まぁ、大したことはなかったんだけど。
・電気の瞬停が数回あって、UPS噛んでいない一部の自宅サーバがディスククラッシュ。
#fsckで復活したものばかりなので、まぁいいけど。
・テレビの共同アンテナの調子が悪くなったか向きが変わったかで、テレビ映らず。
#予約しているのは、ダメそう。台風情報も見えなくなったのはつらい。
・交通機関乱れて、打ち合わせ出席予定者揃わず。
こんな感じ。
【デジタル台風:2004年台風16号(チャバ|CHABA)】を見つけた。
資料性が高くすばらしい。
しかもこれ、デモンストレーションでやっていて、台風そのものは本業ではない(?)ようである。
根本の本業は画像解析から画像処理、画像学習系のメテオインフォマティクスようである。
そのテーマに台風を選んでいるという感じ。
See 【研究の紹介】
この研究がLinuxやオープンソースソフトウエアを活用しているというのが、またすばらしい。
【agora.ex.nii.ac.jp: このウェブサイトについて】を見ると、私も良くお世話になっている著名なオープンソースソフトウエアの名前がいくつか並んでいる。
研究会関連セミナーのご案内 (Update 2004/08/24)の下の方に書かれている。
9月17日金曜日 15:00から17:00までと言うことだけど、行けるかなぁ。
いきたいなぁ。
ビジネス書かなぁ(^^;
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【題名】現代ヤクザに学ぶ最強交渉・処世術 (宝島社文庫) 【作者】夏原 武 【制作】宝島社 【価格】¥ 610¥ 610¥ 145¥ 800¥ 610 【発売】2004-01 【ASIN】4796638458 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:03 2007 |
いろんな対人関係のテクニック・方法がエピソード・物語仕立てで説明されている。
本書の最初に登場人物の似顔絵と概略が劇画タッチで書かれていて、それがまた面白みを増している。
また、各エピソードの終わりに、そのエピソードを図解でまとめており、さらに「教訓」が書いてあるところなどは、非常に分かりやすいものだと思う。
各エピソードは、そのまま実ビジネス社会に通用するものばかりでは無いが、
人間の機微を上手く突いて交渉を有利に運ぶテクニックは参考になる。
また、敵からは徹底的に絞り上げ、味方・身内に対してはなんとしてでも恩義に報いるところなどは、この業界(?)ならではなのであろうが、チームで仕事をする・人間と上手くつきあう上では参考になるであろう。
29日から30日にかけては大荒れかな...
以下、2004-08-29 12:54:00追記。 続きも読む "台風16号"またもや、頭・首・肩・腰が耐えられなくなり、マッサージへ。
たまたま、泊まっているホテルの目の前にあった。

いつものように、最初は様子見で30コースを頼んだのだが、
過去の私のマッサージ史上最高の気持ちよさだったので、
途中で60分に変更してもらった。
「左の肩、すごいですね。ガチガチですよ。ほぐしてもほぐしても下からわき出てくる感じ(--;」
といわれたが、実際その通り。
いやー、気持ちよかった(^^)。機会があったらまた行こう。
#すっかり、オヤジだと思ったそこのあなた。
#若い女性も数名来てましたよ(^^;
某MLからたどったBlogにリンクが貼られていた。
ハードディスクデータ消去ツール CLEAR-DAシリーズ:データ消去方法
#HDDの消去にも規格・標準を作るあたりが、さすが軍という感じ。
これも、実家の発掘作業で発見。
Z80時代から、クロックアップしていた証拠が見つかりました(^^;

CPUクロックがGHzを越えたあたりから、クロックアップはしてません...
#PC-8801-MKII/SRは、CPUクロックとFDC/FDDクロックを共有していたと思われ、
#CPUのクロックアップを行うと、FDCでの制御が変わり、
#ちょっとずつクロックを上げながら、再フォーマットしていった記憶が。
アテネオリンピックの体操(鉄棒)で銅メダルを取った米田選手がテレビのインタビューで、
「初めてのオリンピックで、練習通りに出来て、メダルが取れたのは非常にうれしい。」
練習通りというのがポイントよね。
練習する前には目標と実現イメージを描いているだろうし、
そのイメージ通りに出来るように練習があってこそ、
夢が実現する。
まさに、ゴミ箱行き(^^;
押入がいっぱいになったので、取説だけ抜き出して、箱を捨てた。
備忘録として記述。
#extendは箱の写真なので、私以外はあまり見る意味なし。
#ここに上げた以外にも、Epiaの箱も二箱捨てた。
再び実家で遺跡を発掘していると、母親が写真を持ってきた。
その写真をデジカメで撮って一部を抜き出してみる。

パジャマ姿で、寝起きで、髪の毛もばさばさだけど、
家族にとっては非常に意味がある一枚。
his.luky.orgで運営しているMLのメンバーのなかに、自宅サーバでメールを受けている方がいて、/proc/sys/net/ipv4/tcp_ecnを0にしておかないとエラーで返す事があると言う話を、2004年5月23日/proc/sys/net/ipv4/tcp_ecnで書いた。
先日、リブートした際にまた設定が戻って、以前と同じ状況になったらしい。
とりあえず、手動で
echo "0" > /proc/sys/net/ipv4/tcp_ecnは実施したけど、毎度手動でやるのは芸がない。
これも/etc配下でちょっと調べると、自動設定用のファイルがあることが分かった。
#さすがDebian。
これまた実家で発見。

ちょっと一人でツーリングだったんだけど...
信号が青になってスタートダッシュして
気が付くとチェッカーフラッグを振られていた(^^;
#正確に言うと、赤旗持ったおっさんが飛び出してきて、
#「あぶねーな(--;」と思いそのままよけて通り過ぎたのだが、
#次の信号が赤になり止まっていたら、そのおっさんが走って追いかけてきて
#「ちょっとこっちに来てねー(^^)」と言われて、
#ほいほいついていったのが今思えば間違いだった(--;;;
拡大すると、良くわかるけど、今住んでいるところとかなり近いところだ。
某所に置いているhis.luky.orgが今朝方にハングアップしていたようである。
pingには応答するし、nmapで見ても各種開放ポートには答えようとしているようだが実際にはサービス停止していた。
リセットや電源OFF/ONをお願いしたが、復旧しないため現地に行ってみた。
ハングアップの原因は不明であるが、結果としてはブート時のfsckでオペレータ判断待ちで止まっていた。
#まぁ、想定通り。
どうせfsckを手動で行うときも-yオプションを付けてやるので、起動の都度そうするべくrcSなどをいじろうと思ってちょっと調べた。
ちなみに、his.luky.orgはDebian/GNU Linux の woodyをベースにしている。
続きも読む "リモートサーバに適したリブート時のfsck設定"もう、へろへろ状態の毎日なので、そろそろマッサージにでも
行こうかなと思っていたところ、通勤路の駅に出来ているのを発見して入ってみた。
まずは試しにBody Care 20分で「肩から背中、腰にかけてをお願いします。」ということで。
「痛くないですかー?」と言われ、最初は痛くなかったんだけど、
腰(もともと悪い)とか、肩(こりまくり)、首(猫背で首が長いため疲れやすい)近辺は
痛くてうめいてしまい(^^;「もっとやさしめで良いです(^^;」とお願いするハメに。
上半身だけだったけど、いつもより帰りの足取りはやや軽くなった。
「足も張ってますね」と言われたが、実際その通りなので、次回は40分コースで行ってみるか。
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【題名】あっ超ー 【作者】つボイノリオ小川寛興山本正之久保田安紀小池順一山倉たかし池多孝春川上了スリー・ステップ・トゥ・ヘブン中村敦夫桐島重石 【制作】EMIミュージック・ジャパン 【価格】¥ 2,854¥ 6,480¥ 3,600¥ 3,980 【発売】1996-06-05 【ASIN】B00005GLT6 【データ取得日】Fri Jan 1 19:35:57 2010 |
あるー日、スナックでカラオケしていると、
「金太の大冒険」を歌うおじさんが現れた。
そこへ現れたお姫様、負けずに「極付け!!お万の方」を歌おうとしたとさ。
「お願い!金太。マイク〜!早く〜!」
#個人的には、やはり親友が十八番にしていた「吉田松陰物語」がないのが
#ちょっと寂しい(^^;
XCcube Yuppie (ヤッピー)と言うマシン上でDebian/sidとlinux-2.6.8.1の組み合わせで遊んでいる。
lm-sensorを組み込み、xsensorsで様子を見ると、

てな感じ。
温度とFANが正しく認識されていないなぁ。
#気が向いたら調べよ(^^;
続きも読む "lm-sensors"installer-MLで流れていた。
Changelogの和訳もあるのか。
#ありがたい。
sshd(8)に "MaxAuthTries" 設定項目が追加された. これは, 接続ごとに許される 認証の試行の最大の数を制御することができる最近、testとかguestでポート22を叩いてくる輩が増えている気がするので これはありがたいかも。
#パスワード決め打ちで来ているとしたら、あまり関係ないか?
つい先ほど、電話で某先輩と話していて、
【続「超」整理法・時間編】
を読んで私が書いていることに間違いと言うか理解不足があることを発見した。
ちょっと再掲。
この本に書かれている仕事のスケジューリングのポイントは下記かな。
●中断しない時間を出来るだけ作る。(スループットを上げるのには必須か?)
●拙速を旨として、返事が出来るものはすぐに返事をする。(レンテンシを上げるため)
●情報共有をおこない、ディスパッチの手間を出来るだけ省く。またその為には多少面倒ではあるが、文書(この本では時代的にFAXであるが、電子メールについても言及している)での情報交換を基本とする。
●スケジュールを直近のもの(例えば1週間)だけで決めず、もう少し長いレンジ(2〜3ヶ月)で見渡す。
上記のなかで、
●拙速を旨として、返事が出来るものはすぐに返事をする。(レンテンシを上げるため)
と書いているが、これはレイテンシを上げるだけではなく、結局スループットを上げているということを考え漏らしていた。
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【題名】やさしい経営学 (日経ビジネス人文庫) 【作者】 【制作】日本経済新聞社 【価格】¥ 680¥ 680¥ 327¥ 680 【発売】2002-10 【ASIN】4532191491 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:16 2007 |
これは「儲けもん」だと思います。
680円で著名な学者や良書を書いている方の凝縮された経営関連・組織関連の論文が一気に読めます。
#著名だからありがたいのではなく、
#評価されるべき事を書いている・言っているから
#著名な学者の方々だと思います。
例えば、私の読んだ本を書かれた方で心に残っている方を挙げると、
沼上幹教授とか、高橋伸夫教授がいます。
また、経営者で言えばキヤノンの御手洗富士夫社長と日本アイ・ビー・エムの大歳卓麻社長も書かれています。
本書で私が感じたのは、
・キヤノンが単なる米国の後追いではなく、もっと別の観点でキャッシュフロー経営に乗り出したのかという理由/御手洗氏
・過度な顧客主義によるイノベーションの阻害の発生/青島矢一教授
・変化し続ける・させ続けるIBMの組織形態/大歳氏
・官僚制は創造の母でもある/沼上教授
・マトリクス型組織では、問題が解決するのではなく表面化するのみ/沼上教授
・応用的知識(KnowHow)だけでなく、なぜうまくいくかの論理的知識(KnowWhy)も必要/加護野忠夫教授
・文化を継承している企業では一見些細なことにも人々が全力で取り組んでいる/加護野教授
・DマクレガーのX−Y理論とリーダシップと仕事の楽しみ(モチベーション)の関係/金井壽宏教授
・日本型年功賃金と終身雇用による社内同期競争の仕掛けと長期安定成長/高橋教授
・Vision,Strategy,Execution,TacticsのVSET4段階毎の発想の方向と時間的視野の違い/土屋守章教授
等です。
#実は、本書を読みながら「お!」と思ったところに
#付箋を貼りながら読んだのですが、
#書ききれないほどいっぱい付箋を貼り付けています(^^;
やさしい経営学と言うよりも、本の帯に書いてあるように、『「戦略論」と「組織論」を柱に学問と経営の実践を結ぶ本』ですね。
学生時代に貸しレコード屋が出来て、本当にレコードとして所有したいもの以外は借りるようになった。
#本当は欲しいけど、お金が足りずに借りるのももちろんあった。
これらはカセットテープに録音していて、いつも聞いていたのだけれど、
これは今、実家のお蔵入り。
某師匠からカセットデッキを借りていることもあり、
早いところデジタル化したいのだけど。
次回実家に行ったら、カセット引き上げてきて、若旦那にバイトで取り込みしてもらうかな(^^;
WBSと言ってもWork BreakDown Structureではない...と言うのは
WBSで書いてたか。
丁度見ていたんだけど、WBSでBlogに関する放映があり、
大浜氏がBlogにチャレンジしていた。
ここ↓で、今でも続いているらしい。
WBSブログ 大浜 平太郎
私は放映も毎度欠かさず録画しているけど、
大浜氏のBlogも頑張って欲しいなぁ。
実家で発見したレコードをデジカメで記録をば。
下記の画像をクリックすると一覧へ。
一覧の画像をクリックすると、拡大写真へ。
#一つ一つの画像がでかいので注意。
後半(首里エイコ以降)は、母の持ち物です(^^;
うちに持ってきたいんだけど、置く場所がないなぁ。
続きも読む "実家のレコード"もう相当昔に作ったスピーカボックス。

基本はフルレンジなんだけど、上の方にツィータを追加している。
#ツィータのユニットはTechnicsのなんだっけなぁ。
さらに発掘。

TR-2300は初めて買ったリグ。
外付けの純正ブースターで自宅でも使っていたし、車に載せても使っていた。
ある時、車のなかに置きっぱなしで置いていたときに盗まれた(T_T)。
通称「破れ傘」もお気に入りのアンテナだった。
これも、発掘。

左側はシュリンクラップに包まれたままの未使用未開封美品(^^;
#当時の1500円は高かったよなぁ。
右側はPC-8801-MkII/SRで使っていたCP/M関連のFDが入った箱。
この時にCP/Mをいじっていたおかげで、会社に入って一時期CM/M 68Kを使ったときに
まごつかずに済んだり、OSってなんなのかとか考えることができたのだから、
世の中何が役立つか分からないな。
このほかにも、10箱以上の2D-FDDを発見した。
#後で画像を追加しておこうかな。
これも実家の引き出しを探索していて発見。
画像はでかいのでextendに置きます。
見たい人だけ「続きを読む」にて。
ちなみに、引き出しのなかには、このほかにも未使用の並四コイルが二つも。
何を作ろうとしたんだっけなぁ(^^;
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【題名】知的生産の技術 (岩波新書) 【作者】梅棹 忠夫 【制作】岩波書店 【価格】¥ 777¥ 777¥ 200¥ 600¥ 777 【発売】1969-07 【ASIN】4004150930 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:27 2007 |
京大式カードの発案者である著者が、
自らと周辺の研究者(KJ法の川喜田二郎氏なども含む)による
勉強技法論・研究技法論の思索と試作をまとめたものである。
つまり、今から30年以上前のコンピュータすらまともにない時代で
如何に効率的に情報処理を行うかの工夫について記述さている。
本の帯にも「情報処理の智恵」「知識の獲得の方法」と書いてあるが
まさにその通り。
第7章の「ペンからタイプライターへ」も、ワープロやPCが無い時代での
効率的な情報入力と「情報の規格化」による情報交換の効率と精度向上を
模索しているものとして興味深い。
著者があと20年後に生まれていたら、真っ先にワープロを使って
情報の規格化を広範囲に進めてアーカイブ(本書のなかではアルキーフ)化を
進めていたことだろう。
その他にも、「研究しただけで論文にまとめなければ研究者として認められない」
ことなどの話から発展して、情報の共有とかナレッジマネジメントに近い話にも
及んでおり、著者の洞察の深さが読みとれる。
他にもいっぱい参考になる部分がある。
特定分野での研究を極めた人は、メタな研究についても深い。
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【題名】夜這いの民俗学・夜這いの性愛論 【作者】赤松 啓介 【制作】筑摩書房 【価格】¥ 1,260¥ 1,260¥ 1,055¥ 1,260 【発売】2004-06-10 【ASIN】4480088644 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:28 2007 |
ふと手に取った。
なかには下世話な言葉が目白押しで笑いながらも興味深く読めた。
学術的な意味合いがあるかどうかというのは分からないが、
ある面では事実として夜這いというのがあったのだろう。
複数の書籍を一冊にしたということで、話に重複があるし
何度も同じ記述があるが、まぁそこはそれ。
#次に買うMother BoardもminiATXと決めているので、今週は欲しいMother Boardはないな。
■Pacific Digital RAIDStaQ LP-4(SRS4-150)(Serial ATA-RAIDカード,4ch,66MHz PCI,LowProfile対応)
SCSIライクなパフォーマンスって何よ?と言うことで評価したい。
#対応するMother Boardが無いな...
■日立 HTE726060M9AT00(2.5インチIDE-HDD,60GB,7200rpm,8MB)
ふーん、7200回転かぁ。OpenBlockSに入れると少しは速く感じるかなぁ。
それとも、熱地獄でもっとつらくなるかなぁ。
■サイズ LCDマスター(LM01-GY/BB)(5インチベイ用液晶パネル,USB,ファンコントロール機能付き,表示パネル 黒色/青色)
表示だけだと最も安い部類かな?
■V.L.System Touch ONE(外付け電源スイッチ,タッチセンサー)
話のネタに良いかな。
■Zonet ZUB6100(Bluetoothアダプタ,USB,Class1対応)
ほー、BlueToothで100mって規格があるのか。
勉強になった(^^;
こういうところに泊まりました。

こぎれいな宿でなかなか良かったです。
しかし、この温泉街、温泉以外にはほんとに何もないひなびた感じ。
#だからこそ良いんですが。
全部でこの程度↓の温泉宿であり、別府などとは比較にならない小ささ。
阿蘇山頂に行った。
しかし、到着時点で
「ガスが濃くなってきたので下山命令発令」
と言うことで車から降りることも出来ず。

この写真も、ご覧のように車の中から(T_T)
このBlogサーバの話。
apt-get upgrade
[中略]
アップグレード: 293 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 21 個
#むーん、大丈夫かなぁ。
続行しますか? [Y/n]
Y
[中略]
テストをかねて。
一応動いているな(^^;
ラガーマンの眼 平尾誠二氏「やれること」と「やるべきこと」

さすがに良いことというか、厳しいことが書いてある。
組織で仕事をする上でのポイント的なものが書いてあったので、
以下に引用する。

これがなかなか難しい。
優秀な人材に「選ばれる組織」だと良いのであろうが、
そうでない場合は苦しいだろうなぁ。
なんにしても、まず「自分がやりたいこと」ありきだということで。
サーバ気絶再発につき、Web-Blogサーバと録画サーバを分離するべく
現Web-BlogサーバのBlogアーカイブ一式を別サーバにscpしている際に
応答しない現象が再現した。
正確に言うと、scpが突然遅くなり、コンソール上に
pc_keyb:controller jammed
が連続して表示されて、割り込み処理にCPUが忙殺されて
レスポンスが極端に落ちるという感じ。
ちょっと調べたところ、
困った時にお読みください Red Hat Linux 7.3をプリインストールするHP workstation xw8000で「pc_keyb:controller jammed(0x1D)」エラーを表示します
と現象が似ていたので、同じ対策を施してみた。
具体的にはBIOSの設定でLegacy USBをdisableにするというもの。
#本サーバにはPS/2キーボードを接続していたので、
#キーボードを抜くことも同時に実施。
まずはサーバの機能を分離せず、効果があるかどうかを見ることにする。
尚、BIOSのアップデートがでているかどうかは未調査。
#KBコントローラが熱でとち狂って、微妙なタイミングに依存する
#BIOSのバグを踏んでいるとしたら、KBコントローラが入っているであろう
#サウスブリッジを冷やす対策を打つのも手かな。
#具体的にはサウスブリッジにFINでもつけるか...
また落ちてた(T_T)
logによると2004-08-04 08:03ぐらいが最後。
#20時間ぐらいのダウンタイム(T_T)。
その日の暑くなり始めかなぁ。
扇風機を当てたままだったんだけど、室温が高くて限界かなぁ。
Web-Blogサーバと録画サーバを分けるか...
それともreverse Proxy Cacheを前に設けるか。
#メインサーバが死んでいるとき、reverse Proxy cacheはどう動くんだったけな。
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【題名】イヤなやつほど成功する! -マキャヴェリに学ぶ出世術 【作者】スタンリー・ビング吉田 利子 【制作】草思社 【価格】¥ 1,365¥ 1,365¥ 1¥ 249¥ 1,365 【発売】2004-02-21 【ASIN】4794212860 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:29 2007 |
表紙がおもしろくて手に取った。
本書の表面上の主旨は「マキャヴェリならどうするか」という行動基準に従う事により、のし上がる秘訣をまとめたものと言う位置づけらしい。
どうするか?の答えは「必要なことは何でもする」と言うものであるようだ。
本書では、ショッキングな書き方でことさらに自己中心的な方針を取るべきであるという書き方をしている。
しかし、「必要なことは何でもする」を「ベストを尽くす」と読み替えるとあながち変なことを書いているとは思えない。
要はどの観点やどのタイムスパンでものを考えるかと言うことになると思う。
本書に書いている手法をすべて実行すると、本書の最後に書かれているように
「悪にも限界がある」にぶち当たって、破滅する場合も多いだろう。
実際に本書で取りあげられた歴史上の「大人物」は、最後には多くを失っている例が多いと感じる。
本書の内容を是々非々で判断できる大人の方に、振り返るきっかけを与えてくれるものとして読むのがよいだろう。
続きも読む "イヤなやつほど成功する! −マキャヴェリに学ぶ出世術"|
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【題名】建設業ホンネの現場管理術―できる男はここが違う 【作者】藤田 利信 【制作】日本コンサルタント・グループ 【価格】¥ 1,260¥ 1,260¥ 224¥ 1,260 【発売】1987-06 【ASIN】4889161171 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:29 2007 |
私は建設業ではないのだけれど、人によっては「IT土方」と呼ばれることもある職種に関係している。
また、内装工事どころか外装も終わっていない建設現場でヘルメットとマスクと安全靴を履いてプロジェクトミーティングとかサーバの構築を行ったこともある。
本書は、ある人の一言がきっかけになって手に取った。
その一言とは、
「ビルの建築とか、素人目にはぴしゃーっと予定通り仕上がるように見えるよね。
俺たちSEの方が、それなりに学んできていて頑張っているのに、なぜ予定通り出来ないんだろう。
しかも、ビル工事って、いろんな会社がその日その日で集まってやっているよね。
どうやっているんだろう。」
本書を読んでその片鱗が窺えないかなと思ったのである。
結果から言うと、建設業独自ノウハウであろうという事は書いていないと感じた。
#建設業のテクニカルタームは出てくるけど。
しかし、本書が書かれた1987年当時でここまでプロジェクト管理(とは明記していないが、中身として)に関して書かれた本は、いわゆるIT業界では少ないのではないかと思う。
やはり業種の歴史が違うのかもしれない。
大きく、
・業務能力
・個人能力
・対人能力
に分けて実例・事例・逸話・引用を交えて説明している。
リーダシップスタイルやコーチングに関する記述、交流分析の話も出てくる。
もう少し体系化した説明が出来る面もあるが、これはすごい。
例によって、気に入ったところを引用する。
#いっぱいあるが、特に絞って。
ビジネス系の雑誌を良く読む(ように心がけている(^^;)。
その時に「お!」と思った文章や図をデジカメで取っている。
打ち合わせで書いたホワイトボードの写真撮影も、
某お客さんがやっていたのをパクってそのまま採用して実践している。
#感熱紙でのコピー取りは、かすれたり、色が出なかったりで
#今一つ中途半端なので嫌いなのと、
#写真だったら、そのままメールで送れるというのも良いなと。
カシオ、光を透過するセラミックスでデジカメ用レンズを開発らしいけど、このレンズ使って薄型でマクロ撮影ばりばりの新機種出してくれないかなぁ(^^;
#しかし、セラミックスでガラス並に光を通すって言うのもすごいな。
#焼結するんだろうになぁ。
そう言うときに欲しいデジカメのスペックは、
1)マクロ撮影機能(A4サイズ1枚が取れる距離でもOKだけど、もっと寄りたい図もある)
2)大きな液晶画面(デジカメだけ持ち歩いて、他の人にも見せるため。裏全体が液晶であって欲しい)
3)USBストレージクラス対応(デジカメとUSBケーブルだけで画像データをあげられる)
4)解像度(A4サイズだと、結構小さな文字まで300画素程度でもいける)
5)薄くて軽い(持ち歩くのが苦になるとデータ収集能力も激減するし)
ってところかな。
最も近いのはどれだろう。
ちなみに私はRicohのCaplioですが、1)と4)は合格だけど、その他はちょっとダメねぇ。
#趣味の写真を撮るデジカメとしては良いんだけど。>Caplio
http://search.luky.org/で検索した後に、
「このページが役に立った?」と言うフィードバックを受け付けている。
そこに昨日からDoS attackが続いている。
アタック元IPをさらしておこう。
まずはここから。
ev1s-66-98-226-51.ev1servers.net (66.98.226.51)
次にここから。
adsl-250-162.37-151.net24.it (151.37.162.250)
さて、どうしてくれよう。
#全く、おちおちcgiも上げられないなぁ。
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【題名】Shake It Up 【作者】The Cars 【制作】Elektra 【価格】¥ 748¥ 608¥ 660¥ 1,522 【発売】1987-06-01 【ASIN】B000002GXD 【データ取得日】Fri Jan 1 19:35:58 2010 |
#実家にLP取りに行くしかないな(^^;
amazonではお試しで聞けるのでどうぞ。
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【題名】BEST OF THE RC SUCCESSION1970?1980 【作者】RCサクセション 【制作】EMIミュージック・ジャパン 【価格】¥ 3,059¥ 2,443¥ 799¥ 2,443 【発売】1990-11-14 【ASIN】B00005GLDB 【データ取得日】Fri Jan 1 19:35:59 2010 |
いつ聞いても良いねぇ。
「キモちE」を聞くと、「どんな気持ちよさやねん!」と突っ込みたくなるほど気持ちよさそう。
しかし、最も思い出に残っている曲は「ぼくの好きな先生」です。
まさに、このまんまの美術の先生が中学の時にいました。
ホントに学校では絵の話以外ではタバコを吸いながら美術室でぼーっとしていた先生でした。
しかし、この先生、小学校の時の友人のお父さんだったので自宅に行ったことがあるんですが、自宅では普通の良いお父さんでした。
#その時は、自分が転校してその先生に習うとは思いもよりませんでしたが。
友人である息子は、今思えばおしゃれでトッポい(死語)奴でした。
今はどうしているかなぁ。
色々な思い出がよみがえるアルバムです。
続きも読む "BEST OF THE RC SUCCESSION1970〜1980"周りの環境がどう変わろうが、自身の中で必要な資源を確保して
動くことが出来ることが自律的なものだと思う。
環境変数がどうなっても動くように作るべき。
#人間もプログラムも同じかなぁ。
問題は、なにが自己で、なにが外部要因かと言うことの認識がないことか?
これも境界の認識不足かなぁ。
もぐら叩きになるのって、先が読めないからだな。
なぜ先が読めないか?
・読んでいない:遊びなら良いけどね。
・読むスキルがない:勉強不足。もっと言うと、なにを勉強すれば良いのかも分からない and/or 考えていない。
・読む気がない:仕事は時間ではなく、中身だよな。読め。
・人類始まって以来の未曾有の出来事:これはみんなで考えるしかないな。
・読みたくない:なぜかを考えたい。教えて欲しい。
・読む時間がない:時間はある。ただ、無駄なことをしていて、時間を浪費していないかな?
・読む優先順位が低い:優先順位付けの考え方に間違いがあるんだろうな。
・原理的に読めない:そう言うときもあるわな。
読めない and/or 読んでいない為に「先の先」を取れず後手にまわるんであれば、
「後の先」を取るべき。
つまり、事前に出来ないのであれば、然るべき時期(これは必ずある)に
「対応できる体勢(体制)」を整えておくべき。
そして、相手の動きをよく見て「即座に反応」すべき。
そうしないと、致命的な一撃をくらってoutですね。
#しかし、言うは易く、行うは難いなぁ。
ペンの続きである。
Post-Itケースと一緒に
胸ポケットに入れるようにしているのが、これ↓です。

ちょっと高級感あるけど、実は500円だし、
中のインクはSignoと一緒だし。
#標準では黒のインクだけど、例によってBluleBlackに入れ替えて使っています。







柴田(ひ)アンテナ