアンプRockが結構いい感じ。
今聞いているのはこれ。私が持っているのは国内版だけど。
|
【題名】Best of Van Halen, Vol. 1 【作者】Van Halen 【制作】Warner Bros. 【価格】¥ 1,820¥ 696¥ 10¥ 1,822 【発売】1996-10-22 【ASIN】B000002NAA 【データ取得日】Fri Jan 1 19:02:10 2010 |
Rock向けまたはエレキギターアンプみたいに
良い感じに歪んでいるということか?(^^;
5V6GT single(その4)でやり残したGND問題の一部を対策した。
>・ヒータ電源のGNDは、アンプ本体のどこと繋ぐべきなのか?
> (いまは接続していない。ケースのGNDか?)
これはまだ、そのまま。
プレートからもカソードからも不明な電位のまま。
>・ケースとB電源GNDは1点で接続すべきか?
> (いまはケースとは何も接続していない。)
B電源のGNDとケース中央付近を1点で接続した。
>・B電源トランスの静電シールドはどこと繋ぐべきか?
> (いまはケースとは何も接続していない)
トランスを搭載しているネジのところでケースシャーシに接続。
>・メタル管のシールドは、どこと繋ぐべきなのか?
> (いまはケースとは何も接続していない)
B電源のGNDとアース母線経由で接続した。
>GNDをきちんと接続していないこともあり、入力オープン時のハム音は盛大です。
入力オープンでもハム音は聞こえないレベルになった(^^)。
ちなみに、ボリュームは付けていないため、最大ボリューム位置相当での話。
5V6GT single(その4)で「ヒータ問題を解決した」と書いたけど、ヒータ問題含めGND問題が解決していない。
例えば、
・ヒータ電源のGNDは、アンプ本体のどこと繋ぐべきなのか?
(いまは接続していない。ケースのGNDか?)
・ケースとB電源GNDは1点で接続すべきか?
(いまはケースとは何も接続していない。)
・B電源トランスの静電シールドはどこと繋ぐべきか?
(いまはケースとは何も接続していない)
・メタル管のシールドは、どこと繋ぐべきなのか?
(いまはケースとは何も接続していない)
など、問題山積み。
ヒータ問題を解決した。
変更後のヒータ電源回路は5V6GT single(その3)で示した通り。
+----6SJ7----6SJ7-----+
| |
+12.6V ----+ +---- 0V
| |
+--R--5V6GT---5V6GT---+
Rは手持ちの4Ω/20Wにした。サイズが大きくて、押し込むのが大変だった。
続きも読む "5V6GT single(その4)"
5V6GT single(その2)でB電源が安心して供給できることが分かり、初段を組み込んだ。
内側に2本挿さっているのはメタル管の6AG7である。3結にしている。
外側の5V6GTも3結なので、ダブル3結(^^;
本当は初段に6SJ7を持って来ることを前提にした回路だったのだけど、6SJ7を挿すとほとんど鳴ってくれない。
例えていうと、ヒータ電圧が低いときやコンセントを抜いてだんだん電圧が下がってきているときのかすれた音しかでない。
ヘッドフォンアンプ改造(16)でプリアンプ化した19AQ5ヘッドフォンアンプと、バイアス調整した5V6GT single(その2)、さらに5V6GT用のヒータ電源としてヘッドフォンアンプ改造(11)で作った外部電源を合体させた。
5V6GT Singleアンプの方も、5V6GT single(その1)以来久々に若干変更。
3結(Triode Connection)で動作させているのだが、カソードバイアス抵抗をちょっと変えてみた。
もともと、5W 270Ωを取り付けていたのだけど、6V6GT.pdfと言うファイルを発見し、3結シングルの場合は400〜500Ωが良さそうということで、手持ちの3W 470Ωに変更した。
それと、熱くてどうしようもなかった電源トランス周りにも手を入れた。
まず、2次側の220Vのタップから取り出していたB電源を200Vタップに変更。
変更前の220Vタップから取り出していたときのプレート-GND間電圧が267Vぐらいだったから、変更後はほぼ250Vぐらいになったかな。
#まだ計っていない(^^;
それと、自前で取り付けていたシールドリングを取り外した。
すけべ心を出して、少しでも見栄えを良くしようとシールドリングを巻線のすぐ外側(つまりEI鉄芯の内側)に巻いていたのだが、どうにもシールドリングから発熱しているような気がしていた。
このシールドリングを取り外したところ、上記の200Vタップ取り出しとあいまってか、電源トランスは「ほんのり温かい程度」まで落ち着いた(^^;
いやはや、生兵法は怪我のもと。
リングを外してもノイズが聞こえないので、当分このまま行く予定。
ヘッドフォンアンプ改造(15)以来、久々に手を入れた。
ヘッドフォンアンプとしては何も変わらないけど、出力トランスの一次側からコンデンサを介して出力出来るようにした。
つまり、プリアンプ/ラインアンプとして使えるようにした。
入力ピンジャックの手前の黒くて四角い部品がフィルムコンデンサ(230VA 8μF)。
数日前に一度サーバの電源か落ちて、一昨日の朝に
Beeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeep!
の断末魔の音とともにUPSがまた落ちた。
2007年4月22日に1台目のUPS故障原因が内蔵バッテリーだったことから、そろそろかなと思っていたのだが、見事に数ヵ月以内のブレで、やはり内蔵バッテリーが壊れた。
しかも、今度はぷっくり膨れて、かなりやばそう。
写真に写ってない面には、もう少し高熱で解けてみみず腫れ様に膨らんだところもある。
元の風邪がぶり返したのか、新たにひいたのか分からないけど
昨日の昼から、みるみる熱があがり、ずっと寝てました。
現在ちょっと下がって38.2℃。
喉が痛い。
寝ていたので、腰や肩も痛い。
明日朝までに、すっきり下がるだろうか?
ある言葉や行動に対して、人それぞれ感じかたや考え方があるなぁ。
こちらの思いが伝わらないことも多い。
人それぞれ考え方がある。
それはそれとして認めるしかない。
考え方・感じ方に「絶対に正しいこと」などは無い。
毎度のことながら、反省反省。
MTOSとはムトウ神...のことではなく、the Movable Type Open Source Projectのことのようだ。
MovableType4の話はあちこちのBlogで取り上げられているようだけど、MTOSの方が意味深い気がする。
What is the Movable Type Open Source project? Movable Type Open Source, or MTOS, is the open source project that will consist of a GPL-licensed version of Movable Type 4.0, to be released in Q3 2007, and resources for the already large community of Movable Type developers, hosted at www.movabletype.org/opensource.
真空管○百科
Aranさんが作っている真空管総合データベース(になる予定)のサイト。
信じられないスピードでサイトが進化している。
仕事しているのか?と思うぐらい(^^;
ほんとにびっくり。
続きも読む "真空管○百科"ほとんど19AQ5 HeadPhone amp.と同じ回路で、5V6GT(6V6GTのヒータ電圧違い)を使ったシングルアンプの試作中。
出力トランスはKA-3250を、5V6GTを3結にして3kΩタップに接続。
3結は気持ち分だけ10Ωをプレートとスクリーングリッドにはさんでいる。
ヒータ用の巻き線が無く、安い電源トランス7Z40WCDを使っている。
ヒータへの給電はヘッドフォンアンプ改造(11)で作った外部電源から、約9.5Vを5V6GTを直列にして流し込み。
とりあえず、適当な設計で動くかどうかを確かめるための動作確認だけど、やたらと電源トランスが熱い(^^;
最大定格ぎりぎり(DC95mA-MAXのところ、DCで82mA流している)で使っているのがまずいと思うのだが、まずは強制急冷で慣らし中。
体調不良が続いているので、近所の整骨院で整体・マッサージしてもらった。
#マッサージは何度も経験があるけど、
#整体は初めて。
経絡秘孔は突いてもらえなかった(^^;けど、首から背骨、腰にかけての歪みを取ってもらうと、ちょっと耳の具合もよくなった。
人間の体って、微妙なバランスの上に成り立っているのねぇ。







柴田(ひ)アンテナ