
坂村教授が、分かりやすく、多方面に渡り、熱く語っていて為になる。
BBIQの固定IPアドレスサービスが、4月1日から値下げとの案内があった。
【固定IPアドレスサービスの料金値下げについて】
つい先ほど、早速申し込んだ。
今までは、「幸せな家庭内LANへのメモ 〜 ADSL, rp-pppoe, ipchains, ipmasqadm, Dynamic DNS 〜」に書いている方法を、ちょっとひねってダイナミックDNSを構築していたのだが、これだと、
ただ、自由な活動を行うと言っても、法律に反することをするというわけではない。
クリックでお金がもらえるバナーを貼るとか、自分が持っている不要品の提供をするレベルである。
#あれこれやる時間がない(^^;
BlogやML+検索サーバの提供もやるかなぁ。でも、お客はいないだろうなぁ。
5の倍数の日、10の倍数の日はいろいろ〆があり、込み合うのだけれど、
さらに雨が降ると大混雑すると言うことを、社内某氏から聞いていたが、
まさに今日がそれだった。
夕方には雨は上がったが、昼間は込んでたなぁ。
ちなみに「ごとおのあめ」と言うとのこと。


特集のA4スリムノート特集の「ボディーの表面温度」の測定は役に立った。
熱はキータッチと共に、実際にいじってみないと分からない部分だからだ。
それにしても、機種により表面温度が10℃以上異なるのは驚きである。
DVDオーサリングソフトの特集も、私にとってはタイムリーだった。
あれこれビデオが溜まってきており、そろそろDVDに追い出す必要が出てきた。
Linux BoxやPCで再生する分にはそのままaviやmpegをisoイメージでDVD-Rに書き込めばいいけど、DVカメラで撮ったものを人から頼まれて渡すには調子悪い。
Linuxでオーサリングが自在に出来るにはもう少し時間が必要みたいだし、安いのを買うかなと考えていた。
#キャプチャボードのおまけで付いてきているものを使いこなしてからカナ。
その他、為になる記事・おもしろく読んだ記事は、
■オンキヨー SE-U33G(S)【USB接続サウンドアダプタ】
RIAAのフォノイコライザを内蔵しているらしい。
実家にはTechnicsの
SL-1500MK2か
SL-1300MK2のどちらかがある。
#どちらかはっきりしない(^^;また、修理しないといけない部分がある。
アナログレコードのお気に入りもあるのだが、最近聞いていないので修理して、このアダプタでも使って何とかしたいところではある。
ちなみに、カセットテープにもお気に入りがあるはずだが、こちらの方は某オーディオマニアからカセットデッキを借りていていつでもデジタルデータにコンバート出来る状況なのだが、じっくりやる時間がとれていない(T_T)
■リムーバブルHDDケース/外付けケース
ピンからキリまで色々出ているようである。
電源内蔵なのか、外付けアダプタなのかは書いて欲しいなぁ>ホットライン編集殿
■ロジクールMX900 Bluetooth オプティカルマウス(ワイヤレスマウス,光学式,Bluetooth,USB接続Bluetoothアダプタ付き)
欲しいと言うことではないが、Bluetoothアダプタ込みで買うと思えば安かったりして(^^;
私が使っているデジカメは、マクロ撮影重視のためCaplio G4である。
撮影に関しては、何の不満もないのだが、カメラカメラした大きさと、それを強調するもっさりしたデザインはいかんともしがたい(^^;
ポケットに入れてすっと出すことは出来ない。鞄のなかでもかさばる。
#承知の上で買ったのだけど...
最近、色々良いのが出てきている。
同じくリコーからも、ちょっといい感じになったCaplio RXが出たようだ。
#薄くなっているな(^^;
薄いと言えばCasioだけど、これも新しいのが出たようだ。
EXILIM ZOOM EX-Z40/EX-Z30はあまり薄くないけど、それなりに魅力的。
EX-S3にマクロがあれば良いんだけど...
一眼レフデジカメもNikonからD70が出てきて、EOS Kiss Digitalと共に、手が届きそうなレベルになってきた感じ。
たまにしか写真を撮らない私からすると、10万円以上は出せないなぁ。
#でも、欲しい(^^;
「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ」山本五十六背中も見せて、顔も見せて、その上で任せて、さらに出来たら褒める。
今日(正確には昨日)、一つ約束を破って人を傷つけてしまい、一つ約束を破られて寂しい思いをしてしまった。
#ちなみに、別々の人である。
約束した人と、直接話すべきであり、第三者は関係ないよね。
ごめんなさい。
本日泊まっているところは、部屋にEthernetが来ている。
快適に使っていたが、0時頃外に出られなくなり、サポートに電話。
#ホテルのネットワーク関連サポートデスクがあるらしい。
#「どちらのXXホテルにお泊まりですか?」と聞かれたので、
#複数まとめて1カ所でサポートしているのだろう。
そのうち復活し、今こうやって書いている。
ちなみにきしめんUTPケーブル持参である。
「サイエンスの切り口と、マインド、DNA、心に響く言葉の両方が重要。」Knowである体系だけをまねても、魂がこもっていないとダメよと言うことと覚えたり。。
「某社は、たとえ話をいっぱいもっている。」人に分からせるためには、たとえ話が重要だということは理解していたつもりだったが、やはりそうなのかな。
母親の影響か、古い洋画が結構スキだったりする。
■カサブランカ

やっぱ、かっこよすぎる。
■風と共に去りぬ

悲しいすれ違いよね。
中身は違っても、ぱっと見似てるな(^^;
今、出先から書いている。
Blogサーバは自宅のOBS266である。
よく考えると、おもしろい世の中になったものである。
極端な話、このBlog記事を書き終わったとたんに、ここで大地震があって
私が死んでも、記事は自宅に残ることになる。
ユビキタスディザスタリカバリである(^^;
ハードカバーを読むのは久々である。
ある組織(^^;からのお勧めで読んでいる。
|
【題名】リーダーシップ論―いま何をすべきか (ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス経営論集) 【作者】ジョン・P. コッター 【制作】ダイヤモンド社 【価格】¥ 2,520¥ 2,520¥ 650¥ 1,980¥ 2,520 【発売】1999-12 【ASIN】4478372896 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:24 2007 |
良いことを色々書いているのであるが、もともとハーバードビジネスレビューに6回に分けて掲載された論文をまとめているだけに、量が多く読むのに疲れる(^^;。
もう少しコンパクトにまとめて欲しい気がした。
内容に関して言おう。
「リーダーとマネージャーの違い」に焦点を当てて解説が続いていると読みとった。
結局、人をうまく動かすのがリーダである。うまく動かすと言っても、使うのではなく、その人が動けるような状況・気持ちにすると言うことだと思う。
しかも、人はあくまでも人であり、いつでもロジカルに動く機械ではない。
そこを分かった上でうまく動くようにするのが難しいのであろう。
#実際、私もそのような場面に多く遭遇するし、
#つい先日もそのような話をしたばかりなので、内容の一致に驚いた(^^;
本書で述べられているが、さばけるゼネラルマネージャは、ほとんどの時間を人との対話・会話に割いていると言うのも分かる気がする。
うちの会社のベテランゼネラルマネージャも会話第一である。また、そこに人が集まってきて話が進む進む...
#私も、時間の使い方を考えなければ行けない歳なのだけど...
向上心を持ち、マネージャからリーダへ脱皮したい方へ
私からもお勧めする。
●ノバック PortaMedia Recorder(NV-UTH192) (USBビデオキャプチャアダプタ)
うーん、ちょっと高いので試しに買うにはナニだけど...誰かLinuxでハックして。
●Vantos SI-35BK (HDD外付けケース,3.5インチIDE-HDD用,USB 2.0)
3.5インチ用で、電源内蔵にしては安い方かな。
温度センサ付きのFANコントローラと言うのも、ちょっと良いかも。
●VIA C3 1.2GHz (Socket 370用CPU,1.2GHz,FSB 133MHz,バルク)
1GHz以上のCPUでも、もうこの値段なのか...これで儲かるのかなぁ。
hobby:/var/tmp# date 2004年 3月 19日 金曜日 00:18:47 JST hobby:/var/tmp# hddtemp /dev/hd[aceg] /dev/hda: ST380021A: 34°C /dev/hdc: ST380021A: 34°C /dev/hde: HDS722516VLSA80: 32°C /dev/hdg: HDS722516VLSA80: 33°Cかなり暖かくなってきたなぁ。
むちゃくちゃ叱られた(しょぼん)。
むちゃくちゃ怒られた(ぐすん)。
人には偉そうに言っているけど、私もまだまだ甘ちゃんで(まじめに反省)
相手の立場に立てないと、相手のシチュエーションが浮かばないと、相手の目的やTPOが分からないと、求めるものは提供できないな(またまた反省)。
某MLでフレームに近いことがあっている。
某掲示板でもお祭りだ。
某社内でも年度末でみんなきりきり舞いだ。
先週、出勤途中で歩道を歩いていると、前方から右側通行で舗道上をばく進して来た自転車に乗っていたうら若き女性の口が「こらぁ、邪魔だぁ」と動いていた。
#声が聞こえなかったのは、幸いなのかな(^^;
優しく言うと、つけあがる奴はいる。
厳しく言うと、参る奴はいる。
相手のためにと思って言うと、やたらガードを張る奴がいる。
何も言わないと、何も言ってこない奴がいる。
話したい相手とは、話す時間がない。
話したくない相手から、話したくない話が持ち込まれる。
はぁ....
という私のような状況になる人は(^^;、多いのではないでしょうか?
まだ、全300ページ中50ページほど(第2章に入ったところ)まで読み始めたばかりなので、Booklogには書いていないけど、「スローライフでいこう」はそんな人のための本のようです。
第1章からだけでも、一部だけ引用してみよう。
■第1章 生活にゆとりを
『今の世の中、多くの人が時間がないとこぼしていますが、正確には少し違うようです。
単に「時間がない」のではなく、「じぶんのやりたいことをすべてやるための時間がない」ということなのです。』
『おもしろいことに、あなたが自分の人生に。「何が起こっても大丈夫」とこころから言えるようになると、逆に人生の方が「わかりました。お望み通りにいたしましょう。」と敬意を払ってくれると言う奇妙な現象が起こります。
人生における問題は、じつはあなたの外にあるのではなく、あなたの心の中にあるのです。全てがあなたの心の中で、あなたの心によって決まるのです。
もしあなたがこの問題は自分では解決できないと思っていると、たとえどれほど高い能力をもっていても、あなたは自分が思っているとおり、問題を解決する能力がないと証明するだけに終わります。』
『反対に、どんなチャレンジにも耐えられるのだというふりをして、何度も何度も問題に挑戦していくと、どのような困難が行く手に待ち受けていても、克服する能力がおのずと身についてきます。チャレンジによって健康が損なわれると言うことはありません。』
こんなことばかり書くと、「精神論で何でも解決主義者」と言われるかもしれないが、精神論は必要条件であり、十分条件ではないと思っている。
しかし、必要条件なのだろう。
また、少なくとも「悪く考えるよりは良い」と言うのは真でしょ?
ps.
ちなみに読み始めたばかりだけど、「スローライフで行こう」は「のんべんだらりと過ごそう」と言う主旨ではないようです。
#できる社員は「やり過ごす」と同じく、誤解を招くおそれがあるかもね。
大前研一氏の1998年の著書である。
最近、「人の繋がり」に関する本を探しているのだが、「人=知」「繋がり=ネットワーク」という、そのものズバリの本なので手に取った。
|
【題名】「知」のネットワーク―時代を変える7つのキーワード 【作者】大前 研一 【制作】PHP研究所 【価格】¥ 500¥ 187 【発売】1998-09 【ASIN】4569571883 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:27 2007 |
そんなに売れている様子はないので、つまらない本かと思ったが、どうしてどうして、結構良い言葉がちりばめられていた。
各界の方との議論・対談をベースに、著者が思うところを書き加えてまとめたもののようである。
例によって、気に入った文を引用してみよう(^^;
■柳生博さんとの対談をベースに
『まさに、経済軸が時間軸を寸断してきたために、それが人間の知恵の継続性をも奪ってきたのである。』
『時間軸を考えると言うことは、知恵の継続性をどう維持するかと言うことでもあるのだ。』
組織のなかでも、継続・発展させるのは大変である。
「守・破・離」を早く実践して欲しい。
■鈴木敏恵さん、村井純さんとの対談をベースに
『子供たちは”現代に生きている”ことに敏感であり、社会がどういう方向にいくかを良く知っている。』
『では、大人は何をしてやればいいのかというと、たくさんの選択肢を子供たちに与えられるような自由な環境を作ってやればよい。』
実践させるためには、「場」も必要と言うことか。
■田原総一朗さんとの対談をベースに
『近江商人の家では、「運」「鈍」「根」と言うことばが成功の秘訣として言い伝えられていた。』
『どういうことかと言うと、失敗というのは世の中にない。...そのチャレンジを諦めたとき、初めて失敗と言う。』
『これが「絶対失敗しない方法」。』
#私の友人にも、勝つまで麻雀をやめない奴がいた。
#その体力には恐るべきものがあった(^^;
■残間里江子さんとの対談をベースに
『ネットワーク型組織の特徴は、ピラミッド型ではなく、あくまでフラット(平ら)なところにある。』
『残間さんと話して、感心したことがいくつかある。その一つは、彼女の仕事に対する姿勢である。残間さんは、仕事をしてきたことで蓄積されたノウハウは全て公開するのだと言う。』
『「ノウハウを自分のなかだけに溜めていたら、それで終わりになる。...なるべく早く手放して...自分の蓄積を空っぽに...しかたなく新しい情報やノウハウを入れなくてはなりませんから、一生懸命努力する。それが力となり、競争力になるんです。」』
うーむ、これよ。
■エピローグから
『十分な検討がなされていないようなものについては、親切なアドバイスをしてくれる人が必要になってくる。つまり”「知」のネットワーク”が必要になってくるのである。』
『人の話を聞き、単に内容を理解するだけでなく、それは自分にとってどういう意味合いを持つことなのか、今の世の中を見るためにはどんなふうにそれを解釈したらいいのか、といったことについて「考える癖」をつけることが必要だ。』
これ、私も心がけるんだけど、聞きながら考えるので、非常に疲れるんですよね。
たまに心の糸が切れて、「なに言ってたんだっけ?」状態になることが(^^;
他にも感じる言葉が並んでいます。
福岡市早良区の百道浜近辺は、観光スポットであると言われている。
福岡タワーもある。

#しかし、オフィス街でもあるのですが...(^^;
その百道浜に福岡市総合図書館がある。
外観は、この↓ような感じ。

この壁で、インベーダーを発見した。
発見したもの
初期化ATコマンド
AT ATZ AT&D2&C1ダイヤルアウト
ATD0570-570-600##61その他のコマンド
ATS7=数値 ダイヤルアウトタイマー AT&K3 ハードウエアフローコントロールON AT&K4 ソフトウエアフローコントロールON ATS30=数値 アイドル時切断タイマー
さて、ここまで調べたので、
/etc/ppxp/conf/J3002V
をいじるか。
source qdial set MODE active set AUTH.PASSWD airH-J3002V set LOG.FILE airH-J3002V.log set LINE /dev/ttyACM0 set DIAL.LIST 0570-570-600##61 set AUTH.PROTO PAP CHAP/MD5 CHAP/MS set IP.VJ no set IP.RESOLV yes set IP.DNS xxx.xxx.xxx.xxx
上記の設定のみいじって、xppxp J3002Vでさっくり繋がった(^^;
$ ifconfig tun0
tun0 Link encap:Point-to-Point Protocol
inet addr:218.222.177.65 P-t-P:61.204.7.254 Mask:255.255.255.0
UP POINTOPOINT RUNNING NOARP MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:32 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:34 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:10
RX bytes:4780 (4.6 KiB) TX bytes:4035 (3.9 KiB)
相変わらずRTTはでかい。
$ ping his.luky.org PING his.luky.org (219.99.179.188) from 218.222.177.65 : 56(84) bytes of data. 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=1 ttl=47 time=3912 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=2 ttl=47 time=3013 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=3 ttl=47 time=2147 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=4 ttl=47 time=1742 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=5 ttl=47 time=1237 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=6 ttl=47 time=582 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=7 ttl=47 time=614 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=8 ttl=47 time=598 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=9 ttl=47 time=491 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=10 ttl=47 time=386 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=11 ttl=47 time=1076 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=12 ttl=47 time=461 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=13 ttl=47 time=465 ms --- his.luky.org ping statistics --- 14 packets transmitted, 13 received, 7% loss, time 13094ms rtt min/avg/max/mdev = 386.016/1286.774/3912.136/1077.352 ms, pipe 4
長い間使っていた、
PanasonicのKX-HV50
からJRC AH-J3002V
に機種変更を行った。
DDI PocketのJ3002V製品紹介ページ
KX-HV50は、モノクロ液晶ながら、モノクロゆえの省電力と軽量で、PCでのダイヤルアップ通信と通話主体で使うには、必要十分だった。
唯一の欠点が、充電器である。電磁誘導方式なので、コンパクトな充電器ではなく、軽いけどかさばる。出張に持っていくにはつらい。持って行かなくて過去に電池切れの憂き目にあったこともある(^^;
J3002VはUSBから充電できるので、その点持ち運びがケーブルのみで楽である。
また、USBモデムとして認識される(はず)なので、Linuxからも使えるであろう(^^;
とりあえず、手元のノートPCのUSBコネクタに接続し、充電が出来ることは確認した。
また、/var/log/messagesには、
Mar 14 18:50:10 hong kernel: hub.c: new USB device 00:10.1-1, assigned address 4Mar 14 18:50:10 hong kernel: usb.c: USB device 4 (vend/prod 0x1145/0x1) is not claimed by any active driver. Mar 14 18:50:11 hong kernel: usb.c: registered new driver acm Mar 14 18:50:11 hong kernel: ttyACM0: USB ACM device Mar 14 18:50:11 hong kernel: acm.c: v0.21:USB Abstract Control Model driver for USB modems and ISDN adaptersとでているので、ごそごそやれば何とかなるだろう(^^; 続きも読む "JRC AH-J3002V"
Subject: Undelivered Mail Returned to Sender From: MAILER-DAEMON@xxx.xxxx.org (Mail Delivery System) To: root@xxx.xxxxx.org Date: Sun, 14 Mar 2004 12:22:29 +0900 (JST) This is the Postfix program at host xxx.xxxx.org. I'm sorry to have to inform you that the message returned below could not be delivered to one or more destinations. For further assistance, please send mail to <postmaster> If you do so, please include this problem report. You can delete your own text from the message returned below. The Postfix program <shibata@xxx.xxxx.org> Command time limit exceeded: "exec /hoge/hoge/procmail"どこかいじれば、timeout伸ばせるのかなぁ。
北九州市の小倉南区にある丸富寿司。
昔はよく食べていたが、最近は小倉に行くことが少なく、正月ぐらいしか食えない大好物がここの「博多巻」である。

包み紙だけ見せられても困ると思うが(^^;、簡単に説明すると、
「汐のや」は博多駅近くの某大型家電・PC関係のチェーン店の4階テナントとして入っている。
長浜ラーメンや久留米ラーメンはおいていないが、塩ラーメンもみそラーメンもうまいす。
その中で、特に最近気に入ったのが「塩つけ麺」である。

太麺を、塩辛酸っぱいたれにつけて食べるのだが、もりもり食える(^^;
大盛りも同じ料金であり、お腹が減っている人にも優しい。
#あー、腹が減ってきた...
Message-ID: <bdfrjlumolklnrommus@luky.org>
Content-Type: multipart/mixed;
boundary="--------ospvnyotkesuamqdwtrq"
Subject: Notify about your e-mail account utilization.
From: support@luky.org
To: shibata@luky.org
Date: Mon, 08 Mar 2004 11:57:32 +0800
Dear user of Luky.org,
Some of our clients complained about the spam (negative e-mail content)
outgoing from your e-mail account. Probably, you have been infected by
a proxy-relay trojan server. In order to keep your computer safe,
follow the instructions.
For details see the attached file.
In order to read the attach you have to use the following password: 33060.
Cheers,
The Luky.org team http://www.luky.org
おいおい、俺はLuky.orgの管理者チームの一員だけど、こんなメール出してないぞ。
NHK教育番組で放映中である。第3回から録画して観ている。

私もボウリングが好きで、まぐれで200点以上を出したこともあるが、
普段は140前後がせいぜいである。
この番組で、相当勉強になっている。
何事もそうかもしれないが、あるレベルまでは我流でもいけるけど、
そこを突破するためにはスポーツであっても、論理が重要だなと感じる。
番組の中でも、第9回で「ボウリングというのは心技体が必要...」と言う言葉もあった(^^;
■Digital Gadget
検索エンジンの補助ツールの紹介。かなり面白いツールがあるようである。
個人的には、検索結果をどのようにユーザに見せるのかというUIの工夫に興味がある。
#最終的に、利用するのは人間であることが多いので。
Grokker
Beholder
musicplasma
KartOO
■IDC+Firewall
Step 0.0: Defence Plannning = Server Policy
Step 0.1: Know who you are. -> know rootkit/chkrootkit
Step 1.0: Software Update = Security fix -> patch
Step 1.1: port filtering = Static Guard/ Defence -> iptables
Step 1.2: Attack detection / Logging = active check -> Snort/Tripwire
Step 2: Audit/Check -> hping2/nmap
Step3: Know the enemy -> rootkit/chkrootkit
Step4: Tuning
Step5.0: Backup = Server Backup/Data Backup
Step5.1: unCrackable = Non HDD? -> CD bootable Linux?
本特集では、Step0とStep4、Stap5に関して、あまり触れられていなかった気がする。
検出しまくっても、メッセージの確認に追われて(オオカミ少年状態になり)、逆にSecurity levelが下がると思うが。
■OpenPVS
あー、ますますCX23415/CX23416ベースのカードが欲しくなるなぁ。
キャプチャ用のLinuxBoxもそんなにスケジューラが賢いならlinux-2.6ベースにするかなぁ。
OpenPVS
■ZebOS+SIP=VoIP/IP-TEL
そろそろ、また手を出すかなぁ。
Linphone
SIP library
PartySIP
■成功のためのプロジェクト運営術
「いっそ独立?」...一人でやるのは甘いんじゃないの?
技術力と営業力との両方を持っていたとしても、時間は平等だし。
企業の中ですら成功できない人が、もっと厳しい世の中に単独でさらされてうまくいくとは思えない。
#但し、腐った企業(腐敗というより頽廃した?)の場合は除く(^^;
■日本の開発者列伝
tDiaryかぁ。MovableTypeとどちらにしようかと悩んだんです。
tDiaryの方が良かったかなぁ。
■ファイルシステムベンチマーク
こういう地道な記事ってスキです。
$ uname -a
Linux (none) 2.4.17_mvl21 #1315 2004年 2月 13日 金曜日 15:17:14 JST ppc GNU/Linux
$ ps axww
PID TTY STAT TIME COMMAND
1 ? S 0:06 init
2 ? SW 0:00 [keventd]
3 ? SWN 0:00 [ksoftirqd_CPU0]
4 ? SW 0:00 [kswapd]
5 ? SW 0:00 [bdflush]
6 ? SW 0:00 [kupdated]
8 ? SW 0:00 [khubd]
10 ? SW 0:00 [kjournald]
89 ? SW 0:00 [kjournald]
152 ? S 0:00 /sbin/portmap
248 ? S 0:00 /sbin/syslogd
257 ? S 0:00 /sbin/klogd
263 ? S 0:00 /usr/sbin/named
266 ? S 0:00 /usr/sbin/named
267 ? S 0:00 /usr/sbin/named
268 ? S 0:00 /usr/sbin/named
269 ? S 0:00 /usr/sbin/named
271 ? S 0:00 /usr/sbin/ap_servd -i eth0
272 ? S 0:00 /usr/sbin/cc_servd -i eth0
309 ? S 0:00 /usr/sbin/hddtemp -d -l 127.0.0.1 -p 7634 -s | /dev/hda
312 ? S 0:00 /usr/sbin/log2mail -f /etc/log2mail/config
412 ? S 0:00 /usr/lib/postfix/master
415 ? S 0:00 pickup -l -t fifo -u -c
416 ? S 0:00 qmgr -l -t fifo -u -c
419 ? S 0:00 /usr/sbin/nmbd -D
421 ? S 0:00 /usr/sbin/smbd -D
428 ? S 0:01 /usr/sbin/sshd
435 ? SL 0:00 /usr/sbin/ntpd
444 ? S 0:00 /usr/sbin/atd
447 ? S 0:00 /usr/sbin/cron
450 ? S 0:00 sshd: shibata [priv]
455 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
458 ? S 0:00 /usr/sbin/ppc_uartd
460 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
463 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
464 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
465 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
468 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
479 ? S 0:01 sshd: shibata@pts/0
480 pts/0 S 0:00 -bash
618 ? SW 0:00 [rpciod]
619 ? SW 0:00 [lockd]
704 ? S 0:00 ./wizd
705 ? S 0:01 ./wizd
727 ? S 0:22 ./wizd
873 pts/0 R 0:00 ps -axww
USBでHDD増設すれば、結構いけるかな。
PCI-Xバス搭載のP4マザーがお手頃で出ているなぁ。
SUPERMICRO P4SCT+
Intel SE7210TP1-E
PCI-Xバスも、そんなに先は長くないと思うけど、現時点では速いバスであることは確か。
ここにFibreChannelのHBAを搭載して、超速いSANに繋いでぐいぐい動かすと、どれくらい速いか計ってみたいなぁ。
Adaptec Serial ATA RAID 2810SA
8chのSerial ATA-RAIDカードかぁ。これもどのくらいのものか試してみたいなぁ。
OBS266 w/ Debian(sid)
# hdparm /dev/hda /dev/hda: multcount = 16 (on) IO_support = 0 (default 16-bit) unmaskirq = 0 (off) using_dma = 1 (on) keepsettings = 0 (off) readonly = 0 (off) readahead = 8 (on) geometry = 11984/16/63, sectors = 78140160, start = 0
# hdparm /dev/hda /dev/hda: multcount = 0 (off) IO_support = 0 (default 16-bit) unmaskirq = 0 (off) using_dma = 1 (on) keepsettings = 0 (off) readonly = 0 (off) readahead = 8 (on) geometry = 19457/255/63, sectors = 312581808, start = 0
hdparmに関して話ではないが、LinkStatonの方がHDDが速いせいかサクサク感がある。
メモリの量も関係しているかも。
なんとかOBS266をベースにLinkStationがDebian風になった。apt-getは出来ている。
”風”とつくのは、まだ完全ではなく、力業で持っていっているからである。
もう一度やれといわれても、なかなかできない(^^;
また、
tar.gzで固めると、500MBを切るぐらいなので公開すれば欲しい人もいるかと思うけど、 いかがでしょ?
まぁ、仕事に疲れたときに笑いながら読むには丁度良いかな。
|
|
【題名】大笑いのプロジェクト×(バツ) 【作者】 【制作】河出書房新社 【価格】¥ 500¥ 1 【発売】2002-04 【ASIN】4309494358 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:28 2007 |
今で言うなら、プロジェクト関連トリビア雑学集+使えないトレンド卵と言ったところ。
後半ネタ切れの間もあり、「へぇ〜」感が少ないものも収録されている。
2年前の出版であるが、その間にも世の中が変わってきているものもあり、×で無くなってきているものもあって、そういう意味での感慨はある。
amazonで買うと言うよりも、book-offの100円コーナーで買うものかなぁ。
#私がそうなんだけど(^^;
「社長をだせ!―実録クレームとの死闘」の著者である川田 茂雄氏は、大手カメラメーカでクレーム処理の現場で歩んでこられた。
この川田氏がNHKに出演して黒田あゆみキャスターとの対話や再現ドラマなどを織り交ぜて、お話ししている。
川田氏は細身な体躯ながら、芯の強さを感じることが出来るまなざしだった。
内容は、まさに「王道なし」ということを実感させられます。
いわゆる悪質クレーマに対しては、あくまでも厳しく、
会社のことを思ってくれている・社会を良くしようとするクレームを寄せる方には
きちんと「言葉に出てくる表のことだけではなく、相手の思いをくみ取って」対応しているようである。
カメラも機械であり、再現しない不具合もあるようだが、半年がかりでクレームを寄せた顧客とともに原因を究明して対応した話もあった。
基本的なクレーム対応に関しては、マニュアルは作れるかもしれないが、相手は人間であり、何もかにもマニュアルでの対応を行うことは、本質を誤ると言うことを再認識させられる。
また、部下に仕事を任せるときには、「制約条件」を設けずに任せることと、社内おける普段からの信頼関係を築くことが必要だということが話されていた。
本書を読んではいないが、ダイジェストを効果的に著者の言葉で聞くことが出来て、いい番組を見させていただいたと感じた。
色々面白い(^^;
全部はextendの方に書くとして、面白いところを抜粋する。
Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Linux version 2.4.17_mvl21 (root@toda_dev.melcoinc.co.jp) (gcc version 2.95.3 20010315 (release/MontaVista)) #1315 2004年 2月 13日 金曜日 15:17:14 JST Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Kernel command line: root=/dev/hda1 Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Disabling the Out Of Memory Killer Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Serial driver version 5.05c (2001-07-08) with MANY_PORTS SHARE_IRQ SERIAL_PCI enabled Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: ttyS00 at 0x80004600 (irq = 138) is a 16550A Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: ttyS01 at 0x80004500 (irq = 137) is a 16550A Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: RAMDISK driver initialized: 16 RAM disks of 10000K size 1024 blocksize Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: hda: 312581808 sectors (160042 MB) w/2048KiB Cache, CHS=19457/255/63, UDMA(100) Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: FLASHDISK:Initialized [FUJITSU MBM29PL32TM] Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: eth0: RTL8169s/8110s Gigabit Ethernet driver 1.8n4 <2003-11-14> at 0xc9000f00, xx:xx:xx:xx:xx:xx, IRQ 16 Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: RAMDISK: Compressed image found at block 0 Mar 6 11:03:26 HGLAN160 init: Entering runlevel: 2 Mar 6 11:03:26 HGLAN160 ap_serd[172]: startup daemon Mar 6 11:03:26 HGLAN160 ap_serd[172]: assigned intreface eth0 Mar 6 11:03:26 HGLAN160 ap_serd[172]: standalone mode Mar 6 11:03:27 HGLAN160 cc_serd[175]: startup daemon Mar 6 11:03:27 HGLAN160 cc_serd[175]: assigned intreface eth0 Mar 6 11:03:30 HGLAN160 uart daemon[250]: Timer is released. (because now time is re-initialized)続きも読む "HD-HGLANの話(9) /var/log/messages"
psで見ると、
250 ? S 0:00 /usr/sbin/ppc_uartdとなっていて、/etc/rc.d/rc2.d/S95ppc_uartdで起動されている。
OBS266からLinkStationに持って行っているstringsコマンドでppc_uartを見てみた。一部抜粋する。
/dev/ttyS1 can't open UART uart daemon error folk error setsid error chdir /mnt /var/run/smbd.pid /www/script/melsub_init.sh& /www/script/melsub_shutdown.sh 2& /etc/melco/timer_sleep because it's just after booting up because now time is re-initialized because timer file is re-initialized on<>%2d:%2d<>%2d:%2d%*s Timer is set with %d/%d %02d:%02d-%d/%d %02d:%02d. (%s) Timer is released. (%s) Timer is released. (because timer file isn't able to be read) can't output value to UART:%c can't execute program:%s
この内容と、山下さんの
Vine のインストールの「DIAG LED が6回点滅」の記述、
Vine へいろいろなパッケージのインストールの「ハードディスク異常問題再び」の記述、
/dev/ttyS1 の謎、
AVR のコマンド、
続 AVR コマンド、
パーティション異常、
fsck との戦い再び、
AVRなどを総合して整理してみよう。
以下のようなことが言えると考える。
Debian化したものの方は、起動時に
echo -n "AAAA" > /dev/ttyS1 echo -n "FFFF" > /dev/ttyS1 echo -n "JJJJ" > /dev/ttyS1 echo -n ">>>>" > /dev/ttyS1 echo -n "VVVV" > /dev/ttyS1 echo -n ">>>>" > /dev/ttyS1 echo -n "ZZZZ" > /dev/ttyS1 echo -n "VVVV" > /dev/ttyS1 echo -n "KKKK" > /dev/ttyS1でも入れてみるか。
HD-HGLANの話(3) ps -axwwで示した謎のプロセスの追求の「その2」である。
次はcc_servd
psで見ると、
175 ? S 0:00 /usr/sbin/cc_servd -i eth0となっていて、ap_servdの直後に起動されている。
こちらもLinkStationにloginしてコマンドラインでたたいてみた。
# cc_servd -h ACP_Discover_Request() cc_servd: invalid option -- h Usage: --interface or -iうーん、微妙に違うが、ほぼ同じ。--debug or -d : running at debug mode --nofork : running by foreground --nodhcpc : can't set dhcpc --terminate or -t --nostandalone or -n : call from super daemon (inetd) --help or -h : this usage
ap_servdと同じく、/etc/rc.d/rc2.d/S20apservdで起動されている。
ファイルサイズやstringsで見た結果も、ap_servdとほぼ同じ。
HD-HGLANの話(3) ps -axwwで示した謎のプロセスの追求である。
まずはap_servd
psで見ると、
174 ? S 0:00 /usr/sbin/ap_servd -i eth0となっていて、eth0を見ているのか、出しているのか...
LinkStationにloginしてコマンドラインでたたいてみた。
# ap_servd -h ap_servd: invalid option -- h Usage: --interface or -iうーん、LinkStationで提供している各種サービスの肝になるdaemonかな?--debug or -d : running at debug mode --nofork : running by foreground --nodhcpc : can't set dhcpc --terminate or -t --nostandalone or -n : call from super daemon (inetd) --help or -h : this usage
/etc配下でgrep -r ap_servd *を実行すると、/etc/rc.d/rc2.d/S20apservdで起動していることも分かる。
stringsでap_servdを見てみると、もっと推測できそうなことが分かったけど、ここでは置いておこう。
OBS266 w/ Debian(sid)
$ more /proc/interrupts
CPU0
0: 6759 IBM UIC Level serial
2: 11826 IBM UIC Level IBM OCP IIC
9: 0 IBM UIC Level OCP EMAC Wakeup
10: 0 IBM UIC Level OCP EMAC MAL SERR
11: 1079810 IBM UIC Level OCP EMAC TX EOB
12: 759899 IBM UIC Level OCP EMAC RX EOB
13: 0 IBM UIC Level OCP EMAC TX DE
14: 0 IBM UIC Level OCP EMAC RX DE
15: 0 IBM UIC Level OCP EMAC MAC
26: 0 IBM UIC Edge push switch
30: 2637780 IBM UIC Level ide0
BAD: 0
$ more /proc/interrupts
CPU0
16: 12123 OpenPIC Level eth0
17: 967 OpenPIC Level ide0
19: 0 OpenPIC Level ehci-hcd, usb-ohci, usb-ohci
137: 176 OpenPIC Level serial
138: 128 OpenPIC Level serial
BAD: 1
LinkStatonのBAD 1ってなんだ?
OBS266 w/ Debian(sid)
$ more /proc/filesystems nodev rootfs nodev bdev nodev proc nodev sockfs nodev tmpfs nodev shm nodev pipefs ext3 ext2 nodev ramfs iso9660 nodev nfs nodev autofs nodev devpts
$ more /proc/filesystems nodev rootfs nodev bdev nodev proc nodev sockfs nodev tmpfs nodev shm nodev pipefs ext3 ext2 nodev ramfs vfat nodev nfs nodev smbfs ntfs nodev autofs nodev devpts nodev usbdevfs nodev usbfs
OBS266 w/ Debian(sid)
$ more /proc/meminfo
total: used: free: shared: buffers: cached:
Mem: 64077824 43257856 20819968 0 2547712 30470144
Swap: 268361728 7303168 261058560
MemTotal: 62576 kB
MemFree: 20332 kB
MemShared: 0 kB
Buffers: 2488 kB
Cached: 27992 kB
SwapCached: 1764 kB
Active: 19080 kB
Inactive: 16744 kB
HighTotal: 0 kB
HighFree: 0 kB
LowTotal: 62576 kB
LowFree: 20332 kB
SwapTotal: 262072 kB
SwapFree: 254940 kB
$ more /proc/meminfo
total: used: free: shared: buffers: cached:
Mem: 129728512 19611648 110116864 0 1146880 11350016
Swap: 493506560 0 493506560
MemTotal: 126688 kB
MemFree: 107536 kB
MemShared: 0 kB
Buffers: 1120 kB
Cached: 11084 kB
SwapCached: 0 kB
Active: 5208 kB
Inactive: 10608 kB
HighTotal: 0 kB
HighFree: 0 kB
LowTotal: 126688 kB
LowFree: 107536 kB
SwapTotal: 481940 kB
SwapFree: 481940 kB
稼働状況が違うので、搭載実メモリ容量の比較と言うことで。
OBS266 w/ Debian(sid)
$ more /proc/cpuinfo cpu : 405GPr clock : 266MHz revision : 9.81 (pvr 5091 0951) bogomips : 266.24 machine : OpenBlockS266 plb bus clock : 133MHz pci bus clock : 33MHz
# more /proc/cpuinfo cpu : 82xx revision : 16.20 (pvr 8081 1014) bogomips : 172.44 vendor : Motorola SPS machine : Sandpoint processor : PVID: 0x80811014, vendor: Motorola
#HD-HGLANの話(2) いじり始めに
#山下さんがコメントして頂いているm(_|_)m
#後述するはずだったところを書き始めてみよう(^^;
LinkStationをDebian Gnu/Linux化するのは、非常に簡単だった。
このBlogを動かしている手元のOpenBlockS266の/以下を丸ごと持って来て、LinkStationの/直下にとりあえず置いて、/etc/fstabとか/etc/inittab、/etc/network/interfacesをいじるぐらいで、さっくりブートしてくれた。
これは、LinkStationもOBS266もPowerPC architectureのCPUであり、なおかつ両方とも内蔵Flashメモリにカーネルがあり、HDDはkernel bootには関与しないからである。
さて、「Debianさえ立ち上がればこちらのもん」と思って、ごちゃごちゃ作業を始めたところ、数分経っていきなり電源が落ちた。
落ちた後はDIAGランプが赤で6回の点滅を繰り返していた。
ちょっと話をもどそう。
素のLinkStationが動いている状態では、POWERランプが緑点灯しっぱなしになっているが、Debianが起動した場合だと、緑点滅状態である。
何か動きが違うのであり、これが原因であろう。
上記の推測は、もちろんランプの状態だけで出来るものではない。
コメントを頂いた山下さんの
Vine のインストールの下の方に書いてあるppc_uartが絡んでいることからの推測である。
LinkStationに搭載されていると思われるAVRは、いわゆるサービスプロセッサのような動きをしており、本体側CPUとはある程度独立して動作していると思われる。
電源スイッチの押下の検出はどちらでやっているのか不明であるが、LEDの制御や電源断に関してはAVR側でやっていると思われる。
そして、「5分しか動かない」のは、AVR側で動いていると思われるWatch Dog Timer機能の仕業と考えられる。
本体側CPUからシリアル経由で接続されたAVR側に、何らかのアクションが無くなるとAVRの方は「本体側が異常」と判断して、電源を落とし、DIAGランプを点滅させるモードに入るのだろう。
#そういう意味では、LinkStationの内蔵電源は、本体側CPU及びHDDと、
#サービスプロセッサであるAVRおよびLEDは別電源になっていると思われる。
#ちゃちな電源基板であるが、なかなか頑張っているのかなぁ。
#それとも基板上の電気二重層の大型キャパシタが頑張って、
#AVRに電源を供給しているのかなぁ。
このWatch Dog Timer機能をうまく使いこなせれば、本体側がハングアップしたときに、自動的にリブートさせることも出来ると思うが、先は長そうだな(^^;
#体調悪くて昼間はずっと寝ていたので、あまり眠くないけど、
#直らないとまずいので、今日はここまで。
USB接続のHDD外付け箱に繋いでfdiskを実行。
LinkStationに戻した後はsd[1-4]はhd[1-4]になる。
sd4はいじらず。また、パーティションタイプは変更せず、サイズだけ変更。
もちろん、変更前にパーティション毎のバックアップをtarで取る。
変更前
Disk /dev/sda: 255 heads, 63 sectors, 19457 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sda1 1 48 385528+ 83 Linux /dev/sda2 49 114 530145 82 Linux swap /dev/sda3 115 19449 155300356 83 Linux /dev/sda4 19449 19457 72291+ 83 Linux変更後
Disk /dev/sda: 255 heads, 63 sectors, 19457 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sda1 1 19380 155669818+ 83 Linux /dev/sda2 19381 19440 481950 82 Linux swap /dev/sda3 19441 19448 64260 83 Linux /dev/sda4 19449 19457 72291+ 83 Linux
fdisk終了後は、
mkswap /dev/sda2
実行し、パーティション変更前にあらかじめ取って置いたパーティション毎のバックアップを書き込む。
mke2fs -j /dev/sda1
mke2fs -j /dev/sda3
HG-LANにtelnetで入ってps-axwwを実行してみた。
PID TTY STAT TIME COMMAND
1 ? S 0:05 init
2 ? SW 0:00 [keventd]
3 ? SWN 0:00 [ksoftirqd_CPU0]
4 ? SW 0:00 [kswapd]
5 ? SW 0:00 [bdflush]
6 ? SW 0:00 [kupdated]
8 ? SW 0:00 [khubd]
10 ? SW 0:00 [kjournald]
54 ? SW 0:00 [kjournald]
140 ? S 0:00 /sbin/syslogd
142 ? S 0:00 /sbin/klogd
174 ? S 0:00 /usr/sbin/ap_servd -i eth0
175 ? S 0:00 /usr/sbin/cc_servd -i eth0
180 ? S 0:00 /usr/sbin/inetd
183 ? S 0:00 /usr/sbin/thttpd -C /etc/thttpd.conf
187 ? S 0:00 lpd Waiting
193 ? S 0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
196 ? S 0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
197 ? S 0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
198 ? S 0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
199 ? S 0:00 /usr/sbin/cron
212 ? S 0:00 /usr/sbin/atalkd -f /etc/atalk/atalkd.conf
213 ? S 0:00 /usr/sbin/smbd -D
215 ? S 0:00 /usr/sbin/nmbd -D
228 ? SW 0:00 [nfsd]
236 ? SW 0:00 [lockd]
237 ? SW 0:00 [rpciod]
250 ? S 0:00 /usr/sbin/ppc_uartd
252 ttyS0 S 0:00 /sbin/getty console
256 ? S 0:00 /usr/sbin/papd
258 ? S 0:00 /usr/sbin/afpd -c 1000 -n HGLAN160 -k sjis
259 ? S 0:00 in.telnetd: 192.168.0.5
260 pts/0 S 0:00 -bash
276 pts/0 S 0:00 bash
331 ? S 0:00 /sbin/portmap -v
349 ? S 0:00 /usr/sbin/smbd -D
351 ? S 0:00 /usr/sbin/smbd -D
372 pts/0 R 0:00 ps axww
見慣れないのは、
ぐらいかなぁ。
LinkStation を LinuxBox 化するためのツールのおかげで、HDDをいじり始めることが出来た。ありがとうございます。
#mount出来なかったときは、
#HDDの中身をダンプさせたところスクランブルまではかかっていなかったので、
#最初はmountをハックしてfile system magicを無視して
#強制的にmountさせようかと思っていたのですが、助かりました。
体調が悪かったり、時間がとれなかったりであまり進んでいませんが、とりあえず以下のことが出来ています。
(1)LinkStationのDebian Gnu/Linux化:但し、後述の理由により5分ぐらいしか動かない(^^;
(2)LinuxStationへのtelnetでのlogin:あのファイルがない、このファイルがない...で何度も試行錯誤中。
長くなるので、(1)(2)のための細かい手順は別に示します。
本川 達雄氏の1992年の著書である。
何となく聞いたことがあるような気がしていたが、結構なベストセラーであるらしい。
手元のものも1996年の物ながら43版を数えている。
|
【題名】ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書) 【作者】本川 達雄 【制作】中央公論社 【価格】¥ 714¥ 714¥ 1¥ 50¥ 714 【発売】1992-08 【ASIN】4121010876 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:30 2007 |
私は生物学に別段の興味があるわけでは無い。しかしながら本書を「組織のあるべき大きさ」に関する指針が得られないかという観点で手に取った。
つまり、「身の丈に合った」とは?で考えていたことである。
結果的にその目的はある程度達成できた。
本書の中で「仕事に役立つかも」という変な観点で読んだときに(^^;、参考になった文章を引用してみる。
『技術というものは、次の三つの点から評価されねばならない。「技術」を「道具」とか「開発言語」とか置き換えても良いと思う。
(1)使い手の生活を豊かにすること
(2)使い手と相性がいいこと
(3)使い手の住んでいる環境と相性が良いこと。』
『実に科学とは単純明快で、悪く言えば節操がない。うーん、神の摂理・真理は人間には分からないので、仮説検証しか無いかもねぇ。
ここが科学のおもしろく、力強いところである。』
『それに対し、植物やサンゴのように同じユニットが集まって出来ているものは、一騎当千の少数精鋭野武士軍団かゲリラ軍団か、逆にどこを切っても金太郎か...
個々のユニットが小さいながらも全能だから、その一個をもとに全体を新たに
作ることができるだろうし、失ったユニットを再生する能力も強いのだろう。』
『こう見てくると、ユニット構造でできた群体は、安上がりに大きなサイズになれ、
長生きし、捕食者に食べられにくい。』
『「デザイン」をその動物の拠って立つ論理と言い換えてもいいだろう。』企業や組織、集団のあり方(デザイン・形態)も、また然りというと、言い過ぎであろうか。
その他にも、なぜ細胞はこの大きさなのかとか、なぜ毛細血管はこの太さなのかとか、体に占める骨の割合はなぜこうなのかとか、組織内の直接部門と間接部門の比率に対するアナロジーとしてとらえる(こじつける?)ことが出来そうな話が書いてある。
全て推論・仮説にすぎないが、物事にはそれなりの理由があってそうなっている(つじつまが合う物だけが生き残っている)と思わせることが説明されている。
面白いです。
QueenのDVDは2枚持っていたが、とうとうLiveものも買ってしまった。
いきなりお気に入りである
|
【題名】Live at Wembley Stadium (2pc) (Rmst Dol Dts Mul) [DVD] [Import] 【作者】QUEEN 【制作】Hollywood 【価格】¥ 1,826¥ 1,413¥ 1,536¥ 1,826 【発売】2003-06-17 【ASIN】B00009P1O2 【データ取得日】Fri Jan 1 18:52:40 2010 |
しまった、何回も鳥肌が立ってしまった。
ステージ最初から汗だくで歌うフレディを中心にしたカットが多いが、ブライアンの長いソロもあるし、ロジャーのドラムもボーカルの高音の伸びもかなり冴えている。
ディーコンは相変わらず、淡々とベースを弾いている感じだが、Another One Bites the Dustの出だしはかっこよかったすよ。
字幕は英語/日本語とも無いけど、リージョンフリーで再生そのものは問題なし。
と言うか、字幕の有無など関係ないLiveの良さが出ている。
Bohemian rhapsodyも入っている。いやー、Liveではこう来たかという感じ。
後半、フレディは高音が出ず苦しそうであったが、そんなことは関係ない。
是非聞いてみて。
気がつくと、もう3月である。
しかも、もう3日。
やることはてんこ盛り。
しかも、日々増えている気がする。
一歩下がって見渡して、「工数不足」の根本対策取ることを決めた。
#才能不足はいかんともしがたいなぁ(^^;
秋山 さと子氏の1991年の著書である。
|
|
【題名】悟りの分析―仏教とユング心理学の接点 【作者】秋山 さと子 【制作】PHP研究所 【価格】¥ 489¥ 1¥ 1,000 【発売】1991-06 【ASIN】4569563856 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:30 2007 |
何故、本書がビジネス書なのか?
それは、某所で受講した研修にて、
「新しい自己への出発 マネージメントのためのTA」をテキストとした講義の最後のセッションで、講師の方から、ユングと仏教の関連性に関する話があり、それを契機に本書を手に取ったからである。
本書によると、確かにユングと仏教には似通った思想があるようだ。 実際に、ユングは東洋思想の影響を受けているようである。
仏教の「主体」と「客体」の考え方も、「物事が相対的に存在している」と言う点で、TAに通じることは何となく理解できた。
「シュレディンガーの猫」と「諸行無常」の類似性も言われてみればよくわかる。
#しかし、あの説明はなかったよな。
さて、本書の内容に関してコメントする。
面白いのは上記の話が書いてある1章と3章ぐらいで、後はどこで何を書いて何を訴えたいのかが良くわからない。
特に後半は、精神科学の歴史概要なのか、著者の学習の歴史なのか、概要ばかりをつらつらと書き並べてあり、得るものが少ない気がする。
もう少し、書くことを整理して欲しかった。
#というと、本書で書かれているところの合理主義に走りすぎていると
#言われてしまうかもしれないが。
まぁ、部分的ではあるがそれなりに得るものがあると思う。
外付LANハードディスク“LinkStation”ハイエンドモデル HD-HGLANシリーズに関する話である。
メーカ保証は無くなる話ばかりなので、お読みになる方はその旨ご理解の上ご活用下さい。
手元にあるのは160GBのモデルである。TVをキャプチャしたデータの置き場所と言うことで(^^;大蔵省の稟議はうやむやのまま、購入した。
ファームウエアのバージョンアップ(v1.01→v1.02)だけ実施して、
BUFFALO LinkStation をハックしようを参考に早速分解した。
#写真は後日公開
内蔵HDD(160GB)は予想に反して(?)Samsungであった。
中に入っていたHDDを取り出し、3.5" HDD用USB外箱に繋いで手元のMebiusにUSB経由で繋いでみると、
Feb 29 23:43:20 hong kernel: hub.c: new USB device 00:10.3-3, assigned address 2Feb 29 23:43:20 hong kernel: usb.c: USB device 2 (vend/prod 0x7f7/0x106) is not claimed by any active driver. Feb 29 23:43:20 hong kernel: Initializing USB Mass Storage driver... Feb 29 23:43:20 hong kernel: usb.c: registered new driver usb-storage Feb 29 23:43:20 hong kernel: scsi0 : SCSI emulation for USB Mass Storage devicesFeb 29 23:43:20 hong kernel: Vendor: SAMSUNG Model: SV1604N Rev: SD10 Feb 29 23:43:20 hong kernel: Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02 Feb 29 23:43:20 hong kernel: USB Mass Storage support registered.だそうな。
早速、fdiskしてみると、
root@hong shibata]# fdisk /dev/sda The number of cylinders for this disk is set to 19457. There is nothing wrong with that, but this is larger than 1024, and could in certain setups cause problems with: 1) software that runs at boot time (e.g., old versions of LILO) 2) booting and partitioning software from other OSs (e.g., DOS FDISK, OS/2 FDISK) Command (m for help): p Disk /dev/sda: 255 heads, 63 sectors, 19457 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sda1 1 48 385528+ 83 Linux /dev/sda2 49 114 530145 82 Linux swap /dev/sda3 115 19449 155300356 83 Linux /dev/sda4 19449 19457 72291+ 83 Linux Command (m for help): qということだ。







柴田(ひ)アンテナ